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柳生一族の陰謀 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 柳生一族の陰謀
製作国
上映時間130分
劇場公開日 1978-01-21
ジャンルアクション,時代劇,バイオレンス
レビュー情報
《ネタバレ》 萬屋錦之介の代表作といえば、宮本武蔵とコレ。錦之介ほど重要なパーソンはいない。主役だから当然だが、他のキャストが全く想像できない
テレビの子連れ狼などで顔はよく知っていたが、活躍されていた頃はただ怖い人というイメージしかなかった
しかし、自分も齢を重ねて、映像の錦之介よりも年上になった。さすがにもう、怖気づいてはいられない
歌舞伎のようなセリフ回しを、実録っぽさに一家言ある監督が面食らったそうですが、私はなにも、違和感を感じなかった
むしろこのくらいのぶっ飛んだシナリオでは、演技の誇張なくして鑑賞に堪え得るかどうか、疑問である
烏丸少将文麿と、三条大納言実条など、彼らの奇怪な立ち位置は誇張なくして成立しないではないか
主役の錦之介がもし抑えた演技であったなら、監督は彼らにも抑制を強いることになった危惧がある。あくまで素人の勝手な推測に過ぎない戯言であるが
とにかく面白かった。根来衆が隠密の集まりの様に見えたのに、証拠隠滅として討伐されたのは些か早計な、と感じないでもない。隠れるの得意だろ?
うまシネマさん [DVD(邦画)] 7点(2020-01-18 23:31:38)
その他情報
作品のレビュー数 44件
作品の平均点 7.57点
作品の点数分布
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212.27%
300.00%
424.55%
549.09%
6613.64%
7613.64%
8920.45%
9715.91%
10920.45%
作品の標準偏差 1.96
このレビューの偏差値 48.52
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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