Menu
 > レビュワー
 > 亜輪蔵 さん
亜輪蔵さんのレビューページ[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 72
性別

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(評価分)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234
投稿日付順1234
変更日付順1234
>> カレンダー表示
>> 通常表示
61.  ヒッチコック 《ネタバレ》 
タイからの帰りの飛行機で鑑賞。放送では無いので、一応”ビデオ”としておきました。 吹き替えなんですね~これが。BRなどで販売するときには声優さんが変わっているかも。 「あ、これ4月から日本で上映してたなぁ」として鑑賞。 どんな映画かも判らなかったのですが、「サイコ」撮影時のヒッチコック夫婦の物語。 いやあ面白い。アンソニーパーキンス役の人も良く似てたし。スカーレットヨハンソンが綺麗! また映画の作り方も良くわかってよいわな。あんな巨匠なのに、映画会社から冷遇されてんだねぇ。 苦言を言えば奥さんが編集でハサミ入れる所の描写は少しマニアックにしてもらいたかったなぁ。 「サイコ」上映時の宣伝の仕方も面白い。今ではスリラー映画の常套手段をこのころからやってたんだね。 日本に帰って来て、本日NHK-BSで「サイコ」放送。 見てやるぞうぅ!
[ビデオ(吹替)] 8点(2013-04-22 14:54:16)
62.  兵隊やくざ 《ネタバレ》 
★軍隊ものの映画ですが、勝と田村兄の息のあったコンビのスピード感がなかなかに良い。★ケンカ上等の大宮二等兵が血まみれになって殴られていても、有田上等兵が「大宮、これは決闘だ、殴っていいぞ!」の声一つでむっくりと起き上がり、いままでボコられていた相手を殴り返す。この繰り返しなんだが、何かすっとするものがある。★数年前に無くなった親父が「兵隊やくざかぁ。。。ホンマの話しちゃうけどおもろいわ」と言っていたのを思い出した。製作された昭和40年。終戦から20年。まだ兵役経験者が多数いた頃の映画と見れば、軍隊批判であることは画面からよくわかります。★もしかしたら、当時のサラリーマンが会社に持つ恨みを表現したのかも。も一度録画を見てゆっくり鑑賞してみます。★淡路恵子さん。色っぽいねぇ「へそ酒」は18禁でっせ。★最後に、CM無しノーカットのKBS京都に感謝!  
[地上波(邦画)] 7点(2012-02-09 09:35:42)
63.  大鹿村騒動記 《ネタバレ》 
映画館で見れなくて、DVD発売と同時に購入。家で妻と共に鑑賞。 途中までは、色恋沙汰のただの「アハハ映画」ではあったのですが、大楠さん演じる記憶障害の妻が、歌舞伎のセリフを覚えていることから話はどんどんエスカレート。 にもかかわらず、ラストシーンは意外と淡白。まあこんな感じかなぁ と思いつつも2回目に見ると、原田さんのこの映画にかける思いがグイグイ画面に出てきていることが解ってきて、妻と共に涙、涙、涙。 久々に夫婦で映画見て泣いたなぁ と後で大笑い。息子2人も面白かったよぅと言ってくれてました。 豪華な共演者たちに囲まれて作った映画。天国へ旅立たれた原田兄貴、やっと優作とゆっくり話が出来ますね。 自信を持って言って下さい「優作よぅ、俺の映画見ろや!」
[DVD(邦画)] 9点(2012-01-23 13:44:18)
64.  2001年宇宙の旅
日曜日OS系午前10時で千円鑑賞。1回目満員。昼の2回目もあった様子。それもすぐに完売。3回目があったかは不明。ハリポタより人多かった。大人気でしたね。 序曲と退場曲付き&黒画面はDVDで鑑賞済みでしたが、映画館では初めて。 映画館ではシネラマ以外見ていません。(78年のリバイバルと91年梅田OSのサヨナラ上映) シネラマ→70mmでのトリミングやら編集やらで、一部画面ゆがみあり。 しかし言われなくては気が付かない程度で、ほとんど問題なし。 それよりも音が少し痩せていたような気がします。上映器材の関係でしょうか? 内容は改めて言うべくも無し。やはりベスト1に選ばれるべき映画ですね。 監督も原作者も亡くなった今、あらためてしっかり見るべき映画です。 上映されて50年近くたった今、先入観無しで見れる人がうらやましい。。。 
[映画館(字幕)] 10点(2010-12-03 14:54:10)
65.  劔岳 点の記 《ネタバレ》 
先に気になる点をいくつか並べます。 まず、音楽。クラシックの名曲を使うのはいいけれど、超有名曲の超有名フレーズの箇所ばっかり使っています。せっかく池辺氏がタクトを振るんだから、オリジナルか曲の別のフレーズを使うべき。おそらくオケはフルスコアで仮録音までしているはず。モッタイナイ! 名物監督がすべて音楽わかっているかどうかは別物ですからね。黒澤vs武満の例もありますし。ともかく音楽の使い方が今一 どころか 今3! 金の使い方間違ってんぞ! 「点の記」の解説が映画冒頭からテロップで出ます。非常に簡略していてそれはそれでいいのですが、その後の「画」に技術的解説などが画面から伝わってこないのが残念。 明治四十年の登山装備についても(原作にもあまり解説はないですが)ほとんど何も語っていません。だから、「大変苦労しはったんやねぇ」で終わってしまいます。 山岳会との装備内容などの差を、もう少し「画」で語って欲しかったですね。 映画前半の長次郎と二人行(調査登山)あたりは、どうみても「岩波教育映画」です。 画はまったく問題なく綺麗!それはいいのですが、話と画との流れが悪い いいや、よどんでいるようで、 金払ってなかったらこのあたりでみんな見なくなります。TVだったらチャンネル変えちゃいますよ。 私は剣は3回登頂してます。彼らのルートでも登っています。 画面の「場所」を自分の経験から「あれどこやろか?」と思うだけでも登山経験者は食いついちゃいますねぇ それらを含めて、この映画は「よく撮った」であります。本当によく撮った。 でも「良く創った」ではないです。残念ながら。。。 原作の一部変更や軍人の描き方(このあたりはさすが東映?)については文句言いません。このあたりは監督の裁量ですからね。 原作には無い、山岳会との手旗通信は。。。距離ありすぎやろ?というツッコミしますが、現在もボーイスカウト活動をしている人間にとっては、結構ジーンと来るものがありました。 浅野氏はあの大根、いや実直で堅実な主人公にはちょうど善しでした。 香川氏も伝説の(本当に伝説の人なんですよ!)長次郎にはいい感じです。が、 ただ、自然との対比では役者の演技など本当に吹っ飛んでます。 反対に東京に居る軍人たちと妻の演技が「ああ、わかりやすーい。これでいいよね」っていう感じです。でもちょっとラブラブしすぎちゃう?
[映画館(邦画)] 6点(2009-08-04 22:04:27)(良:1票)
66.  ノウイング 《ネタバレ》 
またもや福井で鑑賞。メンズデーで千円。やっぱ金額も重要と思うので書いて置きます。 内容、あらすじ共に何もなし。初見での感想です。(剱岳、見たかったんだけど上映時間が過ぎていたからこれにしただけ) 吹奏楽で演奏される、ホルストの「惑星」、テーマであったり途中でも流れるベートーベンの7番(昔、「コスモス」という科学番組でもかかっていたけどね)が隠れたるテーマと感じたら、案の定、太陽。それも太陽フレア。それもそれも映画のほぼ最後に発表。 でまた、主人公の動く範囲が狭いし、自分の子供や家族中心。まあ、親子関係を取り戻そうという別のテーマもあるようなんですが、また車で自分で走っているよぅニコラス先輩!!  まじめに見ると、その人それぞれの死生観により感じ方が違うように思えます。 ども、この春に人を亡くした者にとっては、ちと重たかったし、主人公の行動パターンもわかるのですが、、、 ニコラス先輩がスーパーマン的に動くのでなく、ジンワリと最後を迎える。 お鍋の中の蛙の寓話を笑えないような内容です。 暗い映画です。一人で見るとぐったりしそうですのでお気をつけて。 DVD? どなたかも書かれてましたが、中古なら、いや千円以上なら買わないよ!
[映画館(字幕)] 6点(2009-07-13 21:59:42)
67.  スター・トレック(2009) 《ネタバレ》 
レイトショーでようやく鑑賞。前売りより安いのはなんか面白い。 全体の感想ではアクション、スペクタクルてんこ盛りで万人に楽しめる映画になっています。子供にも見せたいね。 日本での本放送の最後2回(30分で前後篇!)を見た記憶のある古株トレッキーとしては、おなじみのメンバー勢ぞろい。(役者が違うけど)で一応満足。 で、このメンバーでこれから何本作るんだ? マニア的にはパイク船長が今後どうなるのかが気になりますが。。。 父親の存在が重荷であり栄誉でもある、スポックとカーク。それらの対比がもう少しあれば9点かなと思います。 あと悪役ネオ。もうちょっと彼の苦悩を表現できればねぇ。あのラストじゃ死んだんじゃなく、続編に登場かな? で、未来のスポックはどうやって帰るんだ? とりあえずニモイさん出演ありがとう。 最後の語り(オリジナルTVシリーズの冒頭のセリフ)でジーンと来てしまって、エンドロールで立てなくなっちまったよ!!
[映画館(字幕)] 7点(2009-06-29 09:14:29)(良:1票)
68.  ワルキューレ 《ネタバレ》 
日曜日映画館で鑑賞。 以外に骨太な内容で、まずまず見ごたえありの映画でした。 マニアックな見方をすれば、多少の荒さは目立つもの。2時間でまとめるにはこんな方法かしらねぇ。 確かにヒトラー暗殺を映像化するにはまともにやったら12時間くらいかかりましょう。  反乱する人々のバックボーンが少々わかりにくい。もう少し掘り下げて欲しかったです。 映画冒頭の解説字幕が、ドイツ語で表示された後にすーーーと英語に換わるのはなかなかしゃれたもんでした。 全編ドイツ語でも良かったけどねぇ。そうすると戸田奈津子字幕でなくなるから、ちょっと残念。 事前に勉強しておくと、より一層楽しめます。お勉強しましょう!!
[映画館(字幕)] 7点(2009-04-13 22:28:41)
69.  地球の静止する日 《ネタバレ》 
NHK-BSで鑑賞 高校生の頃、名画座での3本上映の中で見た。大学生でSF映画大会のオールナイトでも見たなぁ。 それ以来の鑑賞。  「クラトゥ・バラダ・ニクトゥ」このセリフだけは、未だに覚えていたのが自分でも驚き。  内容について色々声が出ていますが、この映画が製作された1951年は、朝鮮戦争が勃発した次の年。 数年後米軍総司令官は核兵器の使用を(しかも20数発)大統領に進言して失脚した。  大戦が終わってから6年で、大統領秘書官が「悪意を持った国が、」とあり、海外政府からの返信通信で「モスクワからは、参加拒否」と、おもっきり敵視しているね。 映画界ではこの数年後赤狩りが吹き荒れる。  そういう時代に、あの演説。監督や脚本家が言いたかったことは、ここにあるという事だよね。  原作では、本当はロボットが主人で「人間ポイ」のはスポークスマン(あえて言えば、コミュニケーション用の人型インターフェイス)でしか無かった と言うのがオチ  映画でのクラトゥとゴートとの関係も、クラトゥの最後の演説にあるように「警察組織として、ロボットを作った」とある。 現代的に解釈すれば、人口知能をシステム化して、法律順守システム&警察力(軍事力)を作り上げたと。  別の映画の「スカイネット」を思い出すが、1951年のAIはまだ「以前の主人に」従順だ。  演説の後の各国「博士たち」の表情が実に微妙。 どういう解釈すればいいのか? この映画が心に残るか、クソ映画かは、頃ラストの人々の表情の解釈の差だと。思います。  特撮もセットもちゃっちいけれど、センス・オブ・ワンダーの息吹は強く感じる映画。  60年以上前の、異星人の説教が未だに耳に残るのは人類が進化していない証拠かな。  SF映画 としては説教臭いけど見ておくべき映画でしょうね。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2009-02-06 00:12:09)(良:1票)
70.  ザ・ムーン
アポロ11の月面着陸をリアルタイムで見ていた世代には、”得点映像”だらけの映画です。 宇宙飛行士のインタビューが中心ですが、やはり実際に”向こうへ”行った人間の話には説得力がありますね。 ボーット見ていればなんでもない映画でBGV的なのですが、一つ一つの映像に大変な意味を見つけてしまうと、ハマってしまいます。 もう一回見てみようかなぁ。 最後のヒライケンの歌声。映画館によっては再生システムが違うように聞こえませんか?
[映画館(字幕)] 7点(2009-02-06 00:04:19)
71.  日本一のゴマすり男
DVDで家族で鑑賞。ヤナセ全面協賛の外車映画。 アメリカ車(ドイツ車もスエーデン車も出てますが)がこんなにはちきれて元気な姿で走っているのは、日本映画に無いと思われます。 車好きにはいいんでないかいなぁ。。。 浜美枝さんがかわいいいですねぇ。単純に車映画と考えてみれば、堅苦しくなく見れますよ。 しかし。。。あの頃の車はどこに行ったのでしょうかねぇ
[DVD(字幕なし「原語」)] 5点(2009-02-02 23:47:38)
72.  隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS 《ネタバレ》 
出張先の福井市内の映画館で鑑賞。駐車場の券見せるだけで千円だった。 客はわしを入れて2人ダス。 ストーリーは大まかに言って、黒澤オリジナル+SWEP4(総設定がね)+EP6(山の民=イウォーク?)ってとこです。 阿部チャンと椎名キッペイがええ味やなぁ。上川さん出てたんかいなぁ? 松潤はようがんばった。長澤まさみがもう少しドキドキドッキンだったら8点だす。 なんだかサービスカット(姫さん、肩ぐらいは肌見せたらどう?)まったく無しなので、、、 6点!!(¥1,800だったら5点かよ!)
[映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2008-05-27 21:19:18)(笑:1票)
000.00%
100.00%
200.00%
345.56%
445.56%
51419.44%
61419.44%
72331.94%
8811.11%
945.56%
1011.39%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS