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カリートの道 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 カリートの道
製作国
上映時間144分
劇場公開日 1994-04-23
ジャンルアクション,ドラマ,シリーズもの,犯罪もの,ヤクザ・マフィア,小説の映画化,バイオレンス
レビュー情報
「昔気質の男」と「バカ」は紙一重。チンピラに突っかかってみたり、裏切りかけてることが分かってる男に女を駅に送らせたり、それが「昔気質の男」ということで昇華されるかというと、どうもそこまではいかず、「ちょっとバカじゃないか」という感じと微妙なところになる。弁護士への友情も「昔気質の男」というだけではイマイチ説得力不足なんだ。おそらくパチーノだから「バカ」に一気に傾かないでいられたんだろう。最初の少年が殺されるシーンのだんだんヤバい感じが濃くなってくるあたりとか、ラストの駅のあたりが見せ場だが、長い2時間25分の代償としては、ちと物足りなく思えた。最後に「努力はしたんだ」って言われてもなあ。ペネロープ・アン・ミラーいうのは面白味のない顔だ。南米のリズムがあふれるのはパラダイスのイメージか。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2010-11-30 10:15:10)(良:1票)
その他情報
作品のレビュー数 213件
作品の平均点 7.78点
作品の点数分布
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210.47%
310.47%
441.88%
594.23%
62310.80%
74822.54%
85626.29%
94018.78%
103114.55%
作品の標準偏差 1.53
このレビューの偏差値 42.40
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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