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きっと ここが帰る場所 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 きっと ここが帰る場所
製作国伊,仏,アイルランド
上映時間119分
劇場公開日 2012-06-30
ジャンルドラマ,コメディ,音楽もの
レビュー情報
評価が難しい映画。ロードムービーの割には一つ一つのエピソードにあまり思い入れがなさそうだし、やけに色々画面が飛ぶので、どちらかというと「バベル」のような多場面が交差している印象がある。ストーリーもどのようにつながっているか正直追いきれない部分が多く(例えば忍び込んだときの通信簿の意味、ユタ州ハンツヴィルに行ったことと太った息子と二人暮らしの女性との関係(父親がハンツヴィルと言っていた)、そもそもなぜハンツヴィルに手がかりがあるとわかったのか、家出した男と主人公、女の子の関係など)、いわゆるアート系の映画なら「雰囲気で」でもいいのだけれど、ナチスの残党を敵討ちに追いかけるというストーリーはなかなかそうもいかない。分からなくていい部分と分からなければならないんじゃないかという部分が混合して、なんともいえない気分になる。そしてデヴィッド・バーンに絡んだネタなどふざけた部分もあり、不思議な作品になっている。
Balrogさん [映画館(字幕)] 6点(2012-11-28 02:31:59)
その他情報
作品のレビュー数 9件
作品の平均点 6.22点
作品の点数分布
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作品の標準偏差 0.63
このレビューの偏差値 44.38
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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