みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
3.とにかく息つく暇もない とりわけ、初めから20分間のカーチェイスは見どころ まぁ、いろいろとアラは目立つし、ツッコミどころは多いし グロいシーンも多めだし 観た後、何も残らない映画では有りますが‥‥ 一切ダレる事無く、最後まで駆けぬける映画でした。 勧善懲悪モノ大好きの私にとっては、楽しく鑑賞できました。 そういえば、日本の近くにも塗炭の国民を虐げる独裁国家が有りますが、あの国の独裁者もこの映画の最後の場面にようになれば良いのに‥‥なんて、妄想しながら観ておりました。 続編に期待したいです。 それにしても、制作費1億5000万ドル‥‥って これネット配信ですよね。 流石に、やる事がデカい 【TerenParen】さん [インターネット(字幕)] 8点(2021-10-09 14:04:38) 2.“セミプロ版”スパイ大作戦(大暴走)!!by マイケル・ベイ 「007」にしても、「ミッション:インポッシブル」にしても、主人公のスーパー諜報員の超人的活躍が目立つが、その裏ではやっぱり「組織力」が彼らの諜報活動の精度を上げているんだなということを痛感させられる。 それくらい、この映画の主人公(大富豪)が“自警団”的にはじめたスパイチームの暗躍は、綻びだらけで、世界にとっては甚だしく大迷惑だ。 ただし、この映画の大暴走+大迷惑ぶりは完全に確信犯であり、映画作品としての是非以前に、終始一貫して“マイケル・ベイ節”が全開である。 ファーストシーンのカーチェイスから、“ギア”の入れ方が常軌を逸している、というよりも、あるべき“ギア”自体がどこかへ飛んでいってしまっているようだった。 ストーリーテリングなど端から放棄していて、ただただ問答無用の盛々のアクションシーンと、過剰に露悪的なゴア描写が繰り返される。 マイケル・ベイ監督は、「トランスフォーマー」シリーズの後半から既に“開き直っていた節”があったが、「Netflix」というある種の無法地帯に降臨し、益々暴走が止まらなくなっている(ギリギリ褒めている)。 えーと、結局ライアン・レイノルズ演じる主人公がその人間性も含めて何者で、何が“真意”なのかまったく分からないけれど、そんなストーリーの粗なんて突っ込むことすら馬鹿馬鹿しいし、実際どうでもいい。 色々な意味で「非常識」な物量のアクションシーンをあんぐりと口を開けて堪能しつつ、エンドロールが始まった瞬間に何も記憶に残さずに鑑賞を終える。それが今作に対する正しいスタンスだろう。 【鉄腕麗人】さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-10 23:30:22)(良:1票) 1.お金とCGに糸目をつけない、ド派手な仕上がりですがストーリーなどはもちろんあまり印象に残らない。痛快アクションというジャンルでしょうか、続編か前日譚が出そうですね。 【HRM36】さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-05 11:53:30)
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