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地球が静止する日 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 地球が静止する日
製作国
上映時間103分
劇場公開日 2008-12-19
ジャンルドラマ,サスペンス,SF,リメイク,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 予想以上の酷さですね。「4400」のシュチュエーションからあのチープなロボットが出てきた時点で駄目。今風に変えないと・・・。人間並みの使者の脆さや人類が変わると感じた動機の異常な弱さには溜め息が出ました。アメリカを象徴するレジーナや身の程知らずで生意気なジェイコブのキャラにはイライラしました。CGが無かったら0点です。唯一、人口虫の地球破壊攻撃は斬新かつ綺麗で好き。それにしても、CGは少ないし、予告編でほとんど出てしまっているのが致命傷。あとはティーバックこそロバート・ネッパーが偉そうに大佐を演じて威張っているシーンが印象に残っています。ラストのあっけなさと、アメリカを中心にしか話が回っていないのにはゲンナリ。そもそも、上のお偉いさん方には何も伝わっていないまま帰ってしまったので、まったく無意味なパニック映画となってしまっているのにも魅力が無い。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 4点(2009-05-29 18:34:54)
その他情報
作品のレビュー数 150件
作品の平均点 3.89点
作品の点数分布
010.67%
153.33%
21711.33%
34026.67%
44228.00%
52416.00%
61510.00%
742.67%
810.67%
900.00%
1010.67%
作品の標準偏差 1.50
このレビューの偏差値 50.50
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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