Menu
 > 作品
 > タ行
 > 瀧の白糸(1933)
 > サーファローザさんのレビュー
瀧の白糸(1933) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 瀧の白糸(1933)
製作国
上映時間88分
ジャンルドラマ,サイレント,時代劇,モノクロ映画,小説の映画化
レビュー情報
序盤、山道を疾走する馬車を人力車が追い越すシーンは、ダイナミックでまるで活劇風。カメラの追い方やシーンの繋ぎ方は、以後の作品ではお目にかけることのない手法で興奮してしまった(笑)これは活弁が付くのと付かないのとでは結構違います。溝口監督は生涯90作品を撮っているが、現存するのが30少々と少く、残りの作品については若き日の監督が様々なジャンルに挑戦し、活劇や喜劇などを撮り、傑作とされる作品も多かったという。「瀧の白糸」は前述のシーンをはじめ、現存しない作品の面影を幾分残しているという意味では、非常に貴重な作品だと思います。
サーファローザさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-03 11:49:05)
その他情報
作品のレビュー数 8件
作品の平均点 7.88点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6112.50%
7225.00%
8337.50%
9112.50%
10112.50%
作品の標準偏差 1.17
このレビューの偏差値 50.92
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
瀧の白糸(1933)のレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS