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レインメーカー のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 レインメーカー
製作国
上映時間135分
劇場公開日 1998-06-27
ジャンルドラマ,法廷もの,犯罪もの,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 ジェイソン・ボーンから思い出して、観てみました。法廷物は理詰めで、権力側へ立ち向かって行くのが大好きです。まあ本編はDVの挙句に反対に撲殺されるというおまけもついていましたが、根本的には医療と弱者をテーマとしていた気がしました。始めに就職した悪徳弁護士の知恵を借りるところなどは、お気に入りのところです。題名の「レインメーカー」とは「雨のように金が降ってくる弁護士」と云う意味であることを初めて知りました。最後に法廷で息子のビデオが流れた後に金属片が入ったままの無口な父親が、被告側社長に息子の写真を見せて泣く場面では、以前も泣いてしまった記憶がありますが、今回も泣きました。マット・デイモンは、この頃から既に凄い役者さんだったのですね。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 9点(2008-03-22 01:54:09)
その他情報
作品のレビュー数 125件
作品の平均点 6.68点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
221.60%
310.80%
454.00%
51310.40%
63124.80%
74132.80%
82016.00%
9108.00%
1021.60%
作品の標準偏差 1.44
このレビューの偏差値 61.19
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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