みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
74.敏腕刑事の活躍を描くサスペンス。 犯人との知能戦やプロファイリングはあるが、サイコ要素は薄い。 ストーリーのほうはヒネリやオチもあって決して悪くはないのだが、強引な所があり、 突っ込み所も結構あるので、正直完成度の高いシナリオとは思えなかった。 モーガン・フリーマンの刑事役は、もう当たり前のようになってしまったけど、 やっぱり安心して観ていられる。ヒロイン役のモニカ・ポッターがかわいい。 ハラハラドキドキと言うよりも、気楽に楽しめる部類のサスペンス映画。 【MAHITO】さん [地上波(吹替)] 5点(2011-07-31 04:14:57)(良:1票) 73.《ネタバレ》 この手のサスペンスの場合、自分が重要視するのは敵のキャラクター。悪ければ悪いほど、狡猾であればあるほどいい。雰囲気も大事です。本作の犯人の場合、善人の皮を被っていた前半は問題ありません。ところがその正体を観客に明かしてからがいただけない。人質の娘に切れて暴言を吐いたり、銃を乱射したりするのは品がない。それはチンピラのすること。彼女はラスボスの器ではありませんでした。全体的な流れもご都合主義が幅を利かせており、好みではありません。主人公のスキルがあまり活かされてないのももったいない。 【目隠シスト】さん [地上波(吹替)] 4点(2007-05-12 02:14:31)(良:1票) 72.何だかどこを取っても押しの弱い映画でした。こじつけのような推理もさることながら、犯人の行動もストーリー展開も淡白。ドジで阿呆。ラストもドンデン返しというか、そこだけやたらと強引な設定です。 【カーマインTypeⅡ】さん [地上波(吹替)] 6点(2005-11-24 06:26:46)(良:1票) 71.《ネタバレ》 前作が「ボーン・コレクター」だか「コレクター」だか忘れたけど、この続編も含めてどちらにしても知能戦をキャッチフレーズにするにはちょっと物足りない内容だったかな。主人公が犯罪心理捜査官っていう肩書きを持っている割には聡明そうに見えない、事件を解決に導いてはいるんだけどプロファイリングしたり状況証拠から検証したりっていうよりは単なる思い付きでトントン拍子に進んでいってるような気がした。ちょっと畑違いになるけど「交渉人」みたく人間同士の言葉のやり取りが楽しめるわけでもなく、「羊たちの沈黙」みたく緊張感が張詰める中での探りあいっていうわけでもない。唯一犯人には意表をつかれたけど、犯人が分かっている→実は違う人が犯人、っていうドンデン返しは実際にあんまり驚かないんだけど・・・なんでだろう?個人的に思うんだが、この映画は犯人云々っていうのはどうでもいい気が・・・っていうのは言いすぎかな? 【8823】さん [地上波(吹替)] 5点(2005-11-21 22:59:23)(良:1票) 70.頼りなげであどけない顔して・・・だからモニカ・ポッターだったのか!と、どうにもこうにもハマらないポッターの役柄に納得。モーガン・フリーマン、走ってましたなあ。ダイ・ハード3がちらついたあのシーンはフリーマンがそのうち心臓発作でもおこしゃしないかとハラハラしました。説明が足りないですね、犯人の背景というものがキチンと語られてないのが致命的。誘拐された女の子の父親もいてもいなくてもいいような扱われ方だったしね。ペネロープ・アン・ミラーもこんなお母さん役をやるようになったのね。暇つぶしに見るにはよいです。 【envy】さん 4点(2004-09-07 09:00:42)(良:1票) 69.少ない証拠や手がかりしか分からず、真犯人に結びつくような伏線もないので、映画見ててもぜんぜん予測が付かない。ある意味、すごい強引などんでん返し。レストランでフルコースを注文したら期待が外れてしまって、「この味付け好きじゃないよぉ~」と思いながらも、仕方なく出てくる料理を全部食った気分です。納得しないけど、腹いっぱい。微妙。 【紅】さん 4点(2004-07-24 02:17:06)(良:1票) 68.《ネタバレ》 なかなか面白い。サスペンス好きの人は必見。【※以下重要なネタバレあり】103分と短めの時間でスリリングに畳み掛ける展開がみもので、特に後半明らかになる新事実にはかなり驚かされた。今まで清楚なイメージで通してきたモニカ・ポッターが、自身のイメージをうまく活かして、大きな衝撃を与えることに成功している。モーガン・フリーマンは押さえ気味の演技で好演。普通、登場人物が教訓めいたことを言うとうっとおしいものなのだが、フリーマンの静かな語り口のおかげで、気に障ることは無かった。ストーリーには伏線に多少物足りなさを感じるのだが、後になって振り返ってみれば十分に納得のいく映画で、『ワイルドシングス』のような伏線も何もなしに無理やりにこじつけた低級な映画とは訳が違う。例えば、中盤あたりで清純派のモニカ・ポッターが“不純な”ものであるタバコを吸っていたことには違和感を感じたのだが、これも真相を知った後では暗示だったのではないかと取れるし、車のタイヤを狙って犯人の頭に当たるということは、角度が違うのだから素人が撃ってもまずありえないわけで、シークレット・サービスの人間なら尚更であり、モニカ・ポッターがわざと犯人を逃がしたということをここで気づいた人もいたかもしれない。ただ、多少気にかかった点がいくつかあった。一つ目は、子供が不自然なまでに賢すぎたこと。あの年で、あそこまで深く考えられるだろうか。特に納得できなかったのが、モニカ・ポッターを犯人だと見破ったこと。あの状況で、小さな子供が冷静に分析できるはずがない。もう一つは、マイケル・ウィンコット(なかなかの好演)とモニカ・ポッター、ビリー・バークとのつながり。ウィンコットの誘拐した後の動きは予測がつかないはずなのに、ポッターらに実に都合よく進んだ展開が気になった。また、三つ目として、ウィンコットのとった行動が、2年間準備したとは思えないほどあまりにも唐突且つ思慮にかけている点も腑に落ちない。それから、フリーマンがポッターを犯人と睨み、“1と8”に行き着くまでに突き止めた決定打がイマイチわからなかったのだが、これは原作を読んで確かめてみようと思う。これらのマイナス点を差し引いても、全体としては(自分的に)合格点を軽く越えた映画で、サスペンスの醍醐味を味わえた、満足の行く一本だった。 【T・O】さん 8点(2002-11-02 01:20:12)(良:1票) 67.オープニング、いきなりCGを使ったカー・クラッシュがあったと思ったら、随分と説明不足なオープニング。でも徐々に主人公のクロス刑事がおかれているシチュエーションが分かってきて、物語前半にあったサスペンス描写は悪くないけど、物語の真相があまりにヒドい。事件の全容が明らかになったら失笑せずにはいられませんでした。何せ日本のキャッチコピーが「解けるか、この糸-」というわけですから、観客に謎解きをさせようとしているんだけれども事件の主導者があまりに意外すぎて(しかもキャラ変わりすぎ)で唖然。この意外性が決して映画にはプラスに働いているとは考えにくく、結局前作『コレクター』と同様にラスト近くなって映画として崩れてしまってると思う。言葉は悪いけれども、近年増えゆく“意外性がありゃ、いいってもんじゃない”という典型的な映画だと思う。とにかくモニカ・ポッターがキレイなことを確認できた。 【チャーリー】さん 3点(2002-03-19 23:19:28)(良:1票) 66.《ネタバレ》 盛り上がりそうで盛り上がらない。読めなさそうで読めてしまう。 『誘拐犯から誘拐する』という犯人二重設定は面白いですね。 ですがそれが驚きにつながりません。せっかくのアイデアが活かしきれていないようです。 『意外すぎる人が犯人』ってのも、なぜかサプライズ感が薄い。 『囮捜査で仲間を失ってしまったエピソード』が、その後劇中で活きてくるような展開もない。 一つ一つのアイデア、プロットは凄く良いと思うんです。ただ、描写、演出、脚本があまりにも淡々としすぎたため、一つ一つのエピソードが点と点のままで終わってしまって、うまく線としてつながっていない気がするんですよね。 だから何かが起こっても、驚きよりも唐突な違和感のほうが勝ってしまうのかもしれません。特に後半は、そのイメージが強い。 もし点と点が繋がって線となり、線と線がつながって一つの画をきれいに描けていたら、真相が明からになるときのわくわく感や、爽快感を味わうことができたのでしょう。そうすれば、この作品に対するイメージも、また違ったものになるのでしょうか。 デヴァイン、ジェジー、ソンジ、それぞれの動機が劇中ほとんど語られないのも問題あります。 犯人達が何を思っての犯行なのかが、ほとんど感じ取れません。 劇中では犯人達は、ただ犯人を演じる駒にしか見えません。 演技が悪いとは思えないので、単純にシナリオと演出が弱いんだと思います。 批判的な意見ばかり書きましたが、雰囲気はあるし、テンポも良いのでつまらないわけではありません。ミカ・ブーレムもかわいいし。 期待しすぎると完全に肩透かしを喰らうので、注意が必要というだけですね。 【たきたて】さん [DVD(字幕)] 6点(2017-03-10 14:54:36) 65.《ネタバレ》 モーガン・フリーマンが犯人を完全殺る気で撃ってたのには引いたわ・・ それにしても彼はどんな役やらしてもしっくり来るね。 期待以下でも以上でもなかったけど最後のオシにはやられた! 【ライトニングボルト】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-12-05 14:30:22) 64.犯罪心理モノにモーガン・フリーマン。もうほとんどストーリーが見えてしまっているようで食傷気味です。 【noji】さん [地上波(吹替)] 3点(2009-04-03 19:39:13) 63.《ネタバレ》 CG部分が不評のようですが、ヒッチコック映画を彷彿させる感じが私的には好感触でした。後半も「ダーティハリー」から突然の「天国と地獄」というどこかで見たようなシーンがツープラトンで襲ってきますが、全体的にはなかなかよく出来たサスペンス映画だったと思います。 【堕リ会長】さん [地上波(吹替)] 6点(2009-03-27 01:32:11) 62.ラストの展開は驚いた。まさかアイツが真犯人だったなんて! 【バイオレット】さん [地上波(吹替)] 5点(2007-07-25 15:39:08) 61.《ネタバレ》 CG以外は結構良かったと思う。真の真犯人があいつだったとは・・・。 それにしてもモニカ・ポッターは美しいですね~ 【ラスウェル】さん [地上波(吹替)] 7点(2007-05-20 22:55:44) 60.してやられた・・・。最後にそんな結末とは気づかなかったです。 【きままな狐】さん [地上波(吹替)] 5点(2007-05-14 12:40:33) 59.ラストのどんでん返しが心地よい。美女が悪役なのも良い。十分に楽しめました。 【クロ】さん [地上波(吹替)] 8点(2007-05-13 06:59:10) 58.《ネタバレ》 アイツも裏切り者かと裏をかく展開がよかった 【甘口おすぎ】さん [地上波(吹替)] 6点(2007-05-12 21:03:00) 57.《ネタバレ》 モーガン・フリーマンが走っているシーンだけが面白かった。 【山椒の実】さん [地上波(吹替)] 3点(2007-05-12 16:41:57) 56.モーガンさん、顔がテカりすぎ! 【真尋】さん [地上波(吹替)] 6点(2007-05-12 11:17:10) 55.《ネタバレ》 知能犯かと思いきや意外とあっさり人を殺すし、子供にしてやられるまぬけさも持ち合わせていて、なんだか見掛け倒しの印象。 追い掛ける主人公もそんなに凄腕とは思えなくて、あんまり面白いとは思えなかった。 【もとや】さん [地上波(吹替)] 4点(2007-05-12 02:44:39)
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