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1.  必死の逃亡者 《ネタバレ》 
いいですね、素直なストーリーを、ボガードはじめ役者達が洒落た芝居と、セリフで魅せる古き良き名作です。最後、家族が抱き合う、良いですね。
[DVD(字幕)] 7点(2013-11-20 21:08:42)
2.  アスファルト・ジャングル 《ネタバレ》 
これは、フィルムノワールにはいるのだろうが、その中では群を抜いたできではないだろうか、原作はあるのだが、脚本が素場らしい。各人の心理、性格、果てはその個人の生活も見えてくるようだ。綿密な計画に少しずつ狂いがはじまって、一人ずつ減っていくヒューストンらしい自滅か。悪徳警官についての警察のコミッショナーの会見が興味深い。
[DVD(字幕)] 9点(2013-11-17 22:37:45)
3.  欲望という名の電車(1951)
もうなにも、マーロン・ブランドと、ヴィヴィアン・リーがすごい、なんというか本当に演技か?といわせるような怪演が記憶に残ってしまう。素場らしい。
[DVD(字幕)] 7点(2013-11-12 21:15:10)
4.  炎上
三島由紀夫の原作を映画にしたら、これはアリだと思う。いあ、秀逸か。しかし、少し、省かれているような。俳優の起用が大胆ですね。市川崑監督も面白いイメージだ。
[DVD(字幕)] 7点(2013-10-30 20:39:05)
5.  熱いトタン屋根の猫 《ネタバレ》 
名作舞台の映画化の割には頑張ってるのでは、最初の方、うるさくてちょっと戸惑ったが、画面の人間が限られるとわかりやすい、価値観をぶつけ合って譲らないというのは良くあることだが、ラストのあっけなさが気になる。たぶん、みんな酒が冷めたので落ち着いたんだな、と、いうのは冗談だが。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2013-10-28 21:34:23)
6.  黒い罠
オーソン・ウェルズの作品は挑戦的というか、攻めですね。有名な冒頭や、凝ったプロットなど。興行的には当時駄目なのは分かりますね、今観て影響を受けている映画を思い浮かべると、今、評価できる佳作じゃないでしょうか。
[DVD(字幕)] 7点(2013-10-25 21:12:39)
7.  風立ちぬ(1954) 《ネタバレ》 
ちょっと古い映画なので、設定などは補正してみなければ。結核が今よりずっと難しい時代の話ですが、原作、俳優さんがたいした物ですが、脚本、脚色と配役に失敗した感じです。本編の結核のヒロインと恋人の副編として、親と叔母の結婚話も進行するのだが、この脚本がなんか薄くなって、残念な結果です。また、全体として、細かい場面の演出も弱い感じが否めません。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2013-10-13 20:06:22)
8.  駅前旅館 《ネタバレ》 
駅前シリーズは初視聴です、森繁久弥といえば、社長シリーズが好きで、こちらも人気シリーズ物ということでテンポの良いコメディを期待していたのですが、そういったたぐいの者ではなく、コメディ感は弱くホームドラマ的な感じかな、嫌みの無い無難な映画に仕上がってます。しかし、ヒットシリーズと言われるとそうかなと考えてしまいます。
[DVD(邦画)] 5点(2013-10-10 23:09:47)
9.  ガンヒルの決斗
ストーリーに半分、カークダグラスに後の半分点数を付けられる。それくらい、カークダグラスは渋かった。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2013-09-29 21:14:24)
10.  間違えられた男 《ネタバレ》 
同様の冤罪事件をテーマにしたものは、「それでもボクはやってない」なんてあったが、冤罪テーマを扱いながら、全く違う、これだけ昔の作品でありながら、ヒッチコックのこちらの方が怖かったりする、人の証言が波及していって周りが総て敵になっていく、強盗が逮捕されなかったら、考えるだけで恐ろしい。最後は、あれでも良い。
[DVD(字幕)] 7点(2013-09-28 20:45:26)
11.  生きものの記録 《ネタバレ》 
黒澤監督のある意味実験的映画ですね、しかし、なんだ、水爆など放射能はもちろん怖い、それ以上に人間模様が恐ろしかった、三船の怪演する老人が追い込まれ押し込められていく、複雑な関係、思惑、生きものの方が怖いのかもしれない。終のあとの音楽がなんとも。
[DVD(邦画)] 7点(2013-08-28 20:28:22)(良:1票)
12.  禁じられた遊び(1952)
深い、深いじゃないですか。直接に見えるところと、死に対する真の意味をかんがえると、なかなかすごい、映画です。
[DVD(字幕)] 8点(2013-08-27 20:38:55)
13.  リオ・グランデの砦
ジョン・フォード、ジョン・ウェインの黄金コンビです。最近は色々で先住民と騎兵隊の対決構図ものが少ないの懐かしんでみました、最初、息子をが入隊してきたり、ちょっと面白みあったんだが、後半、馬車で女性、子供を逃がすにあたって、これは襲われて人質になるなとよんで、その通りになったあたりや、簡単に取り返せたり少し後半が残念。しかし、西部劇の王道、それに加点。
[DVD(字幕)] 7点(2013-08-22 21:37:39)
14.  昼下りの情事 《ネタバレ》 
ビリーワイルダーからすると、あり得ないことでもうまく丸め込んでしまのがうまい、海千のプレーボーイが初恋の少女に籠絡されるというのが面白い、最後、ああ、やっぱりとおもいながら、富豪でもないがうらやましいと・・・思いませんでした。
[DVD(字幕)] 7点(2013-08-19 21:14:20)
15.  麗しのサブリナ 《ネタバレ》 
年齢にしろ、身分にしても、本当は全くあり得ないシチュエーションで、決して兄のボガードと一緒になるなんてあり得ないものだが、セリフ、人々の立ち位置、感情、流れと言うのかそれが、面白く最後のハッピーエンドが許せるようになる、そういう感じで一連の映画を楽しませてもらいました。
[DVD(字幕)] 7点(2013-08-17 20:44:26)
16.  地獄の英雄(1951) 《ネタバレ》 
ああ、この映画からずいぶんたったが、今でも通用するではないか。ビリー・ワイルダーが先見性があったのか、今でもジャーナリズムは商業的なのか。後者だな。そういう意味でもなかなかの佳作。
[DVD(字幕)] 8点(2013-08-16 21:44:10)
17.  第十七捕虜収容所 《ネタバレ》 
人も殺されて、戦争物の範疇に入るだろうが、これはなんというか、限られたスペースでの人間ドラマですね。他の捕虜ものの陰惨さもなく、いろんなイベントあり、セプトンをまるわかりのミスリードにして、一体誰が裏切り者かというメインを追って行く。最後のプライスの顔が見物でした。
[DVD(字幕)] 8点(2013-08-12 21:52:54)
18.  情婦 《ネタバレ》 
ずっと引っ張っておいての、最後のどんでん返しのネタばらしにしびれました。最近のアガサ・クリスティの原作は残念だったので、これを見て感動です。演技、構成が良いため、気付かなかった。しかし、ネタを知ってしまうと二回目が驚けないのが残念。
[DVD(字幕)] 8点(2013-08-11 21:13:05)
19.  サンセット大通り 《ネタバレ》 
この作品がイブの総てと同年に封切られたのがおもしろい、どろどろと愛憎劇はないがプライドと狂気の暴走、ビリー・ワイルダーとグロリア・スワンソンが組むとこうなるのか。と、いう面白い作品。
[DVD(字幕)] 8点(2013-08-08 22:27:17)
20.  恋多き女
「フレンチ・カンカン」なんかで、ルノワールは雰囲気が変わってきたのかと思ったら、ここまではじけていて、それなりに楽しめていました。まあ、ごちゃごちゃしすぎなんですけど、大筋はちゃんと追えるし、バーグマンも魅力的だし、雰囲気で楽しいラブコメディでした。
[DVD(字幕)] 6点(2013-08-06 21:11:47)
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