1. オータム・イン・ニューヨーク
陳腐なだけでなくキャラも嘘っぽいので響くものが何も無い。 [CS・衛星(字幕)] 4点(2024-10-29 23:32:00) |
2. オキシジェン
《ネタバレ》 意味深なファーストカットに思わず引き込まれます。 そして「ここは何処?」…ミステリアスな居場所は想定内も「私は誰?」の行方は予想超え。 オキシジェンパニック迫る中で自ら乱暴に剥ぎ取った緻密な装置を元に戻すクライマックスはちょっとドタバタ過ぎて違和感ありますが、しっかり低予算のワンシチュエーションサスペンスを堪能しました。 [インターネット(字幕)] 7点(2023-12-05 20:14:16) |
3. 思いやりのススメ
《ネタバレ》 1/3,500、斜に構えてしまう人生も分からなくはないですが… タチションですか… もう少し心に刺さるラストを期待していたんですが… [インターネット(吹替)] 6点(2022-09-08 21:40:04) |
4. オールド・ガード
《ネタバレ》 極秘であるはずのアジトがバレて運良く残った一人が案の定裏切り者でしたが、背信の動機がちょっと弱過ぎ… 不死身軍団が広島・長崎の次を阻止したとは… CIAくずれに自分たちの今後のサポートを任せて続編へ? 異物感が残りますが何とか消化できる面白さです。 [インターネット(字幕)] 7点(2022-02-10 20:16:24) |
5. 汚名
諜報活動ってこんなに稚拙なの?と思わせるような粗っぽさでしたが、終戦間もない頃だとこんなもんですか… イマイチロマンスの機微が伝わってきませんが、終盤の展開にサスペンスの巨匠を感じ取りました。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-09-05 20:49:58) |
6. ALWAYS 三丁目の夕日
昔は良かったと本気で思えてしまう映画。錯覚であってほしい・・・ [CS・衛星(邦画)] 8点(2019-03-25 23:45:40) |
7. 王様と私(1956)
欧米には物珍しさがウケたのかな?中身の方は退屈なお伽話のようでしたが・・・ [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-12-14 22:30:47) |
8. お茶漬の味
《ネタバレ》 優越感だけで生きてきたような女が、最後にお茶漬けをすすりながら気付きの反省。冷めきった夫婦関係の中にももうちょっと情のようなものが伏線として感じられると違和感も少なかったように思います。戦後の高度成長前の街並や交通機関、スポーツやギャンブルの実物を垣間見られて興味深かったです。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-10-19 19:58:13) |
9. 男と女(1966)
疲れを厭わずモンテカルロからパリへ車を走らせる男心(本能?)は良く分かりますが、いくら移り気な女心とはいえ途中でやめたはあまりにも可哀想。それにめげずによく頑張りました。ラストシーンはとても爽やか。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-09-27 21:18:28) |
10. おにいちゃんのハナビ
実話のわりには白々しさが鼻につきますが、健気なヒロインと悲しいストーリーに不覚にも涙してしまう映画でした。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-09-24 23:52:41) |
11. 黄金のアデーレ 名画の帰還
《ネタバレ》 実話ということですが、昨年ベルヴェデーレ宮殿の絵画館でクリムトの「ユディト」や「接吻」を観てきたばかりなので一層身近に感じます。主人公の悲惨なホロコーストの記憶と信念を貫き通す若手弁護士の一途な姿、そして絵画の返還。絵が返ってきた最大の要因は正論や共感ではなくアメリカという大国圧力だったのではないでしょうか。ナチスに熱狂した反省からかドイツとは意識的に一線を画してはいますが、オーストリアは歴史的にも文化的にもドイツ以上にドイツ的に映ります。 [CS・衛星(吹替)] 8点(2018-08-25 23:34:30) |
12. おくりびと
《ネタバレ》 2度目の鑑賞。身内の葬儀も経験していますが納棺師自体初耳でした。知らない世界への好奇心に引き込まれながら、本人や周りの人たちが抱く蔑まれる職業へのオーソドックスな違和感に感情移入大です。しかしながら、風呂屋のおばちゃんが亡くなるあたりから次第に強くなってくる移入した感情の居心地の悪さ、これは初めて見た時と変わらずです。葬儀屋の女性の過去の告白、石ころの話、家出した自分の父親の納棺、これらのエピソードが自分にはかえっておさまりが悪かったです。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-04-28 11:28:18) |
13. 黄金(1948)
《ネタバレ》 疑心暗鬼の展開もいいけど豚に真珠、猫に小判のオチが最高。新年早々皮肉たっぷりな映画もなかなか乙でした。 [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-01-03 17:39:10)(良:1票) |
14. オリヲン座からの招待状
「加瀬亮→原田芳雄」はどう見ても同一人物に見えない。宮沢りえと樋口可南子はすごくがよかったけど、他の人たちのいかにも演技しているような表情と感傷を誘うようなBGMがちょっと鬱陶しい。生ぬるいストーリーも物足りなかった。 [地上波(邦画)] 6点(2016-10-24 22:49:56) |
15. オズ
あちらでは誰もが知ってるドロシーなんだろうけど、相性が悪いのか「オズもの」の面白さが理解できない。ブロードウェイで「シカゴ」を見ようと思って「ウィキッド」にしてしまい後悔したことを思い出す。 [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-10-15 22:46:40) |
16. おしゃれ泥棒
アラフォーで年を重ねてもかわいいね。軽妙洒脱で楽しい作品でした。 [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-10-05 22:36:05) |
17. オール・ユー・ニード・イズ・キル
タイムループに偏ったゲーム感覚の映画で映像もちょっと見難い。腰ぬけだった主人公の変貌ぶりにもう少し焦点をあてると緊張感や深みも増したのでは。 [地上波(吹替)] 6点(2016-09-08 22:13:28) |
18. 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
冒頭の見ず知らずの図々しい爺さんに寅さんを除く家族が遠慮しすぎる違和感はあったけど、龍野でその爺さんと寅さんがバッタリ出会う相変わらずのご都合主義には大分慣れた。「相合い傘」といいこの頃の作品はとってもいい。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-09-02 23:11:47) |
19. 男はつらいよ 寅次郎相合い傘
脚本+演技力なのか、マドンナに不自然さが無いのでみんなに感情移入できる。今まで観た寅さんシリーズで一番グッときた。 [CS・衛星(邦画)] 8点(2016-08-27 16:57:06) |
20. 男はつらいよ 柴又慕情
女性たちのミニスカート姿がいかにも昔っぽい。他人事だから楽しく観ていられるけど、寅さんが身内にいたら鬱陶しくて面倒くさそー。今も昔も「いかにも演技してます」風の吉永小百合にもうちょっと感情移入できるといいんだけど・・・ [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-26 22:22:18) |