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血と砂(1922) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 血と砂(1922)
製作国
上映時間108分
ジャンルドラマ,ラブストーリー,サイレント,モノクロ映画,小説の映画化
レビュー情報
この監督は活劇で名を成した人のはずなのに、闘牛シーンがぜんぜん面白くなくて、盛り上がらない。あるいはいいところをカットされた版で見てしまったのか。イタリア系であるヴァレンチノの異国情緒をかもすスター性にだけ頼った映画。しかしただ美貌だけをウリにしてたスターってのは、時代が過ぎてしまうと辛いものがある。すねた不良って感じを含んでるところがウケてたのか。ヴァレンチノって同時代の日本のオペラ歌手藤原義江にちょっと似てることを発見した(って言っても若い方は知りませんか。溝口の初期のなんかにも出てる人。こんな名前だけど男よ)。藤原義江も異国情緒の人だったし、時代のそういうエキゾチック趣味を確認することはできた。
なんのかんのさん [ビデオ(字幕)] 5点(2008-02-26 12:16:15)
その他情報
作品のレビュー数 4件
作品の平均点 4.75点
作品の点数分布
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作品の標準偏差 0.43
このレビューの偏差値 63.33
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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