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《ネタバレ》 そうか、こういう怖がらせ方もあったんだ!と、凄くうまい設定にまず拍手!「運命」をすんなり「恐怖」に変換する描き方は、次が気になる要素も合わせて、物語についつい引きこまれます。出ている俳優たちも日本で馴染みのない人だけに、妙にリアリティがあり、それだからこそ現実感も増しています。実際にはないだろうけど、もしかしたらなんて、そんな語り口が見事な映画。怖いけど面白い。やたらと血の出るスプラッターよりもはるかに恐怖を感じます。
【映画小僧】さん 7点(2004-04-02 13:39:20)(良:1票)
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