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いつかギラギラする日 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 いつかギラギラする日
製作国
上映時間109分
劇場公開日 1992-09-12
ジャンルアクション,犯罪もの,バイオレンス
レビュー情報
《ネタバレ》 これは素直にだめ。酷い。
ストーリーは、仲間割れしたところまでは面白いが、それ以降は良く分からなくなってくる。荒唐無稽だし、詰め込みすぎ感が満載。(バスジャックにはさすがに苦笑)
描き方は、やくざ、木村一八、荻野目慶子が全く好きになれない。ロックバンドも雑音にしかなってなく、・・ただダサい。
アクションに力が入っているが、邦画らしいジグザグ走行(笑)、絶対当たらない銃弾(ハリウッドは、まだ当たらない説得力がある)、低速バスジャック、バイクでマシンガン(!)など、ハリウッドと香港の真似をして失敗した感がある。

製作された時代のせいか演出のせいか、なんか邦画のチープ感が際立ってしまっている印象。(3年後にはGONINが作られることを考えると、ちょっとね)
80年台角川映画のようだ、というのは言い過ぎか。
ショーケン、千葉ちゃん、蓮司の3人のお話を見たかったな。
kosukeさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2012-06-25 19:33:40)
その他情報
作品のレビュー数 48件
作品の平均点 5.71点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
2510.42%
348.33%
4510.42%
5612.50%
61020.83%
7714.58%
8714.58%
936.25%
1012.08%
作品の標準偏差 2.12
このレビューの偏差値 43.98
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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