21. レボリューション6
面白かった。若気の至りとして過去は過去として現在に生きる4人。今でも闘争を繰り返す2人に対して会った当初は半ば呆れた様子だったが、徐々に自分の中にある“若気の至り”が呼び起こされ2人と共に突っ走ることに。一度は現実に戻りながらも、仲間の危機になると再び行動を起こす。“若気の至り”って「どんなことをしたのか?」ではなく、「どんな仲間達とやったのか??」っていうことのほうが大事なんだなぁとこの映画を見て思った。昔の仲間とあれこれやっている時の主人公ティムの表情がホント楽しそうでよかった。 7点(2005-01-19 13:05:37)(良:1票) |
22. ハウルの動く城
なんか過去のジブリ映画のよせ集めって感じ。 6点(2005-01-06 18:59:20) |
23. ボーン・アイデンティティー
ん~、よく分からん。いや、ストーリーがってことではなくて評価が。つまらなくはないけど、面白くもない。ヤマ場がありそうでない。狙う側に確固たる理由がありそうで、なんか曖昧。ジェイソン・ボーンが強いんだけど、子供が側にいたから暗殺できなかったということでなんか頼りない(っていうか、念入りに調べてその上5日間も潜んでいたんだからもうちょっと機会を伺えよ!!)。マリーが美人であるようでいて、マジマジと見るとそうでもない。これの続編があるらしいのだが、もういいやって思う反面、やっぱちょっと見たいかもっていう自分がいる。いやぁ、評価の仕方が難しい映画だ。 6点(2005-01-06 18:57:27) |
24. テキサス・チェーンソー
今作のみ、オリジナルは未見。なんかよく分からん。面白くない。怖くない。痛そうだ。でも一番痛そうだったのが、殺人鬼が色々やっているところではなく、ボインちゃん(死語)のヒロインがフックにかけられた友人を救うために足を抱えて持ち上げようとしたにも関わらずフックが外れず友人が苦しんでいるシーン。。。3回目のチャレンジを始めた時にはさすがに“おいおい、察しろよ・・・・じゃなきゃ、道具(いすや机など)を使ってもうちょっとどうかしろよ・・・・”とヒロインに対してツッコミを入れてしまった。 4点(2005-01-06 18:50:38) |
25. マッハ!!!!!!!!
面白かった。人間ってあんな動きも出来るんだぁという驚きの連続だった。ただ、この主人公にブルース・リーやジャッキー・チェンはたまたジェット・リーのようなスター性があるかというと、今はまだ判定つかずって感じ。もうちょっとアクションスター、アクション映画での主人公なんだっ!!っていうオーラって言うか雰囲気が欲しかった。トニー・ジャーなぁんか変に真面目すぎるんだよね・・・・・次回作ではトニー・ジャーが醸し出す笑えるシーンも見てみたい。というわけで、今後に期待!!! 7点(2005-01-06 18:42:47) |
26. コラテラル
《ネタバレ》 冒頭でトムクルーズとジェイソンステイサムが出てきた時は、「おぉ~!!」と思ったんだけど、結局まったくハラハラドキドキすることなく終わってしまった。どうもあのタクシー運転手の心情の移り変わりがよく分からないんだよねぇ・・・・・トムクルーズはかっこよかったけど、ちょっと中途半端。冷徹なわけでもなく感情的なわけでもなく・・・・・ 5点(2004-11-07 02:31:27) |
27. 東京ゴッドファーザーズ
いい映画。たとえ予定調和であっても「そんなの別にいいじゃん!!」って思えた。コテコテのキャラクターにコテコテのストーリー、そしていかにも大団円的なハッピーエンド。それでも全く苦にならない。声優っていうかキャスト(本来は声優ではない人)もはまっていた。江守徹と梅垣はまぁ予測は出来たが、岡本綾がかなりはまっていた。最初から最後まで笑顔でいられて見終わった後は素直に面白いと言える。なにもアッと驚く展開でなくても映画って十分に楽しめるんだなぁと再確認しました。 8点(2004-10-31 19:36:12) |
28. イノセンス
DVDにて鑑賞。映像はスゴイ、確かにスゴイ。それにしても過去の他人の言葉を引用しないと自分の気持ちや状況を説明できんのかね???この映画は友達には薦められんなぁ。この映画を知らない友達に見せても「ハァ????」て顔されて説明を求められそうだし(説明を求められたところでこちらもよく分かっていない(汗))、この映画を知っているのならほぼ間違いなく私より先に見ていて私よりさらに理解しているであろうから。 5点(2004-09-30 13:40:04) |
29. ホーンテッドマンション(2003)
”ディズニーランド&ホーンテッドマンションに行ったことがある!”・”そしてディズニー&ホーンテッドマンション大好き!!”という大前提があるものの、それをクリアすれば楽しい気分で見れるまさにディズニーのアトラクションのような映画。姉弟の弟クンがかわいかった。 7点(2004-09-30 13:33:48) |
30. キル・ビル Vol.1(日本版)
《ネタバレ》 オープニングで「Production IG」って出てきたので「何で???」って思ってたら途中からいきなりアニメ。後は女子高生・千葉真一・大葉健二(おぉ~、懐かしいぃ~(涙))・聞き取りづらい片言日本語・チャンバラ&血飛沫などなど、タランティーノの「俺が思う日本はこうだっ!!!!!」っていう勘違い(ネタ!?)のオンパレード。 要はこれを理屈なんかではなく生理的に受け付けることが出来るか出来ないかの問題。私は受け付けることが辛うじて出来ました。 7点(2004-09-28 13:12:49) |
31. シューティング・フィッシュ
かなり前に見たので詳細は忘れてしまったが、とても爽やかで気軽に観て素直に面白かったといえる、いい意味で軽い映画だったという印象。 7点(2004-09-02 17:52:24) |
32. スチームボーイ STEAM BOY
やはり何人かのタレントのにわか声優っぷりが耳障りだった。特におじいちゃんは厳しかったな、いつ噛んでしまうのかと聞いているこちらがハラハラした。内容については、映像はこれぞ大友!!って感じでよかった。ただストーリーを19世紀のイギリスという風に歴史に当てはめてしまったため、なんか弾け切らなかった気がする。 7点(2004-09-02 16:56:32) |
33. 着信アリ
《ネタバレ》 どうも腑に落ちない。携帯電話、虐待、堤真一なんかは後付けっぽい。まずは「ホラー映画を作る」っていう漠然としたスタートで、恐怖の伝染媒体として携帯電話を、そもそもの殺人の原因として虐待を、解決の進行役として堤真一を設定しました、という感じ。それにしても、喘息を抱えているただの女の子がなぜあんな連続殺人を引き起こす怨念(?)を持ちえるのだろう?貞子のような超能力者でもあるまいし・・・・さらにこの手の映画だと、その殺人の原因がこちらの同情(悲しみ)を誘うようなものが多いのも嫌だ。そう考えると、下手な原因探しをするよりかは、原因なんて判明しなくても言いから、とことん恐怖を突き詰めた映画を作って欲しいと思う。 5点(2004-09-01 11:55:59) |
34. 昭和歌謡大全集
よくぞここまで村上龍の世界を映像化したなぁ、というのが感想。キャラ設定・カット・セリフなど村上龍っぽさが出ていた。ただ私は村上龍とは合わないので(嫌いって言うわけではなく、面白いとは思うけど世界観や文章のリズムが合わないってこと)、映画そのものとして面白かったかどうかというと・・・・・・ビミョ~~。原作未読でこの映画を観たら、たぶん「・・・で、結局何??」という感想だったカナ?? 6点(2004-08-31 14:24:20) |
35. バッドボーイズ2バッド
某商品のCM「おせちもいいけどカレーもね!」と同じで「フルCGもいいけどアクションもね!」という感じ(まぁ、この映画でもCGは使われてましたが・・・)。 6点(2004-08-24 11:00:32) |
36. タイムライン
ちょっとでも気を抜いたら「これって変じゃないの??」っていう疑心の底に落ちてしまう綱渡りのような映画。無事綱を渡り切ってから(要はあんま疑わずに素直に頭空っぽにして観る)振り返ると「まぁ、なかなか面白かったんじゃない?単純だったけど・・・・」という感想を持てます。 6点(2004-08-17 17:40:49) |
37. サンダーアーム/龍兄虎弟
小学生だった当時、みんなであのジャッキーのガムの食べ方を真似しました。 7点(2004-08-04 16:12:56)(良:1票) |
38. コール
《ネタバレ》 見ててイライラした。確かに脱走を試みたり、“息子"(笑)を人質(!?)にとったり、筋肉弛緩剤を投与したりと強い家族(っていうかムチャクチャ・・・)を見せてはいるんだけど、この映画に期待したのはそんなアクションではなく、3ヵ所に別々に誘拐された状況での心理サスペンスだったんだよね。ラストなんかはただただ暴走・暴走・暴走・・・・ 5点(2004-07-25 01:48:16)(良:1票) |
39. デイ・アフター・トゥモロー
エメリッヒなんで最初っから期待しないで行ったんでまぁこんな感じ。やはりCG以外の部分(脚本・人物描写)がしっかりしていないと売りであるCGさえも印象に残らなくなってしまう、ということを再認識。あの人物描写(登場人物全て)の薄っぺらさはもはや怠慢だろ??ILMよ。エメリッヒにこんな素晴らしいディザスターのCGを提供するなら、NHKと協力してCG使いまくりの「NHKスペシャル」を作ったら?そっちのほうがよっぽど面白いと思うよ。 4点(2004-07-23 10:20:55)(笑:1票) |
40. “アイデンティティー”
《ネタバレ》 途中までは面白かった。雨で逃げ出すことが出来ないモーテルで、明らかに怪しい警察官と全員にアリバイがあるような状況、さらに全員の誕生日が一緒!おぉ~、これから一体どうなるんだ !!?? と思ったところで、実はこれは多重人格者の脳内での出来事ってことが判明。一気に興醒めした。多重人格者本人のバックグランドが見えないため、脳内モーテルでの出来事がすべて薄くなってしまった。で、ラストシーン、ハッピーエンドと思わせといてのどんでん返しのバッドエンド。あると思った所にどんでん返しが何のひねりもなく存在してもそれはどんでん返しとは言えないかもしれない。 6点(2004-07-22 15:34:17)(良:1票) |