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1.  パッチギ! 《ネタバレ》 
井筒監督がとうとう言動に負けない強烈な作品を撮った。出来れば朝鮮についてタブーだった時代に風穴を開けて欲しかった。ただ問題作でもある、朝鮮寄り過ぎるのである。「嫌韓流」を読んでいなければ、強制連行についてそのまま信じてしまっただろう。真にどちらがとは言えないが、日本人自体がもう一度、歴史認識について考えるいい機会にはなると思う。あと別にケンカは一般人に迷惑を掛けさえしなければ好きにやればいいと思うのだが、小銭泥棒だけは別の問題である。何処の国だろうが犯罪は犯罪、こういう行為が差別を更に生むのである。結局この作品が好きな理由は、沢尻エリカと「イムジン河」に尽きる。主役の男も実にいい雰囲気で、人が良いだけではなく葛藤の様子が良く描かれていた。沢尻エリカの容姿であれば、正直国籍など関係ないし、そういう環境の子を好きになる自分が好きだったりするもの。私は単に京都弁の女性に弱いので参ったのが大きい。 
[DVD(邦画)] 9点(2007-01-13 01:40:37)(良:1票)
2.  バットマン ビギンズ
渡辺謙が悪役(それもボス)を演じると散々芸能で騒いでいたし、他に目立った有名俳優が怪人をやるという噂も無かったので、此までのシリーズの流れからして主役に次ぐ重要な役を日本人が演じるのだと喜んだ観客は多いと思う。それがあの短さ・使い捨てである、所詮日本人など刺身の褄か紅ショウガぐらいにしか考えていない事が分かったし、そうなると日本の市場を見据えた戦略だったのかと勘ぐってしまう。存在感の無い白人よりは渡辺謙をラスボスに使った方がよっぽど良かったと思うが。そして渡辺謙のシーンがまた問題である、「ラストサムライ」に続いての忍者・・・。ヒマラヤに忍者という所からしてどうしようも無いが、いい加減あの西洋的な剣裁きはどうにかならないのか。忍者と言えば「影の軍団」の千葉真一だろう、千葉ちゃんに1から教えて貰えと何度思った事か。日本人の立場上どうしても文句が先に出たが、それ以外についてはこれまでと違う路線で、最高の出来であった。140分も使っただけの事はあり、実に丁寧に描かれている。クリスチャン・ベールのアクションも実に様になっており、役作りをしっかりやっていたのが伺える。個人的にはゲイリー・オールドマンが脇をしっかり固めていた事が一番嬉しかった。それから何と言ってもバットモービル、殆ど戦車で最初は違和感がしたが最強間違い無いだろう。渡辺謙は残念だったが、「バットマン」としては”つまらない”というイメージを払拭させるに十分な作品であった。 
[DVD(字幕)] 8点(2005-11-15 00:20:42)(良:1票)
3.  ハッシュ!
片岡礼子さんは高校の同期ということもあって、影ながら応援していました。素晴らしい演技だったと思います。体を治し、早く復帰されることを願っています。
8点(2003-12-20 05:41:01)
4.  バンテージ・ポイント 《ネタバレ》 
8人の目撃者を元に犯人をつきとめるものだと思っていたが、余りに犯人側の視点が多くて謎解きに殆どなっていない気がする。それでも十分上手い手法と思わせる出来だし、役者の好演もあって常に緊張感が持続している。最後は思ってもいなかったカーチェイスを堪能出来る。問題は様々な人間模様を組み合わせるために生じた、歪というかリアリティーの無さである。大統領の影武者というのは、何処かの将軍様じゃあるまいし流石にやり過ぎ。テロリストもハイテク過ぎて実際のイスラム過激派に見えない、暗殺者はそこら辺のアクション映画の主人公よりいい動きをしているし。リモコンで狙撃というのは出来れば避けて欲しかった、狙撃はもっと高度な技術を要するという思いがあるので。
[DVD(字幕)] 7点(2008-09-15 00:05:04)
5.  犯人に告ぐ 《ネタバレ》 
原作がしっかりした、地に足の付いた映画である。ただ残念な事に知名度が低すぎる、テレビスペシャルに毛が生えたようなのばかり宣伝される今の時代はいったいなんだろうかと思う。豊川悦司は完璧にハマっていたし、爺さんや元部下との信頼感が観ていて安心出来る。実際、事なかれ主義の警察がテレビに出るなど絶対に有り得ないが、それだけにハッタリをかまして犯人を嵌めるというのは実に爽快である。不満というとやはり、犯人が2人とも馬鹿であるという点、最初に想像していた知能的な攻防など皆無であった。豊川を貶めようとするならば、豊川の子供を狙うか、4人目の犠牲者が出れば終わりという事にも頭が回らないのだから。
[DVD(字幕)] 7点(2008-06-17 20:34:17)
6.  バタフライ・エフェクト/劇場公開版 《ネタバレ》 
題材は興味深いし、「もし別の人生を1度でいいからやり直せるとしたら・・」と考えさせられたり、後に引くような話であった。幾らやり直しが出来ても、結局何らかの犠牲が発生する所などは感慨深い。それでもコレ以上点数を付ける事が出来ないのは、前半これでもかと残虐シーンが続きその時点でウンザリしてしまったのと、あそこまでの狂人がああも都合よく変わるか?という点。自分の子供に手を出すようなロリコンや動物を虐殺出来る人間は、その時点で生まれ付いての病気と判断する。最後、妹を突き放せば離婚せずまともな家庭になるというのも強引この上ない。今回のように妹を助けるのであれば、対決して代償を払うという2回目の選択が妥当ではないのか。そして一番引っかかるのが、爆発事件が余りに軽く描かれている点である。デブの子が救急車で運ばれるのだから普通捕まるだろう、例え捕まらなくとも平気で生活している神経が分からない。普通何を先においてもこの親子を救うのが先ではないのか。最初は頭に負担が掛かるということで、回数制限があると思っていたし・・・。 
[DVD(字幕)] 7点(2006-07-29 06:52:29)
7.  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 《ネタバレ》 
このシリーズはどうしてもハリーたちの成長に一番に目がいってしまう。ハリーは反抗期を迎えてしまっているし、ハーマイオニも美しいだけでは無く逞しく(?)なってしまっている。あとロンは将来、スティーブ・ブシェーミ顔になるんだろうなぁなどと思ったり。内容は面白いことは面白いのだが、人物関係が説明不足の為、どうしても釈然としない。子供向けなのだから、言葉による説明だけではなく回想シーンぐらいあっても良かったのでは。他にも「アズカバンの囚人」とあるにも関わらず魔法一つ使わない(変身しただけ)、何でもありの魔法世界で何故グリフォンが殺される羽目にあうのか?、魔法世界でまで狼男は見たくなかった・・、最後「ドラえもん」になっている、など結構微妙な所がある。
7点(2005-03-05 03:09:29)
8.  バイオハザードII アポカリプス
このシリーズは、どうしてこう期待と違うのだろうか。前作は銃すらまともに撃たなかったジョヴォヴィッチが、今回は撃ちまくりの暴れまくりで超人的にパワーアップされていた。「2」を通り越して「3」までいってしまった感じである。求めていたのはゲーム通りの”何時死んでもおかしくない中でのサバイバル”であり、要は「ジル」である。サービスか制服もそのままで、本当にゲームの中から出た様な感じだっただけに主役でないのを残念に思う。ジョヴォヴィッチは、最後美味しい所だけ持っていけば良かったのである。唯でさえ弱々しいゾンビの中、無敵モードで戦われても緊迫感など有りはしない。アクションは見所が多くあり満足出来たが、唯一あのカメラの切り替えの早さだけは誤魔化しているようで頂けない。最後、続編を匂わす終わり方は普通感に障るものが多いが、今回は実に上手く後味が良かったので+1点して7点。 
7点(2005-02-15 19:33:32)
9.  ハードキャッシュ
「ククライム&ダイヤモンド」に続く、クリスチャン・スレーター主演の穴場第2弾。ジョン・ウー作品や豪華俳優共演の「スコーピオン」よりよっぽど面白かった。クリスチャン・スレーターはどうしても日陰で気の毒な感じがするが、そこがまた好きな所でもある。全体に漂うB級感はあるものの、ストーリーが抜群に素晴らしかった。こういう脚本にこそ金を掛け、多くの人に観て貰うべきである。
7点(2004-01-04 01:11:57)
10.  バトル・ロワイアル 特別編
そもそも原作者の”中学生同士を殺し合わせる”という発想が出る事自体、私には全く理解出来ない。それも法律で行うという。従って、この映画のメッセージなど考える気は更々無いし、自分を同じ立場に仮定することも無い。深作ファンの私としては、純粋に過激なアクション映画として楽しんだだけである。一番の問題は、公開前にマスコミが暴走し、興味を煽り一般大衆映画ようにしてしまった点にある。
7点(2003-12-24 00:36:51)
11.  パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
深く考えずに観たい時に最適。ストーリーが二転三転して絶えず緊張があり、ジョニー・デップの怪演と十分期待に応える出来であった。海賊なのに世間を気にして、残虐性を出来るだけ隠そうとするのはどうかと思う。また、クライマックスの音楽が「ザ・ロック」に極めて似ており、そこはいっきに冷めた。
7点(2003-12-14 02:31:52)
12.  ハンニバル・ライジング 《ネタバレ》 
大ヒット作品の過去を振り返る場合、どうしても主役のイメージが壊れないかを心配してしまう。レクターの過去であるが、戦争を絡めるのは仕方ないとしてもロシア人という設定に先ず戸惑った。しかも妹の敵討ちというのは、美化し過ぎの感がする。”食人”というキーワードから此れしか思いつかなかったのであろうが、それでも幼児殺害というのは想像するだけで欝になる。似非日本人に関しては論外。ただ、此れを単なる復讐劇として見た場合は良く出来ていると感じる。最近の映画には珍しく、起承転結がしっかりしており理由や感情が描かれているため”置いてけぼり”のストレスを感じる事がない。映像に関しては衝撃的なシーンが以外に少なく、此方は覚悟して観ているのだから尋問などはもう少しエグくて良かった気がする。
[DVD(字幕)] 6点(2007-10-08 09:14:14)
13.  パニック・フライト 《ネタバレ》 
やっぱり私も掘り出し物は無いかと、本サイトを見て鑑賞。想像していた墜落と隣り合わせのパニックモノでは全く無く肩透かしの感が強いが、後味が悪いような作品ではない。有名なキャストなど誰一人いないのだが、皆それぞれ魅力があり行動も印象深い。特に犯人の急所を一撃するシーン、ホラーでよくある殴っただけで止めを刺さずに逃げるのとは大違いである。一番の矛盾は主役を脅す理由が”部屋を移らせる”だけという事、あのような対戦車ミサイルを用意しているのであれば、どの部屋でも大して変わらないと思うし、乗車中を狙った方が成功確率が高いと思う。 
[DVD(字幕)] 6点(2006-12-23 14:36:24)
14.  ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターシリーズで毎回テンションが下がるのが、あの変なスポーツ・・・「ローラーボール」と同じぐらい流行りそうに無い。それ以外は、キャラクターも良いし、本格的CG魔法の先駆けとして誰でも楽しめる出来となっている。特にワーナーの映画に感じるのだが、CMでのネタバレが過ぎる。
[DVD(字幕)] 5点(2005-11-23 22:11:27)
15.  ハウルの動く城 《ネタバレ》 
近年のジブリがつまらなくなった最大の理由は鈴木敏夫プロデューサーの影響力(横やり)が強くなったからだとずっと思っていたが、今年「猫の恩返し」,「イノセンス」,「ハウル」と観て完全に確信した。どれも荒唐無稽でストーリーが破綻している、一番嫌に感じるのは”誰が見ても楽しめる”という根本的な考えが欠如している点。今回で言うと、小学校で習う”何時・何処で・誰が”という基本から出来ていない。観客に想像力を求めるにしても度が過ぎており、あれではストレスが溜まるだけ。宮崎駿らしく雰囲気・キャラクター・音楽と個々では十分楽しめるが、本来の映画の楽しみ方とは違うだろう。ハウルの存在・戦争の理由一つ付け加える事によって大きく違ってくると思う。戦争=化け物と嫌悪感をすり込んでいるだけにしか感じないし、結局大魔術師の一言で止めさせるのも脱力感しか残らない。本映画で一番話題になっている声優についてだが、正に滑稽としか言いようがない。ちなみに私はCMの声で映画館に行くのを辞めた。60歳を過ぎた女性に少女の役を任せるという常識では考えられない暴挙。それが出来るとしたら長年やっているプロの声優だけだろう。テストで聴いてみて「どう聴いても老けている」と判断する者はいなかったのか。倍賞千恵子は確かに頑張っていた、ただそれは同情に似た感情であり、そういう余計な事を考えさせられる事自体が苦痛なのである。宮崎駿という大看板が既にあるのである。色が濃い有名役者を使うのでなく、変な先入観無しに観たいものである。
[DVD(字幕)] 5点(2005-11-19 17:20:01)(良:4票)
16.  花とアリス〈劇場版〉 《ネタバレ》 
鈴木杏と男の常識では考えられない行動に全く共感が得られず、最初からどうしようかと頭を抱えた。一番許せないのは、必要も無いのにCT検査を受けさせるシーン。放射線など受けないに越したことなく、そういう無神経さが我慢ならない。ラストの盛り上がりで何とかそれなりの作品に仕上がっているが、それにしてももう一つ許せないのが、チョイ役。こういうのに平気で出るだけあって、どいつもこいつも感に障る奴ばかりであった。岩井俊二らしく少女漫画の様な作品であったが、いい年した大人が観るには少し辛かった。
5点(2005-03-19 03:57:09)
17.  ハルク
燃料気化爆弾、クラスター爆弾、最新ヘリと現在の兵器がリアルに登場するあたり、戦争馬鹿アメリカの調子にのった態度が伺える。ノミじゃあるまいし、飛び跳ねるハルクはイメージと違った。日本アニメをアメリカは独自の観点で規制するが、こんなダークなストーリーでよく通ったものだと思う。究極の幼児虐待だろうに。
5点(2004-04-12 22:59:15)
18.  ハンテッド(2003)
山中で自らナイフを作り、肉を切り裂く壮絶な決闘が最大の見所。久々の「ランボー」もので原点に返ったアクションが嬉しい。ただ、殺人鬼になった経緯は到底納得出来るものではなく、トミー・リー・ジョーンズも動物には優しいが、部下には冷たい冷血漢だった。
5点(2003-12-07 19:23:43)
19.  パプリカ(2006)
「夢」という実に興味深い題材を、芸術性の高い今敏がどう料理するか期待していたのだが、完全に私の趣味と違った。「夢」という何でもありの世界を描くに、刑事のトラウマを描くのは理解できるし、分かりやすい。ヒーローに変身するのも分からないでも無いが、全く理解出来ないのは、人形がゴチャゴチャ行進するシーン。なんと単純な想像力、無意味な行動であろうか。私は、こんなくだらない夢を一度も見た事がないし、何度も見せられて本当にイライラした。ストーリーは犯人究明までは良く出来たサスペンスで面白かったが、分かってからがヤケクソの何でもありで全く楽しめない。そもそも犯人の目的て何よ? 単に、見たい夢を見れる装置を開発して儲ければいいのに。
[DVD(字幕)] 4点(2008-02-23 15:41:00)(良:1票)
20.  ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ 《ネタバレ》 
何度も見たパターンですな。最近なら「シークレット・ウインドウ」、恐怖の演出に動物虐殺がある映画は、サスペンスの出来以前に嫌悪感が先に立つ。ロバート・デ・ニーロはどんな役でも演じきるのだから、最後のアレも到底意外性を狙える筈もなく、迫力だけなら「シャイニング」という横綱が既にいる。ダコタ嬢も他の映画と比べると存在感が薄かった。 
[DVD(字幕)] 4点(2006-07-20 04:53:15)
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