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十二人の怒れる男(1957) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 十二人の怒れる男(1957)
製作国
上映時間96分
劇場公開日 1959-08-01
ジャンルドラマ,サスペンス,法廷もの,モノクロ映画,TVの映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 最後まであの1つの狭い部屋だけで完結するとは思ってませんでした。レザボアドッグス以上の「舞台劇」ながら、引き込まれる構成・演出と俳優陣の演技。そして脚本の力をまざまざと魅せつけられました。当時の「陪審員制度万歳キャンペーン」だけではなく、父子の情、差別問題、男らしさ、真摯に議論する姿勢~民主主義全体の啓蒙など、様々なメッセージ性が随所に見られるのもすばらしい。最後に名前だけを聞いて何もなかったようにそれぞれの日常へ戻る彼ら、クールなだけではなく日本の「粋」「侘寂」にも通ずるところがあるといえます。
460さん [DVD(字幕)] 8点(2011-06-26 03:32:49)
その他情報
作品のレビュー数 504件
作品の平均点 8.60点
作品の点数分布
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210.20%
330.60%
420.40%
5183.57%
6163.17%
7499.72%
810320.44%
915630.95%
1015630.95%
作品の標準偏差 1.42
このレビューの偏差値 47.00
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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