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バージニア・ウルフなんかこわくない のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 バージニア・ウルフなんかこわくない
製作国
上映時間135分
劇場公開日 1967-03-11
ジャンルドラマ,モノクロ映画,戯曲(舞台劇)の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 4人の俳優が4人とも素晴らしい演技を見せてくれる作品です。エリザベス・テーラーは、この作品を撮影したときはまだ三十代前半だったと聞きます。この一作でそれまでのイメージを180度転換させた、それも大成功のうちに。たいした女優さんですね。オープニングシーンの歩き方からきっちり決まってますもの。バートンの、押さえ込んだ激しさが時々噴出する演技も光ります。この作品は何度も見ていますが、観るたびにGeorgeとMarthaの悲しみが少しずつ理解できるように感じます。未だになぜバーチャルで育てた子供を、Georgeが殺してしまわないといけないか、それはわかりませんが、そのうち理解できると思います。本作品には満点をつけました。俳優の演技に対しての満点です。ところで、原題のなかの"Virginia Woolf"は、狼"wolf"ではなくて、作家のヴァージニア・ウルフですよねえ。「バージニア・ウルフなんかこわくない」ってどういう意味になるのでしょうか。西洋人はこういう言い回しが当たり前で理解できるのかなあ。
ひよりんさん [DVD(字幕)] 10点(2006-05-07 18:38:19)
その他情報
作品のレビュー数 20件
作品の平均点 6.90点
作品の点数分布
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6525.00%
7315.00%
8420.00%
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1015.00%
作品の標準偏差 1.67
このレビューの偏差値 61.11
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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