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プロフィール
コメント数 67
性別 男性
自己紹介 琴線に触れる映画は人間としてのリアリティが描かれているかどうか。作品として大事なのは哀切さは容易に撮れるが、それが痛切であるかどうか。

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1.  ドラゴン・タトゥーの女 《ネタバレ》 
本家版は見てないですが、世界観は保たれているような気がします。物語とロケ地、色彩を含め合っていたと思います。原作未読ですがミカエルとリズベットの合流までがちょっと引っ張りすぎなような気がします。また、最後にリズベットにツンデレ感を出すのも何か少し違和感を感じました。ストーリーはそれなりに面白く見られたので、満足感はあるのですが、「ゴーン・ガール」を見てからこっちを見たので、少し評価が辛めになってしまいました。あとオープニングの「移民の歌」は物語の雰囲気に全く合っていないと思います。MV自体は格好良くて好きだけど。
[インターネット(字幕)] 7点(2020-09-21 22:31:45)
2.  愛を読むひと 《ネタバレ》 
見終わって腑に落ちなかった点がヒロインが文盲を恥じる点ですが、他のレビュアーさんの原作を踏まえての評価を見て、なるほど納得はしました。演出やナラティブは非常にスムーズで静かな感動を覚える点など、さずが、スティーブン・ダルトリー才能あるなと感心しました。ただ、原作を読んでから見たほうがさらによりその描いているものの深さがわかったので、映画だけではこの点数とします。あと、不謹慎かもしれませんが、生き残った告発者がアメリカで成功し、ハンナは獄死するこのコントラストも監督は狙ったのかな?(原作を読んでないのでわかりませんが)
[インターネット(字幕)] 7点(2020-07-25 22:56:23)
3.  スパイ・ゲーム(2001) 《ネタバレ》 
CIAのスパイリクルートから実際の海外での妨害・暗殺活動、CIA内の会議の様子、オフィスの様子、作戦の実行、組織の非情さについてリアルに描かれながらもちゃんと師弟関係とロマンスをちりばめながらエンターテイメントに仕上げている。キャスティングもレッドフォードとブラピはバッチリはまっている。最後にブラピがヘリの操縦士に作戦名を聞き返すところはカタルシスと感動を覚える大好きな場面だ。あと個人的にハマった場面はダンカンが中国人に賄賂の値切り交渉するところで彼が交渉しながら熱心にテレビで流れているお色気番組を見ているのをダンカンの大きな図体で遮ってしまい、「もういい、わかった。それで手を打とう」といったのが妙にリアリティがあってよかった。このように全般的にリアリティを追及はしているのだが、この映画の肝である作戦の偽造があんなに簡単にもできるものなのか?と思わせてしまうところが唯一の傷で1点減点。それでも録画したのを何度も繰り返し見てしまうほど大好きな作品だ。
[地上波(字幕)] 8点(2020-06-08 22:17:27)(良:1票)
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