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プロフィール
コメント数 336
性別 男性
自己紹介 評価の基準は、自分が何回も見たいと思うことと、他の人にぜひ見てほしいと思うことです。8点以上は、ほぼ全部2回以上見ています。画像の豪華さは評価にあまり関係なく、脚本重視。アニメとコメディに若干甘いかも。それと、昔見た作品を記憶でレビューすることはしていません。原田知世版の時をかける少女は、当時の評価なら10点ですが、今の若い人に見てほしいとは思わないので、レビューしていません。
漫画レビュー始めました。映画と違って、つまらない作品は途中で投げ出すので、基本、面白い作品しかレビューしません。そのため、レビューの平均点は高くなります。

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161.  ゴールデンスランバー(2009)
最初は確かに緊張感のあるサスペンスだったけど、話が進むにつれ、どんどんグダグダに。 もはやチープな青春ロードムービー。 「旅の途中で出会った人々の親切が身にしみました~」的な。 特にカローラの件にはまいった。悪い意味で。 この話のあと、最後まで見続けるのは、かなり苦痛だった。 役者さんはみんな頑張ってたと思うよ。 でも、お話がこんなにテキトーじゃ、役者さんが気の毒。
[DVD(邦画)] 3点(2012-11-24 00:54:17)(良:1票)
162.  バーレスク 《ネタバレ》 
序盤、下着同然の姿で激しく歌い踊る劇場シーンで度肝を抜かれるけど、その後は、意外性のないサクセスストーリー。 脇役のキャラ設定がはっきりしていて、安心して見られるというか。 逆に、主人公のキャラ設定はちょっと好きになれない。 「勝気で才能あって実力もあって」って、じゃあそのトシまで何してたのよ?って、ついつい思ってしまう。 最初からやけに歌うまいし。 それに、「挫折→特訓」のないサクセスストーリーなんて、クリープのないコーヒー(古っ)、紅生姜のない牛丼みたいなもんで、日本人としてはちょっと物足りない。 って、そんなもんアメリカ製ミュージカル映画に求めちゃいけないか。 豪華な劇場シーンを楽しむ映画なんだろうね。
[DVD(吹替)] 6点(2012-10-21 23:09:35)
163.  マネーボール 《ネタバレ》 
なんか納得できない映画だった。  最初、吹替えで見始めたんだけど、最初の試合中継の解説者の吹替えがひどすぎたんで、すぐに字幕に替えて見ちゃったのがマズかったかなあ。 それとも、MLBの基礎知識がないと見ちゃいけない映画だったのかなあ。 自分、野球の監督やオーナーならわかるけど、GMって役割をよく知らないから。 それに、タイトルの「マネーボール理論」からして、よくわからなった。 例えば、「彼は出塁率が高い」「でも守備がヘタだ」「守備なんかどうでもいい」っていう会話の流れで、自分は「?????」って思っちゃったけど、ほかの皆さんは平気だったんだろうか。 そもそも「プロ」野球なんだから、勝つのも大事だけど、お客に来てもらうのも大事だと思うんだけど、そこの説明は全く無いし。 それから、監督との確執。 仲直りのシーンがないじゃん! むしろ、監督差し置いて選手に訓示垂れちゃったりして、ますます仲悪くなっただろうに、その後監督と仲直りなしで「チームが勝ち出し始めました」って言われてもなあ。  何も「さわやか!青春!スポーツ!」をそのまま期待して見たわけじゃないけど、日本のアニメじゃあるまいし、自分みたいな一見さんにもわかるように作ってほしかった。
[DVD(字幕)] 4点(2012-10-13 23:12:00)(良:1票)
164.  遊星からの物体X
古い映画だけど、それを差し引いても色々と荒っぽいなあ。 ちゃんと恐怖感は最初から最後まで続くんだけど、どうにも「エイリアンで納得いかない所を直してみました~」みたいなB級感が好きになれない。 それから、「生き残りたい」って意志を、登場人物の誰一人持っていないと思われるところも、なんだかなあ。
[DVD(字幕)] 5点(2012-10-08 03:23:36)
165.  バトルシップ(2012)
こりゃ楽しい。 見終わったあと、真っ先にそう思った。 ツッコミ所満載なのも含めて、楽しまなきゃ損。 今回自分は1人で見ちゃったけど、「中学生くらいのとき、男同士の大勢で見たかったな~」なんて思った。 映画見終わった後、ワイワイやれるし、1人くらいは軍事オタクがいたりして、色々解説してくれたりして。 それにしても、この脚本書いた人、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のファンでしょ。 違うかな~? このノリと、あえてツッコミ所を山ほど残して楽しませるって手法が同じだから。 それに、日本向けのサービスシーン多すぎだし。 しかし、こんなに面白いなら映画館で見ればよかった。 大画面で見るべき映画だし、楽しい映画だし。 気にはなってたんだけど、評判イマイチだったんでやめちゃったんだったよなあ。 自分のカンを信じればよかった。もったいないことした。
[DVD(吹替)] 7点(2012-09-30 04:48:53)
166.  ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
このシリーズの初回作を公開当時に見て、あまり馴染めなかったんで、その後は見ていないんだけど、嫁さんが「これは面白い!」って言うんで見てみた。 うん、まずまず面白かった。 最初の「クレムリンに潜入する」ってのがいいね。 「オイオイオイ、そんなことして大丈夫か?ロシアが”ホワイトハウスに潜入する”って映画撮ったらどう思う?」って思ったけど、その伏線を後でうまーく回収してる。 しかし、トム・クルーズ頑張るなあ。 ひょっとして、ジャッキー・チェンの路線を狙ってる?
[DVD(吹替)] 6点(2012-09-02 08:47:52)(笑:1票)
167.  プロメテウス 《ネタバレ》 
映画としての出来は、実はそんなに悪くないのかもしれない。 映像美もあって、中盤からはかなり緊張感持って見られるし。 だけどさあ、全編ほぼ「エイリアン」の焼き直しなんだよね... ほぼ同じシーンが何回も出てきて、萎えることこの上なし。 SFなのに、新しいアイディアが無いに等しいってどういうこと? しかも、「エイリアン」と違って登場人物に全然魅力がない。キャラが立っていない。 悪役は憎たらしくないし、主人公はカッコよくない。 これを「エイリアン」を撮ったリドリースコット本人がやっちゃうかねえ。  自分は「エイリアン」を公開当時に見て、物凄い衝撃を受けた一人。 だからこそ、余計にこの映画のアラというか、安直さが許せない。  リドリースコット、この映画に出てくるワガママなヨボヨボ社長、それからアラ探しの自分。 この映画のテーマは「老兵は死なず。ただ老害をふりまくのみ。」ということかと思わされてしまいましたとさ。
[映画館(字幕)] 5点(2012-09-02 08:12:38)
168.  世界最速のインディアン 《ネタバレ》 
「会社を定年退職後に、昔からの夢を実現するために~」なんて話を想像してたんだけど、全然違った。 あらゆる意味で「現役」なの。しかも結構危なっかしい。 整備不良のオートバイで出たらマズイでしょう。命に関わるし。 主催者側も「ルールは大事だが、ルールを破るのもまた大事だ」なんて言っちゃうし。 それでいて「憎めない奴」だから許されちゃう。 こういうジジイ像は、邦画じゃちょっと考えられないけど、アメリカ映画だから、見てるこっちも許しちゃう。 作品のテイストは、ボブスレーを扱った「クール・ランニング」に近いかな。 なんかほのぼの見られる感じが。 あっちもカルガリー五輪の実話ベースだし。 ちなみに、このカルガリー五輪において、メダリストしか出場できないはずのフィギュアスケートのエキシビションで、5位の伊藤みどりが出てきたのを思い出した。それも最後の最後で。 試合では観客総立ちの演技だったので、「ミドリはなぜ出ないのか」という外人観客の抗議が殺到したためだという。 こういう「粋なルール破り」ができるのもまた、外人ならではなんだよな~。
[DVD(吹替)] 6点(2012-08-26 23:20:52)
169.  ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON
旅行帰りの飛行機の中で見た。 そういう鑑賞環境が選択肢にないので、悪い鑑賞環境という意味で「パソコンテレビ」を選ばせてもらいます。 いやあ、飛行機の中ってセリフが聞き取りにくくて大変。 セリフが命の三谷作品を、こんな環境で見ちゃって申し訳なかったけど、最初予想してたよりもずっと面白かった。 西田敏行と深津絵里という芸達者はもちろん楽しいけど、なんと言っても中井貴一! 彼は、TVドラマ「ふぞろいの林檎たち」の時から「情けない真面目人間」をやらせたら天下一品だなあ。 逆に、中井貴一の影が薄くなったラストは、やや物足りなかった。 とはいえ、これまで好みじゃなかった三谷作品の中では、一番面白かった。 次回作は、今回のお詫びとお礼に、ぜひ映画館で見たいと思う。
[インターネット(字幕)] 7点(2012-08-18 09:01:39)
170.  聯合艦隊司令長官 山本五十六―太平洋戦争70年目の真実―
「山本五十六という人を、世間は持ち上げすぎではないかなあ?」と常々思っているんだけど、そのイメージを変えさせる話ではなかったなあ。 だって生粋の軍人さんですよ?政治家としては無力という意味で。 だから「太平洋戦争の早期講和」なんて絵空事が簡単に言える。 相手の主力基地(ハワイ真珠湾)と主力艦隊を叩いたら、相手の国力が疲弊しない限り、日本はそれ以上の報復を受けなきゃ講和なんてできっこない。 日露戦争の時とは相手の状況が違うってことはわかってると思うんだけど、わかってて「早期講和」っていう政治的超難問を「自分には関係ないこと」として発言するのは、どんなもんかと思いますよ。 で、この映画、「太平洋戦争70年目の真実」なんてサブタイトルにあるけど、別段目新しい真実は特になし。これまで知られているエピソードをまとめただけ。 あ、部下(南雲中将)が無能という話がちょっと面白かったけど、自分には「そういう問題じゃないだろ」としか思えなかったなあ。 当時のアメリカは「空母なんて、沈んだらまた作ればいいじゃん」くらいの感覚だったはずだし。 ただ、戦闘シーンや食事シーンが上手で、退屈せずに最後までは見られた。
[インターネット(字幕)] 6点(2012-08-18 08:11:15)
171.  おおかみこどもの雨と雪
「全国381スクリーンで夏休み初日公開、在京キーTV局の全面バックアップ付き」ときたら、どんな超大作かと思ってしまうが、かなり地味な内容だった。 題材も地味だが、展開も地味だし、クライマックスさえも地味。 自分が一番気に入ったのは、メインキャラじゃなくて、娘の同級生の男の子だったし。 じゃあ、つまんない映画だったかというと、そんなことはなくて、見終わった後からジワジワくる。 見終わった直後は「パンフも買わなくていいかな~」なんて思ったけど、5時間たった今、パンフ買って良かったと思うし、もう1回映画館で見たいなと思ってるし。 ただ、今回の公開規模から、この映画の細田監督をポストジプリのように言う向きもあるけど、それはさすがに違うなと思った。 ジプリは「大人も見られる子供向け」を作り続けてきたけど、細田監督は「大人向け」ばかり作っている。 だから、今作なんか特にそうだけど、映画作品としては優秀でも、TV放送にはジプリ作品ほど向いていないから。 でも、「時をかける少女」「サマーウォーズ」そして今作と、毎回「前向きに生きる勇気」をもらうたび、毎回「細田監督、次はいつなの?」と思わざるをえない。
[映画館(邦画)] 8点(2012-07-22 23:31:19)(良:1票)
172.  素晴らしき哉、人生!(1946)
この映画は、ハートウォーミングのクリスマスファンタジーだったんですねえ。 それを知っていたら、もうちょいノレて見れたかも。 クライマックスまでが結構冗長で退屈だから、「善意の金貸し」っていう職業に違和感を感じてしまい、正直ちょっと困った。 それと、「あんなキレイで優しい奥さんと、あんなカワイイ子供がいるだけで充分幸せだろ」と思ってしまったちょっと偏屈な自分もいる。 一方で、相当強引なクライマックスだけど、ちょっと感動してしまった自分もいる。 この強引さは、嫌いじゃないなあ。
[DVD(字幕)] 6点(2012-07-16 16:50:58)
173.  ファイト・クラブ
有名な映画だけど、なぜか見る機会がなく、今回、初めての鑑賞。 でも、残念ながら突飛な話についていけなかった。 カルト宗教の話みたい... 体をいじめてから洗脳するのも、カルトの特徴だし... 自分は好きになれなかった。 とりあえず、最後まで退屈せずには見られたんだけどね。
[DVD(吹替)] 4点(2012-06-17 20:32:54)
174.  リング(1998)
他の皆さんの評価は、どうしてこんなに低いんだろう。 自分は最初に見た時、あまりに怖いんで、怖さ紛らわすために、もう一度連続して全部見ちゃったほど。 見た後は、原作も読んだし、この後に公開されたスピンオフ作品も、基本、全部見たと思う。 それだけの衝撃度があった。 しかも、一度見て終わりのホラー映画がほとんどの中、この映画だけはしばらくするとまた見たくなる。 この作品の怖さ、話の広がりのワクワク感、テンポの良さ、真に怖くなるラスト、どれを取っても素晴らしいと思う。  さて、今回はビデオじゃなくてDVDで見直したから、当時の怖さや楽しさ(友人に「絶対見たほうがいい」って話したくなること)が残っているか、ちょっと不安だった。 でも、それは杞憂だった。 映画全編に漂う、あのジメっとした嫌な感じは、今もしっかり受け取れた。 今見ると、車やファッション、電話やテレビも古くさくて最初のうちは気になったけど、話がしっかりしているから、途中で気にならなくなる。 ちゃんと、今見ても怖かった。 これって結構、凄いことだ。
[DVD(邦画)] 10点(2012-05-27 06:19:01)
175.  カイジ2 人生奪回ゲーム
前作で4点しかつけなかったのに、ちょっと興味があって、つい見てしまった。 結果、見て良かった。 この映画の原作の魅力は「自信満々の強者の敵が心理面で揺れだし、壊れていく」というところにあるが、今作ではまさにそこにスポットを当てて作られているから。 逆に、この見所が終わってからの話が長くてダレてしまい、最後のほうはやや残念だった。 もったいないなあ。 それから、この映画オリジナルのゲーム「姫と奴隷」も意外に緊張感あって驚いた。 最近の流行りだと、あのシーンは血しぶきタップリでR15ギリギリまでやりそうなもんだけど、それをやらないで緊張感を出したことに好感を持った。 映画全体の出来としては、終盤の冗長さもあって、傑作とは言えないけど、見所もタップリだし、次作もありそうな出来栄え。 というか、次作があれば映画館で見たいな、と思った。
[DVD(邦画)] 6点(2012-05-20 12:18:04)
176.  アイアンマン
アイアンマン=鉄人、鉄の男は、丈夫な体を持つスポーツ選手や、強い意思を持つ政治家なんかを言うと思うんだが... これはアメリカでも変わらないというか、元々アメリカで言われていた表現だったはずだけど。 でも、この映画の主人公は、兵器産業の社長で女好きでいいかげん。 いいのか?こんなんで。 「この設定だけで日本じゃR15なんじゃないか?」なんて思いながら、最初は見始めた。 でも、だんだん気にならなくなる。 パワースーツ作る過程や、動かすところがワクワクできて楽しいから。 日本の最近のアニメだったら、ここで戦う意味やむなしさに悩みそうなもんだけど、この映画の主人公は、即、試運転を兼ねて敵をやっつけに行っちゃう。 うん、これでいいんだと思う。 正義の味方はこうあるべき。 それから、脇役のキャラ設定も、アメコミ原作らしくはっきりしてていいなあ。 秘書さんのキャラは、ハリウッド映画じゃ珍しい女性らしさだけど、自分は好き。  実は、「兵器産業の社長」っていう設定には最後までモヤモヤ感があったけど、全編が明るくて楽しくて、大人が気軽に見るのにいい映画だな、なんて思った。
[DVD(吹替)] 7点(2012-05-03 15:11:29)(良:1票)
177.  モテキ
好きな原作の映画版を見ると、原作と比べてしまい、不満が残ることが多い。 この映画の原作は、最初の3巻で挫折したので、「全然大丈夫だろう」と思ってみたんだけど... いやあ、原作を超える酷さだった。 前半はまだいい。主人公の言動は原作通りちょっとアレだけど、コメディシーンが楽しいし、女優陣がみんな色っぽくて、ラブシーンはドキドキする。 だけど後半は、どんどんイライラしてくる。 主人公はおろか、女優陣もみんな暗くなって、しかもとても感情移入できない行動ばかり。なんじゃこりゃって感じ。 前半にあった楽しさやオシャレさをブチ壊してどうすんの。 最後の方は、もう「自分に関係ない人達の話なんだから、どうぞご勝手に。とにかく早く終われ。」って感じだった。
[DVD(邦画)] 2点(2012-04-22 19:12:23)(良:1票)
178.  冷たい熱帯魚
いやー、怖かった。 結構笑えるシーンもあるのに、見終わった後は、怖くてヨロヨロしてた。 普通は見た直後にレビュー書くことにしてるんだけど、これはなかなか頭の中が整理つかなくて、いろいろ他の方のレビュー見たり、検索したりした。 それで実際にあった埼玉愛犬家殺人事件から話を取っているとわかり、話に迫力がある訳がわかった。 それにしても、他の方も書いているけど、でんでんの怖さが圧倒的! エロシーンなど、もはや休憩時間にしか見えないくらい。 「猛毒エンタテイメント」っていう宣伝文句に掛け値なし。R18も当然。 しかしこの映画、ちょっとした知人くらいじゃ、他人に薦められないなあ。 だって、自分なら、知人から「好きな映画は、冷たい熱帯魚」って言われたら、かなり引くと思うし。 それが女性だったら、ちょっと距離置いてしまうかも。 それから、自分は、この映画をもう一度見ることはたぶんないと思う。 テーマがやはり好きになれないから。 でも、凄いよ。
[DVD(邦画)] 7点(2012-04-15 13:02:36)(良:1票)
179.  オープン・ウォーター 《ネタバレ》 
地味な設定だけど、怖いという点では偽りなし。 自分はかなり水泳得意で、ダイビングもちょっとだけ経験あるけど、だからこそ充分なリアリティを感じることができた。 自分があの状況になったとしても、同じ行動や話をしたと思う。 ただし、ラストはちょっと別だけど。 しかし、この映画には、やってはいけない反則が入っている。 それは、「実話に基づく」って最初に言っているんだけど、最後まで見ると、「実話の設定を借りたウソ話」ということがわかってしまうところ。 これはかなり許せない反則だし、あまりにも地味な映像とシーンが多すぎるのは、もうちょっとなんとかならなかったのかなあ、と思ってしまう。
[DVD(吹替)] 5点(2012-04-08 05:13:44)
180.  ソーシャル・ネットワーク 《ネタバレ》 
自分はフェイスブックを知らない非アメリカ人なんだけど、そういった人間に対する説明が不足している。 たとえば、以下の点で。 ・フェイスブックって結局何が楽しいの?男女交際目的なら、ここまで広まらないよね? ・ボート部兄弟は結局大金を得ているわけなんで、彼らの言うことも一理あるはずだよね? ・フェイスブックって、結局どうやって儲けているの? ・仕事場で遊んでいたり、女の子連れ込んだりってシーンが多いんだけど、なんか意味あるんだよね? とか。  それでも話がサクサク進んでいくので飽きはしないけど。 でもやっぱり、もう少しわかりやすいお話にしてほしかったなあ。 
[DVD(吹替)] 7点(2012-04-01 17:32:23)(良:1票)
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