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ここで描かれている。中国のチベット侵略は今尚続いている事に怒りを覚えます。この映画では、ハインリヒという登山家の目で見た内容が主となって描かれている為か、中国のチベットに対する侵略がそれ程激しく描かれていませんが、実際はもっと残酷なことをしているらしく、虐殺、森林伐採、核兵器の廃棄、等やりたい放題だとのことです。ダライラマが世界に呼びかけているチベットの返還が一日でも早く叶う事を願わずにはいられません。この問題を少しでも知る事が出来たのは、この映画のおかげだし、とても印象に残る映画でした。
【みんてん】さん 9点(2005-01-19 00:23:47)(良:1票)
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