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ある愛の詩(1970) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 ある愛の詩(1970)
製作国
上映時間100分
劇場公開日 1971-03-06
ジャンルドラマ,ラブストーリー,シリーズもの,青春もの,ロマンス,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 恋愛映画それも悲恋物ということで、観る前から「涙」のバロメーターはその針をMAXにまで振られていたのですが。観賞後、涙は出ず。「あれ?」と自分の体調を疑い心配し、後日再度観ると、やはり泣けない。何故だか涙が出ない。涙はなくとも感動はあるだろうと思うがそれもない。画面の2人の出来事があまりにも絵空事に見えて少しも感情移入出来ず、むしろ父親の描き方の方に(画一的ではありますが)納得できたりしました。存在感があったのでしょうね。綺麗すぎるのが、泣けない要因だったのかも知れません。雪のセントラルパークは非常に美しかった。そこでじゃれ合う2人も実に絵になっていた。自分にとってはそれだけの映画でした。「愛とは決して後悔しないこと」の台詞も、台詞じゃなくて、その内容を映像で見せてくれる映画がたくさんあるのも事実なので、名台詞には聞こえませんでした。
映画小僧さん 4点(2004-03-24 11:55:04)
その他情報
作品のレビュー数 83件
作品の平均点 6.57点
作品の点数分布
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233.61%
322.41%
444.82%
51416.87%
61720.48%
71821.69%
81214.46%
978.43%
1067.23%
作品の標準偏差 1.88
このレビューの偏差値 42.76
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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