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存在のない子供たち のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 存在のない子供たち
製作国レバノン
上映時間125分
劇場公開日 2019-07-20
ジャンルドラマ
レビュー情報
貧困層に生まれ戸籍もない子供の、
哀しいヒューマン・ストーリー

余計なBGMや演出などを抑えめにしてあり、
ドキュメンタリーような見せ方で、より現実的なツラさを表現
裏を返せば、淡々として娯楽映画としてのドラマ性が薄い

貧困で、幼い子供、社会的な力もなく、
弱い者が過酷な環境に追いやられる、
という切実な光景はよく描かれていた。

「罪を憎んで人を憎まず」の真逆というか、
人(親)を憎んで罪(貧困)を憎まずと、いった印象
貧困社会・現実への情景はそれほど描かれず、
憎しみがほぼほぼすべて人(親)に向けられている。
映画としては「負のヒューマンドラマ」
愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2021-03-21 10:58:13)
その他情報
作品のレビュー数 7件
作品の平均点 7.14点
作品の点数分布
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作品の標準偏差 1.25
このレビューの偏差値 42.63
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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