Menu
 > 作品
 > ヘ行
 > ベオウルフ/呪われし勇者
 > 亜酒藍さんのレビュー
ベオウルフ/呪われし勇者 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 ベオウルフ/呪われし勇者
製作国
上映時間114分
劇場公開日 2007-12-01
ジャンルアクション,ドラマ,ラブストーリー,ファンタジー,小説の映画化,3D映画
レビュー情報
《ネタバレ》 まず、この映画の斬新なところは、人物が実写+CG+アニメで撮られていたことでしょうか?人物が妙に平べったく、やたらと雀斑ばかりが目だったように感じました。▼筋書きには、やや理解しがたい次ぎのような点が疑問に残ってしまいました。①何故(アンソニー・ホプキンスがあんなに肥満体であったとは!でも演技は流石でした)フロースガール王はあんな場面でベオウルフに全てを譲り渡す事を宣言し投身自殺をしてしまうのか?②ジョン・マルコビッチ演ずるアンファースは、突然最後のほうに十字架を首から掛けてきて、クスチャンみたいな事を言い出すのか?③ベオウルフの1の子分が王位を継ぐのは納得したとして、最後にまたあの魔女(何でわざわざアンジェリーナ・ジョリーに遣らせたのか?それほどの怖さが伝わってきませんでした)に海中から手招きされるのか?またそれに応じないのか?などです。▼あまり馴染みのない話なのでウィキペディアで調べてみました。かなり原作に近い荒筋であったようです。それによると、あの巨人のグランデルはカインの末裔との事です(それでキリスト教と繋がる訳ですか?)。▼グランデルの左腕をもぎ取る所までは映画でも同じでした。原作では不明ですが、最後のドラゴンとの決戦では、映画では自分の左手を半分位切り離して右手を伸ばさせ、ドラゴンの心臓(あんなに体が大きいのに蚤の心臓みたいな小さな小さな心臓でした。血管も4本しか出ていない、かなりちゃっちい物でした)を鷲掴みにして殺す、と云ったやや迫力に欠けていました。▼エンドロールに流れた女性ボーカリストの歌はかなりカッコ良かったです。
亜酒藍さん [映画館(字幕)] 6点(2007-12-03 17:42:04)
その他情報
作品のレビュー数 52件
作品の平均点 5.52点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
211.92%
359.62%
4611.54%
51325.00%
61426.92%
7815.38%
847.69%
911.92%
1000.00%
作品の標準偏差 1.51
このレビューの偏差値 52.10
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
ベオウルフ/呪われし勇者のレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS