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プロフィール
コメント数 744
性別 男性
自己紹介 ソフト化されたタイミングでのレビューが中心です。2008年、子供の頃から夢だった自宅シアタールームがついに実現しました。(100~110インチ程度、音響2.1ch)できるだけネタバレせずに書いていますので文章がおかしい場合もあると思いますが、暖かい目で見守ってやってください。(2014初登録)

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601.  アウトロー(2012) 《ネタバレ》 
結構良かった。まずキャスティングが最高。ヒロイン役のロザムンド・パイク、どっかで見たことがあるけど思い出せない。悪の親玉、どっかで見たけどやっぱり思い出せない。最後のほうしかロバート・デュヴァルを使わないとか、、とにかくキャスティングは最高でした。  ストーリー的にもMIシリーズより好感持てました。本作は地味だという意見も多いですがMIシリーズが派手過ぎるだけで、こちらのほうが大人向けの渋い塩梅だと思いました。地味なのに全体的に観客が思った方向へ結末をもっていってくれる安心感。酒場のケンカシーンは久しぶりにワクワクしました。妙なスローシーンや中途半端な決めポーズとか無くてホッとしましたよ、渋いぜトム。  他の方が指摘している通り、ラストの素手の対決は要らなかったですね。アレ無ければもう1点くらい点数アップしたのに。そして、サスペンスとしても結構良い出来でしたが、素晴らしいというほどでもなかったです。刑事さんが悪に加担した理由も判らなかったですしね。総じて悪くないけど名作とは言えない微妙なラインでした。もっと知名度が上がって欲しい作品ではあります!
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-10-10 10:19:05)(良:1票)
602.  バタフライ・エフェクト/ディレクターズ・カット版
レビューは劇場版のほうへしてあります。ディレクターズカット版のラストは飛躍しすぎて自虐的でイイとは思いませんでした。劇場版で正解です。  なんというか、 そもそも映画自体、全体的にグダグダして疲れる内容ですが劇場版の場合は、ラストで一気に帳消しにしてくれるほろ苦い余韻のような素晴らしい感じが残りますが、こちらのエンディングはただただグダグダの後にさらに上乗せしてミスったという感じ。もしコチラのバージョンが公開されていたら映画自体がコケたと思いますねきっと。。
[DVD(字幕)] 3点(2014-10-07 10:43:38)
603.  バタフライ・エフェクト/劇場公開版 《ネタバレ》 
評価が高かったので楽しみでしたが全体的に幼稚なストーリー運びでした。  子供の頃感じた「やり直せたら的、ドラえもん的、厨二病的」な幼稚なストーリーではありましたが、記憶が無い部分の伏線をキレイに回収していくストーリー自体は素晴らしいものでした。もっと魅力ある子役を使っていたらもっともっと感情移入できたのにとも感じました。 あと、他の方が書いていらっしゃるとおり、設定自体に穴が多いですね。。あれほど劇的に人生が変わっているのに日記が残っているとか、最後のタイムトラベルはビデオですから、、それならもう少し色々トライしてみればよかったのにとか。(日記やビデオはNGとして、写真オンリーにしてくれたほうがもっと情緒的だったと思ふ)  ただ、劇場版のラストはとても素晴らしかった!ネタバレしますが、ラストのホームパーティでの毒舌からエンディングすれ違い、オアシスの曲までの流れだけで6点です(笑)
[DVD(字幕)] 6点(2014-10-07 10:36:20)
604.  ランボー/最後の戦場
一応、昔からのファンなので義理で鑑賞しました。まあ予想通りの結果ではありました。年齢の割りに頑張っていますが、スタローンさんも最後に金になるうちに感が強く出ていたような気がします。私の中ではランボーはパート1でキレイに完結している映画だと、改めて確信しました。
[ブルーレイ(字幕)] 2点(2014-10-01 18:45:07)
605.  ランボー3/怒りのアフガン
熱烈なランボーファンの友人にロードショーにつれて行かれた映画です。レビューを控えたいほどの酷い出来だったことだけは覚えていますが、今でも友人とはイイ友達です。ある意味イイ思い出が残っている映画です。
[映画館(字幕)] 1点(2014-10-01 18:42:21)
606.  ランボー/怒りの脱出
ランボーという社会派の素晴らしい映画のヒットから3年、完全なる娯楽エンタメ作品に衣替えして再登場したランボー2怒りの脱出でした。当時は私も子供でしたので熱狂したものです。ランボーという名前は社会現象を起こしたほどでした。嫌いじゃないですし点数もそう低いわけではありません、ですがライブラリしたり名作のような扱いをする作品ではないですね。勢い中心の派手な娯楽作品です。(私の中ではパート1でキレイに完結しています)  2020/7 追記 久しぶりにTVで見ました。久しぶりに見たら粗が目立ちすぎてダメでした。結構ご都合主義満載で作ってあったんですね(笑) 最初の飛行機から飛び降りる時のヒモの絡まりハプニングとか、、要る?(笑) ヒロインも無駄に可愛くてイイです(笑) かなり子供向けに作ってあったのでちょっと変な声の笑いが出てしまいました。。冷静に考えたら80年代の映画って結構適当なんですよね。
[ビデオ(字幕)] 5点(2014-10-01 18:38:36)
607.  座頭市の歌が聞える
座頭市を10作品ほど観て、最も好きだったのがこの作品でした。太鼓の音より影を使って殺陣のシーンを撮影していたところが非常に印象的で良かったです。勝新の作品の中では全体的に渋い仕上がりだと思います。余韻も含めて好きな作品。
[DVD(字幕)] 6点(2014-10-01 18:21:08)
608.  リーサル・ウェポン4
なんというか、リーサル・ウエポンという題名とは一切関係ない映画です。(パート3からすでにそう) ですがパート4はなかなか面白かったです。パート3のグダグダ感っていったいなんだったんだ??そう思えるほどの出来栄えです。  パート4ではほとんどのシチュエーションが面白いですね。無駄なシーンも全てかなり面白く仕上がっています。「家族」というキーワードが頻繁に出ますが、まさにそういった一体感があるが故の仕上がりだと思います。(個人的にはバターズがツボでした)  このシリーズ、全体的に子供っぽいところが目立ちますが、コメディとしては非常に面白いですね!(個人的にはパート1-2-4の三部作で締めて欲しかったです)
[DVD(字幕)] 5点(2014-10-01 17:39:31)
609.  リーサル・ウェポン3
パート2でストップしとけばよかったものを・・ という第一印象でした。映画としては安定してるんですが、更に「軽い」んですよね。他の方も書かれていますが、とにかくただの馴れ合いじゃれ合いになっております。更にリッグスの彼女まで出てきて本格的に骨抜きになっています。 正直、パート4を3作目にもってきて、三部で終わらせればもっとスマートだったと思います。言っちゃ悪いがパート3は無くて良かったレベルです。
[ビデオ(字幕)] 3点(2014-10-01 17:33:20)
610.  リーサル・ウェポン2/炎の約束
ヒットしたせいか、パート1のダーク路線から一気にハリウッド的な映画に変わってしまいました。もちろんパート2も素晴らしい映画ですが、出来たらダーク路線で重厚な方向でやって欲しかったですかね・・  ヒロインが可愛いですね。パート1から観てるファンとしてはメルが幸せになって嬉しかったですが、そうは問屋が・・ そしてラストの怒りの大暴れ!スケールが大きくなっているので気持ち良かったですね!アパルトヘイト問題や飛び降りなど、色んな素晴らしいシーンが多くて面白いです。  レオ・ゲッツが出てきて軽さに拍車が掛かってしまい、面白いけど軽すぎる感満載です。ライト過ぎるので名作とはいえませんが、なかなか捨てがたいシリーズです。
[ビデオ(字幕)] 5点(2014-10-01 17:24:23)
611.  リーサル・ウェポン 《ネタバレ》 
昔はリスペクトするほど好きでしたが、今観るとそう大した感動もなかったですね。。時代が変わっても色あせない作品が名作だとするならば、リーサルはちょっと名作ではないような気がします。 全体的な流れも人物設定も申し分ないし、ストーリー自体も結構面白いほうです。なぜこうも気乗りしないのか・・ 何日か考えましたがおそらく、、1980年代のアメリカ映画特有の軽い感じのせいでしょうかね(笑) 根本的に全体の流れが少年っぽいというかライトというか。。でも同時に、自分の加齢も忘れてはいけませんよね・・  最初の少女飛び降りとメルの飛び降りは画期的な画風でした。最初の少女シーンはカメラワークが良いです。そしてメルの飛び降りはまさかホントに落ちるとは・・。 ラストのタイマンはちょっと取って付けたようで不自然で要らないと思いましたが。  散漫なレビューでスミマセン。
[ビデオ(字幕)] 5点(2014-10-01 17:14:37)
612.  プラダを着た悪魔
アグリーベティとどちらが先なんでしょうかね。両方ともKTの音楽も使われていて、内容的には酷似しています。アグリーのほうが連ドラなのでより深く掘り下げられていますね。  さて本作ですが、メリルストリープの魅力が凄い。リアルに上司として終わっているとは感じますが、ファッション誌のカリスマ編集長という特殊な地位になると魅力的です。周りの出演者も結構魅力的な人が多くて面白いのですが、肝心の主人公(アン・ハサウェイ)の魅力が無さ過ぎて映画として半分駄作になっています。  裏を返せばメリル・ストリープでもった映画だと思います。
[DVD(字幕)] 4点(2014-09-29 14:09:34)
613.  ダイ・ハード/ラスト・デイ
映画ファンとして義務で鑑賞しました。このシリーズはパート3で終わってると自己解決していますが、それでもラストデイは稀に見る酷い出来です。レビューも割愛します ・・(苦笑)
[DVD(字幕)] 2点(2014-09-29 14:03:01)
614.  ダイ・ハード4.0
正直、ほとんど印象に残っていません。個人的にはシリーズとしてはパート3で終わらせておけば良かったのにと思いました。  今回から派手なCGが多様されています。それと同時にストーリーが一切記憶に残りませんね(笑) 個人的には映画はもっとリアルにこだわって欲しいです。CGは宇宙とか物理的に無理なものを表現するに留めて欲しいものです。
[DVD(字幕)] 4点(2014-09-29 14:01:05)
615.  ダイ・ハード3
ダイハードシリーズもマンネリしたのか、今回から相棒がいます。仕掛けの規模も大きくなっているし恒例の面白シーンも満載です。前2作品同様に楽しく安心して観ることができました。でも映画として高得点が付けられるのは今作、パート3までかもしれませんね。。  なぜか判りませんが、ロシア女がいちゃついているのをバカにされて激おこになるシーンが印象に残っています。。
[DVD(字幕)] 6点(2014-09-29 13:39:22)
616.  ダイ・ハード2
パート1がヒットして規模が大きくなりました。まるで祭りのようにいつもの設定、いつもの結果、派手な爆発。安心して観られる典型的なハードアクションです。この頃からすでにかなり無理設定が多いんですね(笑) でもダイハードシリーズではパート2が最も好きです。
[ビデオ(字幕)] 6点(2014-09-29 13:35:01)
617.  ダイ・ハード
最初観た時はかなり胸躍るハードアクションでした。当時は9点くらい付けそうですが、再見したら6点でしたね(笑) 当時は画期的でドキドキハラハラしましたが、やはり一人で乗り込むのはかなり無理がありますねぇ・・ ただ娯楽映画としてはシャープでスマートでウマくまとまっています。まるでアクション映画のお手本のような映画です!
[映画館(字幕)] 6点(2014-09-29 13:32:27)
618.  ドラゴン・タトゥーの女
サスペンスとしては普通なものです。映画が特別なものになっているのは、リスベットの存在です。リスベットは半ばスーパーマンなので違和感アリアリでしたが、彼女に魅力があったので何とか許容範囲となりました。 雰囲気は素晴らしかったと思いますが、リスベット以外がありきたりな感じを受けましたのでこの点数です。上質なサスペンスは他に幾らでもありそうな気がします。(リスベットのキャラは珍しくて良かったですが・・ 裏を返せばそれ以外にあまり魅力を感じませんでした)
[DVD(字幕)] 6点(2014-09-29 13:28:07)
619.  バンド・オブ・ブラザース<TVM>
高評価なのでブルーレイを購入しましたが、結果的にすぐに転売してしまいました。全体的に作りは重厚かつ丁寧ですが、いかんせん暗くて重い。エンターティメントと両立していないような印象を受けました。 言い換えれば国営放送の10夜連続ドキュメンタリーのような雰囲気です。超真面目に作られていますので、それをリアルと考えるか重いと考えるかで評価が変わるような気がします。私はプライベートライアンを10点とするなら、こちらは5点が精一杯でした。
[ブルーレイ(字幕)] 5点(2014-09-25 15:43:48)
620.  96時間
「結構面白いっす。」 そんな軽い感想が残るお手軽映画でした。スタイリッシュでサクサク進みますし、電話の一件などカッコいいパートもあります。でもなんだか軽いんですよね。。ストーリーも予定調和で、ラストもまるで定番時代劇のようなお手軽具合でした。TVで放送されていたら観ても損はありませんが、裏を返せばその程度かも。。  【2024/2 追記】 TV放送が録画されていたので久しぶりに見ました。皆さんおっしゃるようにとてもよく出来ていて、軽快で無駄をそぎ落としたスピーディーな展開は見ていて気持ちが良い。しかし初鑑賞時同様、、ご都合主義過ぎる展開が悪い意味での”軽さ”に繋がってしまっていて残念です。 特に気になるのがやはり娘キム(マギー・グレイス)と母親(ファムケ・ヤンセン)のバカさ加減。17歳であれば引退したパパ(旦那)の以前の仕事が何であったのかはある程度察しがついているハズだし、誘拐直後にサム(リーランド・オーサー)との電話に普通に割り込む母親の雰囲気からは、どう考えても彼女は元旦那の以前の仕事内容をかなり知っていたようなそぶり。むしろ母親のほうこそ17才の一人娘の海外旅行にはより慎重にならないと変ですよね。元旦那が親として、またプロとして苦言を呈している時は過剰に煙たがっておいて、誘拐されたとたんに「必ず連れ戻して!」はちょっと虫が良すぎます。  また、せっかくの「96時間」が上手く生かされておらず、できれば「24」のようにタイマーを設置するとかして猶予時間を煽って欲しかったですね。それから、他の娘さんたちは速攻で売春宿かシャブ漬けなのにキムだけ無傷なのもちょっと都合よすぎでした。ハイティーンでバージンってのは寧ろブスの可能性も捨てきれず・・ 色々ご都合主義が目立った惜しい作品です。ブライアン(リーアム・ニーソン)は本作でも文句なしの素晴らしさでした。
[ブルーレイ(字幕)] 5点(2014-09-25 15:37:09)
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