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名誉と栄光のためでなく のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 名誉と栄光のためでなく
製作国
上映時間129分
ジャンルドラマ,戦争もの,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 同じアルジェリア独立戦争を題材にした映画でも、こんなにも違いが明らかな2つの映画はないと思われます。だめだけでなくこちらの方は、「アルジェの戦い」とはまったく異なる低レベル作品です。▼結構、アラン・ドロン、アンソニー・クイン、モーリス・ロネクラウディア・カルディナーレ、ミッシェル・モルガンなどと主役をはれる役者が出ている割には、内容が伴っていません。「名誉と栄光のためでなく」といったカッコイイ題名に完全に騙されました。原語ではLost commandとたわいのない題名なのですが・・・。▼アルジエリア人の元戦友を、種々の手を使って、仏軍第10空挺部隊が探し出し、殺戮するといった唯々仏軍が卑怯極まりないと云う事を描いた映画と感じました。結局は、アルジエリアを統治できず、敗北するわけです。それは映画の冒頭のベトナムでの敗退も何等教訓になっていなかったことを物語っているとしか思えませんでした。敗退するところまで描けば、何らかの意味が見出せたかも知れませんが、所詮駄作です。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 2点(2007-09-01 20:09:24)
その他情報
作品のレビュー数 6件
作品の平均点 4.67点
作品の点数分布
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2116.67%
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作品の標準偏差 1.60
このレビューの偏差値 39.57
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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