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奇蹟の輝き のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 奇蹟の輝き
製作国
上映時間114分
劇場公開日 1999-05-05
ジャンルドラマ,ファンタジー,ロマンス,小説の映画化
レビュー情報
死語の世界というのは個人それぞれが違う世界観を持つものだということですね。現世に感じた事柄で最も強いイメージに左右されて容姿が変わるというのは斬新な考え方だし、思い入れのある風景や思考により自分だけの世界が広がる当たりは面白いアイデアだと思います。自殺した者は地獄に行くというニュアンスは、自分で命を絶つことがいかに罪深いものかを強く説いています。ただ、ラストの“現世へ生まれ変わる”という描写からは少々“仏教”に偏ったものかなと感じました。
正直言ってかなり撮り方(話の進め方・見せ方)が下手である。子供の事故~夫の事故にいたるまでの設定は“早くかたずけてしまえ”的なものを感じるぐらいアップテンポなのですが、死語以降の描写は台詞回しがクドくなってきて、CG描写を必要以上に見せていまっているので間延びしてしまっている。
そのCGによる特殊効果(アカデミー賞受賞)も「おお!」という程美しいものには感じなかった。けっこうラフな印象が残る。
全体的な印象はかなり薄い。
おはようジングルさん 5点(2005-03-07 18:25:55)
その他情報
作品のレビュー数 79件
作品の平均点 4.86点
作品の点数分布
000.00%
111.27%
2810.13%
3810.13%
41924.05%
51822.78%
6911.39%
7911.39%
845.06%
922.53%
1011.27%
作品の標準偏差 1.87
このレビューの偏差値 50.40
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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