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X-MEN:アポカリプス のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 X-MEN:アポカリプス
製作国
上映時間144分
劇場公開日 2016-08-11
ジャンルアクション,SF,アドベンチャー,シリーズもの,漫画の映画化,3D映画
レビュー情報
《ネタバレ》 初期の頃からミスティークが好きだったので、大統領を救ってヒーローになってたのは嬉しかった。
でも、過去の作品でありのままの姿を受け入れてたはずなのに仲間の前で人間の姿になるのは辻褄が合わない。
彼女がミスティークの姿で生きていくことがこの作品の感動的なテーマの本質だと思います。
クイックシルバーは学園の爆発に気付いて仲間を助けられるのにストライカーの部隊の衝撃波には気付かず気絶しちゃう。
どう考えても衝撃波より速く動けるはずなのにね。
逆にストライカーの部隊はウルヴァリンに対して銃で攻撃するのがアホ過ぎる。
銃で撃っても殺せないのは知ってるはずなんだから、衝撃波で気絶させなさいよ。
チャールズはハゲちゃってるのに精神世界の中ではまだ髪の毛が生えてて往生際が悪過ぎる。
未来はミュータントが幸せに暮らせる世の中になるって前作で確定してるので、強い敵の存在はあんまり意味がない。
チャールズとエリックがどうやって和解してミュータントを幸せに導くのかを描いた方が面白くなりそうな気はする。
もとやさん [インターネット(吹替)] 4点(2022-10-07 00:06:04)
その他情報
作品のレビュー数 41件
作品の平均点 6.00点
作品の点数分布
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324.88%
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61024.39%
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912.44%
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作品の標準偏差 1.41
このレビューの偏差値 40.00
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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