1.《ネタバレ》 サスペンス劇場的6話。
今回はいつもと趣向が違っていて楽しめましたよ。
一平君が実は連続殺人犯なのでは疑惑から話がどんどん膨らんで盛り上がって行きます。
ここで一平君に対して思い違いをしていた事を謝りたい。
先週、新人君を殴ったのは彼女にフラレたからだろうと勝手に推理していたが、そもそも面会に来ていたのは妻でしたね。
また、キレていた理由も全然違うくて、これはちょっとかわいそうだった。
でもまあ殴るほどの事はなかったけどね。脚本的に懲罰房へ行かせる必要があった為やむ無しという事情が透けて見える(笑)
で、そのキレた理由は冒頭の八戸さんからの手紙で明らかとなるのだが、手紙でまで美味いもの話をぶっ込んで来た八戸さんは流石だった。蕎麦だけと油断させておいてからのカツ丼登場!そして、漬物と交互に食べる事によって舌をリセットするという細かな技!外に居ながらにして皆の喉を鳴らし、完全に勝利していた。でも蕎麦屋のカツ丼って絶対に美味しいですよね!
また、「だがしかし」というアニメに出てきたビッグカツをおかずに白飯を食べる人間。そんな奴居ないと思ったらここに居た!あの看守は一体何なのでしょうか。段々キャラが変わってきたような…。白飯にビッグカツに玉子スープの素で即席カツ丼のつもりなのか?あまり美味そうではないが…。謎だ…。