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痴情のもつれによる殺人、地味なストーリーだけれどなぜか懐かしくノスタルジックで、一昔前にはこういう映画がたくさんあったように思う。展開もオーソドックスで映画半ばで、最後の最後の展開まで読めてしまう・・。なのに面白いのは寡婦役のケイト・ブランシェットの魅力。とてもいい女優だと思う。彼女には少女の香りがする。この映画でも、ミニのサマードレスにカーディガンという衣装がとてもよく似合っていた。つばの広い麦藁帽子がきっとよく映る。
【スカーレット】さん 7点(2003-04-18 10:30:35)
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