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当時、映画館で観て、迫力ある映像はとても凄い感動でした。
壮大な音楽と圧倒的なタイタニック、きらびやかなキャスト達でとても豪華な映画だと思います。 大画面で観たからこそ、あそこまでの感動だったのかもしれません。 ただ、今になって思うのは、やはりラブ・ストーリーの浅さとひねりの無さ。 タイタニックを背景に恋人たちの悲恋を描く、というのはいいと思うけど、肝心のストーリーがいかにもありがちな設定と、脇役もステレオタイプの人物像ばかり。 大作だからというにしても、やっぱり奥行きのなさは否定できません。 もう少し、人物設定やストーリーにヒネリがあっても良かったのでは。 キャストにしても、ジャック役にはディカプリオは適していない、ディカプリオはクセのある俳優なのでああいうフツウの役は合わないと思います。 ローズ役ももう少し線の細い、それでも芯は強そうなそんな俳優がよかったかと・・・ ケイトウインスレットは美人だけど、体の線からしていかにも強そうでたくましそうで、そればかりが強調されてしまい、タイタニックの悲劇を盛り上げるのに役立っていないように見えました。 キャストが違えば、もっと評価も高くしていたかもしれませんが、キャストがミスキャストなのと、ストーリーが今ひとつなことによってこの点数です。 【ドテカボ】さん [映画館(邦画)] 6点(2009-01-02 22:45:44)
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