1. ディレイルド 脱線
これは凄い珍品ですね。 何が凄いってこれだけ詰め込んでなんでたったの80分なんだってこと。 3時間の超大作の駄作を見せられたくらい疲れて「えっ?80分しか経ってないの?」と言う衝撃。 80分でも時間を無駄にしたくないと言う人にはお勧めしません。 こう言うダメ映画を愛好する人には「一見の価値あり」とだけ言っておきます。 [インターネット(吹替)] 3点(2024-05-22 09:19:40) |
2. ジョジョ・ラビット
Amazonプライムにて鑑賞。 やられましたね、これは。完全にノックアウトされました。 文句のつけようがないです。 たまにはこう言う映画も見るべきだと痛感しました。 [インターネット(字幕)] 9点(2024-01-31 16:38:57) |
3. ゾンビ津波
《ネタバレ》 本作で特筆すべきところがあるとすれば「ゾンビが青い」「ゾンビが頭を撃っても死なない」と言う事くらいですかね。 低予算の実に雑な作りのゾンビ映画でした。 [インターネット(字幕)] 3点(2023-11-14 09:10:13) |
4. ELI イーライ
《ネタバレ》 Netflixで長らく気にはなってはいたけど、この度やっと鑑賞。 一番の衝撃シーンは少年の後頭部にドリルで穴を開けるシーンだが、少年が見る謎の幽霊とアレルギー治療に一体何の関係が?と思ったらぶっ飛びの展開が待っていた。 この展開はさすがに予測不能だ。納得感も何もあったものではないが、最後は勢いで押し切られたと言う感じかな? それなりに見応えはあったので6点は献上します。 [インターネット(吹替)] 6点(2023-09-04 14:34:00) |
5. パラドクス
こんなケッタイなループ物は見たことがないですね。 まぁ年に1回くらいはこんな映画を見るもの良いかもしれない。 この監督は変な奴である事は間違いないと思う。 [インターネット(吹替)] 6点(2023-08-11 09:55:11) |
6. ダークレイン
良くもまぁこんな珍妙な作品を作り上げたものだと感心した。 監督は常人にはない感覚をお持ちのようだ。 が、見終わって「ああ、良かった」と言う満足感にも乏しい。珍品を見たという感じかな。 「イビルアイ」がまだ普通の作品だったと分かった。 [インターネット(吹替)] 6点(2023-08-11 09:47:47) |
7. The Witch/魔女
《ネタバレ》 パート2を見て改めてこれを見たけど、やはりこっちの方が遥かに出来が良いです。こっちの方が本物の悪魔だ。 前半の田舎娘のパートは後半の怒涛の展開への助走だった。 中盤、初めて力を見せるシーンで男の頭をガンガン殴りながら「違うって言ってるでしょ。なんであたしに構うの」と言い放つ。 クライマックスでは博士に「1日たりとも忘れた事はない」と言い、トドメはあの男の子に「あんたと私じゃレベルが違うのよ」と圧倒する。 魔女と言うからにはやはりこのくらいはなくては。非常にエンタメとして見応え充分な作品でした。 [インターネット(吹替)] 8点(2023-05-29 21:24:47) |
8. search サーチ
今、これの続編(と言うか新作?)が上映されてるんで、ちょっと見てみました。 これは拾い物ですね。意外なくらい面白いです。ただ、家で見るのに最適なように思えます。 PC画面での操作はほぼ早送りじゃないか?と言うくらい速いんで「ん?今何やった?」と何度もストップ再生しながら見ました。 映画館じゃこうはいかないだろうなぁ。。。ついていけるかしら? [インターネット(吹替)] 7点(2023-04-27 10:00:39) |
9. オー・ルーシー!
予告編で「人生の可能性に気づかせてくれる希望の物語」とありましたがこれは大嘘です。実際は「暴走女が破滅するまでの物語」です。 寺島しのぶは怪演と言って良い演技ですが、見事なまでのクズ人間です。お姉さんも姪っ子も、そしてジョンもみんな最低です。 私は不快さが先に立って鑑賞を楽しむどころではなかったです。特に退職者の送別会であれはやっちゃいかんだろ。謝っても遅いわ。 [インターネット(邦画)] 4点(2022-11-25 00:25:41) |
10. スリープレス それは、眠ると憑いてくる。(2016)
悪夢と金縛りの恐ろしさを描いた作品ですが、なかなか良く出来てました。 金縛りを描写した絵も多数登場するが、あれは睡眠麻痺だと言われても体験した人にとっては立派な恐怖体験だ。 ラストが救いがないが、救いがあったとしても今日の夜、金縛りに遭うかもしれんしね。 見た価値はありました。マギーQも相変わらずお美しいし。 [インターネット(吹替)] 6点(2022-11-22 09:26:12) |
11. 風鳴村
モロに「犬鳴村」のパクリ作品として配信されてますが、そもそも村でもないです。のどかなオランダとも思えぬエグめのスラッシャーホラー。突っ込みどころはあるけど本家「犬鳴村」よかよっぽど面白かったです。でも鑑賞をお勧めするほどでもないので得点は5点にしときます。 [インターネット(吹替)] 5点(2022-07-30 16:59:24) |
12. オレの獲物はビンラディン
《ネタバレ》 これほどしゃべるニコラス・ケイジも珍しいですね。ウィリーズワンダーランドと正反対にしゃべるしゃべる。ニコラス・ケイジも底の見えない俳優ですね。ただお話自体はハタ迷惑なオヤジのお騒がせ紀行です。行動力のあるアホの凄さは分かるけど、一体どこから資金を調達したのかしらとそこばかり気になってました。それと刀持って飛行機に乗れるのはキルビルの世界にでも行かないと無理だね。 [インターネット(吹替)] 5点(2022-07-26 22:08:18) |
13. 拷問男
《ネタバレ》 アマゾンプライムで鑑賞。見る前はボタンを押すのに相当なためらいがありました。 これは邦題で思い切り損してますね。原題は「Daddy's Little Girl」ですよ。ラストクレジットの先頭も殺された女の子。ちなみにこの子の惨殺シーンは無く殺された遺体も一切見せてません。主人公は中盤以降犯人に拷問を加えるが、一方で殺された娘の幻影と会話する。その娘の「悪い人は警察に送るんだよね」の言葉に最後は殺すつもりだったのを踏み留まり警察に引き渡して投降する。何とも悲しい結末でした。見た後はしばらく引きずりそうだし、人には薦められませんね。別な意味で見るのには相当な覚悟が必要です。 [インターネット(吹替)] 7点(2022-07-23 19:10:25)(良:1票) |
14. ウルフ・アワー
1977年のニューヨーク大停電とサムの息子連続殺人事件を題材としたサイコスリラー。と聞いていたのに、見ると何だこりゃ?引きこもりとなった女流作家の再生の物語でした。これはいわゆるパッケージ詐欺と言う奴か?それともまた俺の勝手な思い込みか?と思ったが、クロックワークス製作の予告編を見て前者だと判断しました。いかんよ、こう言う事しちゃ。と言う事で評価は低いです。 [インターネット(吹替)] 3点(2022-07-07 23:55:37) |
15. モルグ 死霊病棟
アマプラの煽り文句に見事に騙されました。コケ脅し映画です。唯一良かったのは81分と短かったとこですね。 [インターネット(吹替)] 4点(2022-06-01 21:10:17) |
16. JUNK HEAD
監督の情熱と忍耐に敬意を表して8点で。 個人的には「地獄の三鬼神」と言うネーミングセンスとラストの歌が一番好きです。 [インターネット(字幕)] 8点(2022-02-27 07:58:06) |
17. バクラウ 地図から消された村
《ネタバレ》 昔、話題になった映画だなと思って見ました。これは確かにSFじゃないですね。中盤までは前衛芸術かと思った。個人的にはこう言う作品は苦手の極みなんだけど、終盤のバイオレンス描写が思いの外楽しめたんで点数が上がりました。終わりよければじゃないけど本当は6点でも高い作品ですね。 [インターネット(吹替)] 7点(2021-07-24 21:26:15) |
18. ジェントルメン(2019)
《ネタバレ》 「コードネームU.N.C.L.E」は面白かったが、この作品はちょっといただけない。悪人同士の騙し合いが主題だが、結局のところは犯罪者なんで最後は撃ち殺すかブチ殺すしかない。マシュー・マコノヒーの「俺は大麻で儲けた。大麻で人は死なない」には「なるほど、これが犯罪者の理屈か」と妙に納得した。コリン・ファレルだけが唯一善人だが、その彼が一番ヒドイ事をするのはご愛嬌かな? [映画館(字幕)] 5点(2021-05-10 22:58:33) |
19. ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
《ネタバレ》 動画配信で鑑賞。たぶん酷評の嵐を知って見たからだろう。言われるほどひどくはなかった。クライマックスで突然現れる奴が噴飯物である事は分かる。あれは大失敗だと思うが、監督本人は別にゲーマーに喧嘩を売っているつもりは全くないだろうから。 一言言わせてもらえば、フローラの声は中川翔子の方が良かった。彼女は「私は断然フローラ」と言うくらいのフローラ派だから。 [インターネット(邦画)] 4点(2021-02-11 15:56:18) |
20. 囚われた国家
《ネタバレ》 劇場に行くのは実に4ヶ月ぶりでした。福岡もなかなかコロナ禍が収まらず妻が劇場に行く事にいい顔をしなかったんで、近所にオープンした新しいシアターの客の入りを見せて「このままじゃいつまで持つか」と説得してやっと行きました。それがこの作品です。 久々だったから評価は多分甘めです。異星人に支配されたアメリカが舞台だが、例によってその異星人のデザインに知性のカケラも感じられないのはどうした事なのか?レジスタンスの影のリーダーは容易に想像がつくがそこはまだいいとして、中盤に実行する爆破シーンはそれなりに緊迫感があった。でも、これもレジスタンス活動と言えば聞こえはいいが要するに爆弾テロだ。最後のシーンも一矢報いると言う事だろうが、それでも彼らにはまるで効果はないと思われる。全体的に虚しい抵抗活動にしか見えなかった。しかし一つの世界はなかなかよく描けてたと思うので標準点は差し上げます。 観客は私を入れて3人。やはり苦しいのは変わらないなぁ。また行かなきゃ。 [映画館(字幕)] 6点(2020-07-21 00:13:45) |