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イーストウッドのカッコよさを堪能できる作品。私刑を受けるイーストウッドだが、保安官になり逆私刑を正当化する事により復讐に燃えるイーストウッド。ただし、保安官本来の仕事もしなければならず、単なる泥棒も死罪になったりと、司法と行政の壁もありやりきれない思いもする。女は愛によって復讐を忘れ、イーストウッドも復讐よりも愛をとろうとするが・・・。ラストの判事とのやり取りはイイですね。終わり方が不評ですが、更なる復讐劇を期待する方には物足りないかもしれないですが、私は「因果の余韻」を残すこの終わり方はカッコよく決まっていると思いました。 それにしてもいろんな作品で登場する死刑を皆で見物する神経が私には不可解でしたが、いつの時代からの風習でしょうか?この作品でも売店が出るなどまるでお祭りのようでした。
【東京50km圏道路地図】さん 7点(2004-03-19 16:41:05)
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