Menu
 > 作品
 > ア行
 > 悪の教典
 > 亜酒藍さんのレビュー
悪の教典 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 悪の教典
製作国
上映時間128分
劇場公開日 2012-11-10
ジャンルホラー,サスペンス,犯罪もの,青春もの,学園もの,小説の映画化,バイオレンス
レビュー情報
《ネタバレ》 殺戮場面の多さに、色々なご批判はあるようですが、これも架空世界の娯楽(?)の一部と捉えれば、それなりの面白さはあると感じました。▼サイコパスを主人公にした映画は幾つか有るみたいですが、小生がみた「ハンニバル・シリーズ」の他に、史上最大の反社会映画と評されたカナダ製の「ザ・テロリスト」があります。本作も「ザ・テロリスト」
程過激ではありませんが、あの一見爽やかな「伊藤英明」が殺戮者を演じた面白さがありました。彼の「くず弁」でみせたコミカルなイメージがあったので、尚更その役者資質に驚嘆しました。▼ラストの「To be continued」について、パンフには原作者・貴志祐介氏が次のように書いていましたので一部御紹介を。「蓮実が捕まった後で・・・、問題はクライマックスなんですね。・・・それが私の中で成立した時、続編を書けると思います」。あの「羊たちの沈黙」では、途轍もない厳重な拘禁状態から、見事に抜け出してしまったハンニバル・レクター博士の例もあるので、大いに期待したいと思っています。
亜酒藍さん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-26 07:32:42)
その他情報
作品のレビュー数 83件
作品の平均点 5.51点
作品の点数分布
022.41%
100.00%
267.23%
367.23%
456.02%
51821.69%
61416.87%
72631.33%
844.82%
911.20%
1011.20%
作品の標準偏差 1.92
このレビューの偏差値 54.04
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
悪の教典のレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS