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《ネタバレ》 前2作が面白かっただけに残念です。
長くて無駄なシーンが多いのに、映像で見せるべきシーンはセリフで説明。 特に、奥義を得るまでの師匠とのやりとりが長すぎて飽きました。 大体「命に代えても奥義を得る」って変ですよね。 死んじゃったら奥義も活かせないでしょう。 そして、そんなに長々と時間使って会得したのに、最後の志々雄との対決は何故か4対1. そこは1対1で締めてこそ、見てる方にカタルシスが得られるのではないかと思います。 アクションは役者が皆頑張ってて見ごたえありましたが、多すぎてお腹いっぱい。 そして残念に思った決定打がラストの剣心のセリフ。 原作未読なので、ああいう風に気持ちをストレートに言葉にするキャラとは思ってなくて違和感覚えました。 また、それを受けての薫の「え!?」が酷い。 心底ビックリという反応なんだけど、そこは違うでしょう。 まさかそんな風に言うなんて、でも(嬉しい)・・・という感じの言葉や表情ではないですか。 いや、やっぱりもっと語り過ぎない表情や余韻で見てる側に委ねてくれないと。 いちいち説明しすぎなんです、全体的に。 今まで全然いいと思わなかった福山正治がかっこいいと思ったのと、やっぱり藤原達也は凄いなと思ったのは収穫でした。 【nanapino】さん [映画館(邦画)] 5点(2014-10-12 17:57:02)
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