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ひまわり(1970) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 ひまわり(1970)
製作国伊,仏,ソ連
上映時間101分
劇場公開日 1970-09-30
ジャンルドラマ,ラブストーリー,戦争もの
レビュー情報
《ネタバレ》 何度も観ているけど、分かっちゃいるけど、また号泣。オープニングの、マンシーニの音楽と地平線まで埋めつくす金色のひまわり、ここでいきなり涙腺にくるけど、堪える。ロシアの大地が広くて美しいなあ。無数の十字架と黄金色の畑、反則なまでに甘美な音楽。きりっと男らしいソフィア・ローレンと子犬のような瞳のマストロヤンニ。ロシアで探し当てたマストロヤンニと言葉も交わさず列車に飛び乗るソフィア、ついに涙腺決壊だ。後戻りできない現状を、苦さを噛みしめて受け入れる二人。二度と会うことはないだろうと悟った二人の、別れの駅。未練を残すマストロヤンニの瞳と、ぽろりと涙をこぼすソフィア。ここに至っては私は嗚咽状態である。泣く行為は心をすっきりさせる効果があるというけれど、この映画は泣いても泣いてもつらい。切ないよ。まぶたが腫れ上がってしまうので、観賞時は選ぶべし、と学んだ映画でもあります。
tottokoさん [地上波(字幕)] 10点(2013-04-11 00:55:19)(良:1票)
その他情報
作品のレビュー数 185件
作品の平均点 7.66点
作品の点数分布
000.00%
110.54%
200.00%
321.08%
410.54%
5147.57%
62412.97%
73921.08%
84524.32%
93016.22%
102915.68%
作品の標準偏差 1.65
このレビューの偏差値 58.62
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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