381. 重力ピエロ
2012.02/16 鑑賞。スタートからちょっと変わった引き付けられる展開。さわやかさ、やさしさと、いやらしさ、みにくさが混在でなんとも変わった雰囲気がでている。一般社会では許されない連続放火と殺人が鑑賞者には許されているのが面白い。でも放火とDNAの設定は説得力なし。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-02-16 13:25:56)(良:1票) |
382. あかね空
2012.02/04 鑑賞。現代風の時代劇か? なんとなく漫画チックでパステル劇画、薄い感じ。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-02-04 22:29:17) |
383. 戦争と平和(1965-1967)
2012.02/02 鑑賞。 第一部 「1805年」なんといってもナポレオン軍との戦い。 第二部「ナターシャ・ロストワ」豪華絢爛大広間での大舞踏会と大荒野での狩猟、ナターシャのロシア舞踊。 2012.02/03 鑑賞。第三部 「1812年」戦闘場面に尽きる。第四部 「ピエール・ベズーホフ」一番深層表現多く難しい。 これだけのスケールの歴史絵巻は類を見ない。「風と共に去りぬ」「アラビアのロレンス」を凌ぐ大作。トルストイ原作「戦争と平和」は学生の頃から読むべき、読みたい作品も未だ未達成!! 半世紀以上も読めなかったので、この映画で勘弁してもらおう。 [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-02-03 22:00:20) |
384. イヴォンヌの香り
2012.02/01 鑑賞。ルコント監督作品は観てる段は良いが、考えると解からないことが多い。 苦手な監督である、感性的には面白いと思うが・・。奔放?変わった?女性演じるマジャーニの妖しい色気、その裸、乳房、乳首、お尻は本当に美しい!!+1点。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-02-01 22:35:57)(良:1票) |
385. 紀ノ川
2012.02/01 鑑賞。明治なかほどの旧家の結婚式、しきたりに則り美しく豪華で素晴らしい。 紀ノ川に沿って舟で嫁入りとは・・。旧家のしきたり等伝統を守ることの難しさ。長男がなんでこんなに立派な両親に育てられ私並のレベルになったのかが解からん。主人公は嫁いだ嫁の花、その一生。どの映画でも人間の一生の描き方は後半が弱い。生命力に満ちた若い時代に老いの時代は必ず負ける。若々しさに負けない描き方は無いのだろうか? 老人の観客が楽しく、穏やかに、感謝できる脚本、演出はできないか・・。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-02-01 15:44:49) |
386. 姉妹(1955)
2012.01/30 鑑賞。まず野添ひとみ 中原ひとみ の可愛いいこと。その後の化粧、睫毛の濃いさには幻滅も、この時代で、白黒画面で、がより引き立てている。作品としては、ほぼ私と同時代のことなので懐かしい。まだ世の中の汚さを知らず、また親の苦労も知らず、好き勝手に遊んでいた記憶と、結核で1年間療養所で暮らした記憶と重なる。仲のいい姉妹と善良な人々の暮らしが素晴らしい。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-01-30 18:06:35) |
387. 鳳城の花嫁
中学生時代に日本映画・初のシネマスコープとのキャッチで鑑賞した記憶あり。 大友柳太朗がかっこよかった。その割りに長谷川裕見子がもう一つだった。 [映画館(邦画)] 6点(2012-01-30 17:23:56) |
388. ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝
2012.01/29 鑑賞。シリーズ3作目。すべて荒唐無稽、そのつもりで見ること、特撮・CGと映像の美しさで楽しむこと、考えないこと、以上。 [CS・衛星(吹替)] 5点(2012-01-29 23:12:21) |
389. 兄とその妹(1939)
>2012.01/29 鑑賞。大戦前の昭和14年、一時の平和な時代をリアルに感じさせる。また良き家庭の和やかな生活感が素晴らしい。でもこの生活も一般に比し、かなりエリート家庭であろう。 またこのような兄、妹の家族愛は私の家庭とはかけ離れ理想像に近い。ラストシーンは本来明るい未来が期待されるであろうが、車輪の野草と台詞が大戦の突入と苦難を暗示してるように現代から見ると感じられるのは何故だろう・・・。 [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-01-29 21:05:44) |
390. 傷だらけの男たち
2012.01/29 鑑賞。ファーストシ-ンからの引き込みは立派も殺しのシーンの繰り返しはうんざり。なかなか面白い復讐劇。ラストシーンも良い。友人愛、恋愛もと盛りだくさん。でも肝心の復讐劇の筋立てがいい加減で誤魔化し煙に巻く感じ。でもまあ楽しめた。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-29 15:55:54) |
391. カサンドラ・クロス
2012.01/08 鑑賞。話題の作品も未鑑賞だった。豪華俳優人陣。ファーストシーンとラストシーンの落差が面白い。昨今の技術をベースにすると見劣るが 当時としては迫力満点だったろう。よって+1点。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-01-28 23:55:28) |
392. 祇園の姉妹(1936)
2012.01/25 鑑賞。まず監督は別として助監督が森一生、脚本が依田義賢に驚く。そして山田五十鈴の若さ美しさ、進藤英太郎のスマートさにビックリ。あとは余り知らない昭和11年作品。 モノクロ映像の上手さ、でも室内暗すぎる、音声聞き取りにくい(この時代では仕方ないが・・) ・台詞のリアリティさには驚く・姉妹の生き様考え方の対比が素晴らしい(男は大半が姉派・・) ・男の色好み、身勝手さ、後ろめたさが会話、振る舞いで見事に表現・全く知らない祇園の世界の明と暗等等を笑いと人情のきびを通して魅せる。地味だが素晴らしい作品。これが75年前の作品とは驚き!!! [CS・衛星(邦画)] 9点(2012-01-25 14:07:32) |
393. ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
2008.9月鑑賞。気軽に楽しく観れた。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-25 13:14:30) |
394. 鯨が来た時
2008.9月鑑賞。心温まる小品。最後の方で少女が出番が少なく無いに等しいのが残念。最後まで二人と老人の話であって欲しかった。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-25 12:58:17) |
395. 暖流(1957)
2012.01/24 鑑賞。セリフ回しの早いこと、登場人物が全員変わっており、普通の人がいない。極端な性格の登場人物ばかりで現実味に欠けるきらいもあり、言葉遣いに違和感、でもテンポ良く50年前とは思えない。若い丸山明宏が見れる。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-01-24 23:39:09) |
396. エリザベス:ゴールデン・エイジ
>2012.01/21 鑑賞。丁度竹田いさみ著「世界史をつくった海賊」を読んでいる最中でこの映画とピッタリ一致。英国のエリザベス時代の発展の内幕と内外の対応。でもウォルター・ローリーが書かれていないのが何故か?ちょっと疑問(1/22 171pにこの映画の紹介も含め記述あり)。映画はかなり史実に沿っているようだが少し愛の比重が高いのに不満、政治色を前面に出して欲しかった。ウォルシンガムは007の諜報機関親玉の元祖らしい、面白いね。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-21 18:59:49) |
397. ランジェ公爵夫人
>2012.01/19 鑑賞。「よくわからん」が第一印象。スタートから直ぐに回想に至り最後にスタートからの続きになるが、初めの記憶がおぼろげになっており結局よくわからんとなる。年取ると困る。スタートとエンドを再度見ると理解は深まった。でもなぜ死んだの、自殺??? 原作も知らないので・・。玄人うけの凝った作品も好みに合わず。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-01-19 23:15:40) |
398. シン・レッド・ライン
2012.01/14 鑑賞。超大作でその気にならなければ浸れないと思う。皆さんの評価の多様性には驚かされた。0点~10点までかなりの人が幅広く投票、余り例を見ない。①作品の長さにビックリ、しかも会話の少なさ、戦いシーンのすくなさ。②主人公の回想、現実の進行の積み重ねと思ってたのに・・。③日本軍基地のトーチカを7人で占拠は無いでしょう。④戦争叙事詩?戦争レクイエム?反戦運動?兵士群像劇?生命の尊厳?多くのテーマが内包している。 [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-14 18:17:34) |
399. きみがぼくを見つけた日
2012.01/13 鑑賞。思ったより優しさ、楽しさ、明るさ、ひいてはファンタジーさが期待より少し。でも目まぐるしく変わる日時(タイムトラベル)のなかで結構楽しめた。原題のThe Time Traveler's Wifeは直訳でなく工夫ありもアピール力弱い。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-13 12:50:22) |
400. まあだだよ
2012.01/12 鑑賞。黒澤明監督の最後の作品。でも好みでない。先生を囲んでの同窓会と猫騒動のみの話で着想は面白いが感情移入が全く出来ず違和感のみ。内田百聞(寡聞にして知らず)の一人舞台の感じだが、唯唯変わった人物としか思えない。今までの黒澤明監督作品の中でも好きでない作品の一つ。 [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-01-12 23:32:02) |