Menu
 > 作品
 > エ行
 > L.A.コンフィデンシャル
 > 亜酒藍さんのレビュー
L.A.コンフィデンシャル のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 L.A.コンフィデンシャル
製作国
上映時間138分
劇場公開日 1998-07-18
ジャンルドラマ,サスペンス,犯罪もの,ミステリー,刑事もの,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 DVDでカットなしを観て、初めて色々な事が分かって来ました。3人の刑事が有為屈曲があっても、最後には正義に結びついてゆく、といった大筋でしょうか。「何故、刑事になった?」「忘れたよ」から「ロロ・トマシ」という架空の巨悪をやっつけるテンポは、結構唸らされました。▼好きな場面を幾つか。バドに00を掴まれて脅迫されたボディガードのストンパナートとラナ・ターナーとは本当の愛人関係があり、あの酒場でのラナ・ターナーは本物だったそうで、特別サービスみたいだったそうです。ホモのロウ検事を2人で脅迫するところは、切れマクリのバドとエドとの掛け合いが面白く、憧れます。それにしても、色々な要素がてんこ盛りで、それでいて纏まっており、アカデミー賞を受賞した作品として、うなずけました。音楽もおしゃれでした。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 9点(2008-03-24 10:53:46)
その他情報
作品のレビュー数 347件
作品の平均点 7.46点
作品の点数分布
010.29%
100.00%
220.58%
320.58%
4144.03%
5174.90%
64613.26%
78624.78%
88725.07%
95616.14%
103610.37%
作品の標準偏差 1.64
このレビューの偏差値 55.73
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
L.A.コンフィデンシャルのレビュー一覧を見る


© 1997 JTNEWS