Menu
 > 作品
 > オ行
 > 男たちの大和 YAMATO
 > きままな狐さんのレビュー
男たちの大和 YAMATO のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 男たちの大和 YAMATO
製作国
上映時間143分
劇場公開日 2005-12-17
ジャンルドラマ,戦争もの,歴史もの,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 久々に邦画で「面白い!」と思った映画だった。ただ、内容から「面白い」と言う表現は適切ではないと思いますが、傑作だと思いました。邦画CG否定派ですが、CG云々よりも、物語がよく出来ていると思い、始めの内は、現代の部分など要らない気持ちででしたが、仲代達也の「なぜ生き残ったのか(生かされたのか)、ようやく解かった」の台詞に感動しました。当時は特攻覚悟の出撃で、生きて帰ってくることは非国民の烙印を押されたのでしょうが、そうじゃない、「生きて帰ってくることも重要な事なのだ」と、また一茂の「負けて気づく、その布石になるのだ」と、今の日本はこのような戦争があったからこそココまで来れたのだろうと痛感した作品でした。
きままな狐さん [DVD(邦画)] 9点(2007-03-04 11:03:50)(良:2票)
その他情報
作品のレビュー数 163件
作品の平均点 6.29点
作品の点数分布
000.00%
142.45%
253.07%
342.45%
484.91%
52515.34%
63420.86%
74728.83%
82112.88%
984.91%
1074.29%
作品の標準偏差 1.88
このレビューの偏差値 57.68
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
男たちの大和 YAMATOのレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS