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【製作国 : アメリカ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
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561.  9-ナイン(2007) 《ネタバレ》 
導入部の謎は実に魅力的。パート2に突入するに至ってさらに魅力的。これは一体どう整合させて着地するんだろう、と逆に不安になっていたら、まさかのそっちの方向性でのまとめ方で、それはそれでまあつじつまは合うんだけど、伏線の張り方と引き方は若干雑だったかな。ただこれって、全体としては、主人公=まさに映画を作っている自分たち(監督・脚本家)のメタファーだったんでしょうか。ということはこのラストは、逆に見ている側が作品の中に引きずり込まれてしまいました、という着地なんですね。
[DVD(字幕)] 6点(2017-11-12 01:44:58)
562.  駅馬車(1939) 《ネタバレ》 
前半の、いろんな立場の人が1台の馬車に収斂していく過程は、80年近く前の作品とは思えないほどの洗練ぶり。逆に、アパッチの襲撃以降は、その辺の心理の綾が消え去ってしまい、かえってもったいないことになってしまいました。まあ、演出者の意図としては、前半のじわじわした描写との対比をしたかったんでしょうけど。あと、登場人物の中では、うるさいだけで人間的魅力がなさそうな人(悪役であっても)が何人かいたのが残念でした。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2017-11-11 01:14:23)(良:1票)
563.  GODZILLA ゴジラ(2014) 《ネタバレ》 
導入部は「あれ?意外と悪くない?」などと思っていましたが、父親が退場してから急速につまらなくなりました。というか、前半の親子二代のああだこうだが、後半に全然つながってないじゃん。あと、ゴジラがことごとく登場した瞬間に出番を切られるとか、暗すぎて何をしているのかさっぱり分からないとかいうのは他の方に同感ですが、それに加えて、カットごとで周囲との大きさ比が全然違っているのも気になりました。ジュリエット・ビノシュの動員という功績に4点。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2017-11-09 03:06:35)
564.  グーニーズ
あまりにも面白くなさすぎで、びっくりしました。とにかく、子供らがワーワーうるさすぎ、その割に何かの才能もなければ子供ならではの知略もない。その前に、演技がまったくつけられていないので、見ていて辛いだけです。ケリー・グリーンの登場に2点。
[CS・衛星(字幕)] 2点(2017-11-08 20:59:50)
565.  メッセージ・イン・ア・ボトル 《ネタバレ》 
前半から中盤までが、とにかく間延びしていて、説明的で・・・引き出しでのボトル発見のあたりから、ようやく登場人物が動き始めていました。全体を構成する循環構造みたいなものは悪くないだけに、前半を削って100分くらいにしていてくれたら、と思います。あと、ここまではったりをかます展開にしていたのだったら、最後のコスナーのメッセージも、やはりロビン・ライトが海で発見した、とかにしてもよかったんじゃない?(投下前のボトルをニューマンが回収して手渡した、というのは、何とも味気ないです)
[CS・衛星(字幕)] 5点(2017-11-03 01:46:25)
566.  マイヤーリング<TVM> 《ネタバレ》 
導入部はちょっとごちゃごちゃしていますが、ヘップバーンが令嬢役で登場すると、やはり途端に引き締まります。そしてその後はど直球のラブロマンス一直線。さらにラストに向けても一直線。この迷いのなさは嫌いではありません。ところでこれって実話ベースだったんですね。期せずして歴史の勉強にもなりました。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2017-10-26 00:23:12)
567.  キャロル(2015) 《ネタバレ》 
こういう奥行きが深い役をケイト・ブランシェットに与えて、出番を存分に与えていれば、あとは当然のようにクオリティが上がっていくわけで、見る側としてはどっぷり浸りながらその演技を堪能していればよいわけなのです。しかししかし、さらにびっくりしたのが、ルーニー・マーラの存在感と表現力で、ブランシェットが次々に投げ込む剛速球や超変化球を、平然と全部ボレーで打ち返すがごとき高感度ラリーを繰り広げているのです。その上で、最小限の言葉で背景を言い尽くす上品な脚本と、慎み深くも職人芸を感じさせる映像や美術の充実が加わったら、もう言うことはないのです。そして、ここぞという箇所に凝縮されているベッドシーンの美しさも、監督の登場人物に対する深い敬意と愛情を感じさせます。
[映画館(字幕)] 9点(2017-10-24 01:02:24)
568.  ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 《ネタバレ》 
時折映る客席は、みんな「おとなしく座っている」。暴れている客とか、泥酔している客は、とりあえず見当たらない。一方で、これだけの人数であれば、ごく一部を除いて、ステージは見えないどころか、音が聞こえもしなかったのではないだろうか。察するに、参加者にとっては、ミュージシャンは半分はどうでもよくて、「これだけ仲間がいる」ということがすでに何物にも代えがたいほど心地よかったのではないでしょうか。自分のごく周辺以外の人たちが何をしているのかは、まったく分からなかった時代です。●登場ミュージシャンの私にとってのメインは、ジェファーソン・エアプレインとスライ&ザ・ファミリー・ストーンであり、収録時間もまあまあ長かったので満足。ザ・バンドとかBS&Tも収録されれば、なお良かったのですが。
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-10-17 02:15:22)
569.  シャッター アイランド 《ネタバレ》 
中盤くらいまでの「引きずりこみ力」はなかなかの強さだったのですが、レオが単独でああだこうだ探検する部分が長すぎ(洞窟のシーンのみは良かったけど)。オチの部分で持ち直しはしましたが、そこからの回想というか解説がまた長すぎ。じめっとした映像はそれなりの迫力なので、せめて110分くらいでもう少しシンプルにコンパクトに行っていたら、衝撃も強まったのではないでしょうか。
[ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-10-11 00:21:54)
570.  バタフライ・エフェクト/劇場公開版 《ネタバレ》 
時系列操作や同一シーン反復は大好きなので、当然のように点数は甘め。突っ込みどころはいろいろあるんだろうけど、気にしない。もっとも、私の一番のツボだったのは、過去の操作による現在の変更よりも、台所の包丁シーンや父親との面会シーンでのつじつまを何とか合わせようとする強引さの方でした。
[DVD(字幕)] 7点(2017-10-09 00:23:27)
571.  ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男 《ネタバレ》 
こんな生々しい話の監督がラッセ・ハルストレムだというのにまず驚き。しかし、やっぱりこういう方向の作品はあまり得意でなかったようで、俳優陣との息もどうも今ひとつ合っていない。奥さんとか女性関係がどうのこうのというのも、あまり機能していないし、おそらくは原作にそう書かれていたから入れたんだろうというところも見えてしまう。まあ、元ネタがもともと出発点だけでも十分スリリングな内容なので、そのアドバンテージだけで得はしています。しかし、この主人公はもともと巨大なでっち上げ話を迫真的に作り上げていたわけで、この「自伝」そのものも実はでっち上げとかだったら、それはそれで面白いのだが。
[DVD(字幕)] 6点(2017-10-03 02:12:40)
572.  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/完全版 《ネタバレ》 
導入部分で、ちょっとだけ時系列をいじることで、突如醸し出される壮大さ。魔術を見ているようです。その後も、4時間近くあるのに、無駄なシーンや台詞もなければ、無理矢理エピソードを入れて盛り上げ(ようとす)ることもない。一方で、これでもかというくらいのエキストラが象徴する、一つ一つのシーンへの気合の入れ方。きちんと別世界に連れて行ってくれるという点で、貴重な作品です。なお、個別のシーンで強烈だったのは、デボラとの路上の初会話のところで、群衆に埋もれると思っていた(というか埋もれていた)ヌードルスとデボラに、いつの間にかフォーカスが当てられている手品のようなくだり。それと、デボラとの楽屋での再会シーンで、メイクを落としながら話をさせるという豪腕の演出。●難点は、後で絶対何かあるだろうと思っていたジョー・ペシが、何もなかったこと。病院で一瞬登場するのは何だったんだろう?
[ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-10-01 02:40:31)
573.  クリエイター
全然テーマがはっきりしていませんし、登場人物の造形も何とも中途半端です。したがって、キャラクター同士のぶつかり合いも起こっていないので、変化もドラマもありません。
[CS・衛星(字幕)] 3点(2017-09-06 00:57:36)
574.  猿の惑星 《ネタバレ》 
いや~、このオチを知らずに見られたというのは、本っ当にラッキーでした。見ている間も、「猿軍団に出会うまでやたら長くて、しかもどうでもいい風景ばかり映してない?まあ、60年代だからね」「猿が普通に英語喋るの?無理矢理でも、猿語か何か作った方がよくなかった?まあ、60年代だからね」などと思っていました。それが全部伏線だったとはね。自分の鈍さに感謝したい。●で、ラストの効果を劇的にしているのは、その前の人形のくだりで「やっぱり人間様は素晴らしい!」と上げておいての二段オチだということ。そして、場所がどうこうだけではなくて、「猿は人間から進化したのだ」という猿たちの主張を、「あ~はいはい、所詮猿が言ってることだからね」と思わせておいて、実はそれが全部真実を指していた、というように、見る側の世界や感情までを全部反転させているということ。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2017-08-29 01:12:44)(良:1票)
575.  グローリー/明日への行進 《ネタバレ》 
単なる平坦な伝記ものになっていたらどうしようと思っていたのですが、時期と対象を絞ることによって、テーマを明確にすることに成功しています。穏健な非暴力運動が中核ではありますが、一方でマスコミのアピール力も活用し、大統領にも直接主張を伝えている。その辺のしたたかさが、成果をなしえることにつながったのだと思います。ただちょっと気になったのは、この時点で公民権法自体が存在しなかったかのような(この作中の行動によって制定されたかのような)描写がありますが、公民権法はすでに存在してて、セルマ大行進などの運動の効果としては、「それを強化する法律」ができたんですよね?
[DVD(字幕)] 6点(2017-08-28 02:09:47)
576.  ハッスル&フロウ 《ネタバレ》 
導入部は何かいかにも「退廃してるどうしようもない生活を描いてますよ~」という作為的な雰囲気があって今ひとつだったのですが、中盤のレコーディングのシークエンスは素晴らしい。たった1曲のために、金も設備もないチームが、あれこれと克服を重ねていく(その中には、高価なマイクを入手するためのえげつない手段も・・・)のを、延々と時間をかけて描いている。だから、その後の「この曲にすべてをかけた」という台詞に実感がこもってきます。さらに、スキニーとの対面シーンでは、鼻先であしらわれるのを何とかぎりぎりのところで突破していくスリル感。その後のトイレのシーンは、本来ならピークのはずなんだけど、ちょっとその前の伏線が分かりやすすぎかな。あと、ラストはあそこで終わりじゃなくて、もうちょっと引っ張ってほしかった(それか、本人は拘束中なんだけど世間ではあれこれ起こっている、のどっちか)。
[DVD(字幕)] 6点(2017-08-27 01:22:04)
577.  ダンディー少佐
どこまで行っても作品のテーマらしきものが見当たらないのが致命的。なので、いくらシーンを積み重ねても、「そうなりました」というだけで、必然性が何も存在していない。全体がちぐはぐなのです。
[CS・衛星(字幕)] 3点(2017-08-23 01:18:50)
578.  リリーのすべて 《ネタバレ》 
画面の美しさ、色彩の落ち着きといった点は特筆すべきなのですが、それと反比例するかのように、登場人物に葛藤や衝突や逡巡がない。つまり、ドラマになっていないのです。トム・フーパー監督には、「英国王のスピーチ」でも「レ・ミゼラブル」でもその傾向がありましたが、演出に関しては、悪い方に加速してしまった感じです。一方で、それを大きく救っているのが主演2人の頑張りで、監督からは大した方向性の指導がなかったのを、役者自らがシーンの意味を考えて必死で役を作っていったのがよく分かります。ただ、脇役がほとんど物語の上で機能していないので、それにも限界はあったわけですが、それでもこの2人はよく頑張ったと思います。
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-08-20 00:16:27)
579.  ターザン(1999)
フィルコリの、テーマ曲よりずっと格好良い"Two Worlds"に乗せて冒頭を一気に展開したところで、物語としては終わっていました。一番困るのは、ターザンがジャングル生活で何を得ていたのか、それが何一つ表現されていないということです。木々の間をあれこれ敏捷に動いているのは、作画で遊んでいるだけであって、人物表現とは言わないですよ。
[ブルーレイ(字幕)] 3点(2017-08-11 02:09:29)
580.  プリンス・オブ・エジプト
声優陣があまりに豪華なのにびっくりしたが、演技力が全然発揮されていないのにはもっとびっくりした。やはり、声優と俳優って、全然違うんですね。今さらのことなんですけど、それを改めてこれほど実感できる作品も珍しい。
[DVD(字幕)] 3点(2017-08-10 01:04:04)
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