1. ディープ・ライジング/コンクエスト
何と!まだこんな隠し球的サメモノ映画があったとは・・・。今まで何本というサメモノ映画を観てきましたが、このクラス(どんなクラスだ?)の作品をスルーしてしまっていた自分が恥ずかしい。前作が徒党を組むサメ軍団で”質より量”で攻めて来たと思ったら、今度は古代の巨大ザメ!しかも22メートルとデカすぎ!人間なんかボートごと丸呑み状態と来たもんだ。これにはスピルバーグも「オレのよりデカイ!やられた~」と思ったんじゃないかな。いや~この監督さん、笑いのツボをよ~く心得てるねェ~まったく・・・って違うの?どうせなら、ゴジラやウルトラマンの相手が出来るくらい大きくしちゃえば良かったのにね。B級には欠かせないお色気シーンもバッチリで、サメ狩りの前の晩なんか主人公がヒロインにむかって「何だか興奮して眠れそうにない。君を食べたいくらいだ」ですぜ!でもってホントに食べちゃった。いや~この監督さん、笑いのツボをよ~く心得てるねェ~まったく・・・って違うの? しかしこの監督、前作と比べて確実に進化している、いろんな意味で・・・。 [インターネット(字幕)] 3点(2005-08-27 01:11:08) |
2. ディープ・ライジング
《ネタバレ》 質が悪いなら量で勝負じゃ!今度のサメは徒党を組むぜ!おっ、なんか面白そう?でもそれだけです。もう話がお決まりでして、違うサメ捕らえちゃって大喜びするわ、市長は主人公の話をまともに聞かないわ、でまた犠牲者出ちゃったり、キスするわと、もう飽き飽きの展開です。まあ、良く言えばオーソドックスとも言えなくも無いですが、ほどがあるってもんです。その他サメが徒党を組む以外に新しい試みとしては、主人公とヒロインのデートシーン。B級に濡れ場は付き物ですが、楽しげに普通のデートをしているところを結構な時間見せる映画は珍しいかと・・・ってか、おまいら、こんな大変な時に何やってんだ!解決してからにしなさい! [インターネット(字幕)] 3点(2005-08-26 11:34:08) |
3. ボーン・スナッチャー
このどっかで聞いたようなタイトルを2つくっつけたようなセンスの無いタイトルに引かれて見たんですが、これがなかなか拾い物でしたね。拾い物と言ってもおバカ映画好きなわたしにとってはですが(笑。これ、アイデアはなかなかイイと思うんですよね。予備知識まるでなしに見たせいでしょうか、まったく予想もしなかった展開で楽しめたし。でも何か物足りないんですよね。演出?キャスティング?ココが悪いってハッキリとはいえないんですけど・・・。でも、もう少しどうにかすれば結構化ける映画だと思うんですけどね・・・惜しい。 5点(2004-09-11 23:04:28) |
4. レッド・スコルピオン
ランボー路線を狙った?ラルフ・ドングレンじゃなくてドルフ・ラングレンの暴れっぷりは良かったけど”人間核弾頭”は言い過ぎで”人間手榴弾”ってとこか。 5点(2003-11-07 02:38:23) |
5. マングラー
プレス機などに人間が挟まれたら・・・なんて考えたことありませんか?本来命を持たない機械が人間を襲うってのはすでに使い古された話の感はあるのだが、この映画はなかなかの出来。主役?の洗濯用プレス機もなかなかの迫力で怖く見える。トビー・フーパー監督作では久々に面白かった。 6点(2003-10-29 11:16:32) |