みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
81.《ネタバレ》 アトラクションムービー。ストーリーはあってないようなものですね。 お化け屋敷にストーリーを求めないように、これはこれでビックリ箱のような面白さがあります。 12人の幽霊たちが良かったですね。一人一人個性があり、禍々しさがあり、大変ユニーク。クリーチャーとして大変魅力的です。 生きている人間より、クリーチャーたちに焦点をあてたほうがよほど面白かったのではないかと思えるほどです。 人間達のやりとり、ドラマはいまいちですね。 助けに来てくれた女性が実はサイラスの手先というサプライズ演出。ところがその女性にまるで魅力がないので、そのサプライズが劇中で上手く機能しているとは思えません。霊能者のデニスも、なぜか急に良い人になります。そこまでは良いのですが、彼の自殺ともとれる自己犠牲的な死にいったい何の意味があったのか、最後まで見てもよくわかりません。 ついでに言うなら、子供達を中心に話をすすめたほうが、面白かった気もします。 全面強化ガラスのからくり屋敷は、仕掛けとして大変面白いですね。呪文が書かれているところはゴーストは通れない、という制限ルールも、ありきたりですが良いルールです。メガネも良かったですね。 アイデアは豊富で、そのどれもがなかなか良い。ただ、あまり深く掘り下げられることなく、あっさりしたテイストのまま物語はクライマックスへ。潔さも感じますが、もったいないとも思ってしまいます。 ただ、その分何も考えずに見ていられますね。 それでいてビジュアルは刺激的。 ソフトタイプのモンスター映画はこれで良いのかもしれません。 のんびり見るエンタメ作品としては及第点ではないでしょうか。悪くないです。 【たきたて】さん [DVD(字幕)] 8点(2016-11-29 06:10:22)(良:2票) 80.《ネタバレ》 終わってみれば、主人公一家の四人は全員生存しているのだから「安心して観賞出来るファミリー映画」とも言えそうな本作。 ただ、自分としては冒頭から登場する霊能者のデニスに感情移入していた為、彼が死亡する展開だったのが残念でしたね。 その後に幽霊として助言してくれるし、主人公を庇っての自己犠牲である以上「オイシイ役どころ」とも言えそうなのですが、その辺りの流れも少々唐突。 「こうすれば、ずっと嫌いだった自分を好きになれる」との事なので、動機は理解出来るのですが (せっかく魅力的なキャラクターだったのに、こんな風に殺すのは勿体無いなぁ……) と、感動するよりも惜しむ気持ちが強かったです。 主人公一家には幼い男の子もいるし、年頃の女の子もいるし、彼らと交流を持たせるなり何なりして、自己犠牲の動機に「この家族を好きになったので、守ってあげたい」という要素を濃くしてくれていたら、もっと好みだったかもしれません。 翻って、主人公一家はといえば、良くも悪くも王道、無難な造形ですね。 強烈に心惹かれるものはありませんでしたが、ちゃんと善人揃いなので「生き残って欲しい」と素直に応援出来る感じ。 物語としては子供達に「人質」以外の役どころが殆ど与えられていない事、黒人家政婦が場を和ませるアクセント止まりな事は不満に感じましたが、あくまでも主人公である父親中心のストーリーなのだから、致し方無いところでしょうか。 母親の霊が、残された家族に「愛してる」と告げてから消えるラストに関しても、綺麗に纏まっていて良かったと思います。 「前後」に両断される弁護士の殺され方など、この手の映画に必要な残酷なギミックが、きちんと描かれていた辺りも好感触でしたね。 何というか「残酷さ」のバランスが程好い感じで、うわぁ……とドン引きしてしまう程でもないし、全くドキドキしない訳でもないという、巧みなバランス。 掛けると幽霊が見えるようになる眼鏡など、魅惑的なアイテムが登場して、ワクワクさせてくれる辺りも良かったです。 「後半の展開が好みから外れている」という点を差し引いても、それなりの満足感を得る事が出来た、安定度の高い一品でした。 【ゆき】さん [DVD(吹替)] 5点(2017-02-14 16:41:08)(良:1票) 79.《ネタバレ》 10数年ぶりに再鑑賞しましたが、やはりこれは面白いですね。ゴーストの造形などホラー要素もイイ感じですが、それ以上にキューブの用な動く壁などのギミック要素がなかなかいい味を出していて怖いというよりも面白いという感じの方が強く、まさにオバケ屋敷感覚で楽しめました。幽霊が扉が開く瞬間を待ち構えてるシーンなんかはスターウォーズのダース・モールが道が開くのを待ってるシーンみたいでなんかワクワクします。ラストに最初の4人は全員生き残るというのはスプラッター便りの他のホラー映画とは一味違う感じでいいと思います。 【映画大好きっ子】さん [DVD(字幕)] 8点(2014-02-12 21:34:33)(良:1票) 78.あまり怖くないとか聞いたので、そっちの期待はあまりしてなかったのに、怖いじゃんよ!特にあの頭に檻つけたオバサン幽霊。すんごい速さで追って来るしさ。私なら見えない方がいいな、理不尽にぼこぼこにされて殺されちゃうことになるけど、怖くないから。なんて、結構映画に入り込んで観てしまった。眼鏡をつけると見えるとか、ガラスの家が耳無し芳一状態という設定はとても面白く、個性に富んだ12の幽霊もナイス。CG使わなくてメイクでもこれだけ面白い造形が出来ますよ、ってなお手本ですね。もっとそれぞれの幽霊のプロフィールを掘り下げて欲しい感じ。と思ったらDVD特典であるのか。見てみたいなあ。ストーリーはやや設定負けしてる感もあるが、死んだと思ったおっちゃんが黒幕よろしく出てくるあたり、中々感心した。最後はちょっとベタな家族愛で締めてるが、無難なところだろう。 【あっかっか】さん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2009-01-20 13:47:50)(良:1票) 77.決して悪くはないんですけど、12人ものゴーストがいながら、活躍するやつ、しないやつが目立ってるのが残念。 どれも個性的な霊ばかりなので、もっとゴースト達も活躍してもいいと思うし、それぞれの過去ももっと掘り下げてもいいと思う。 あくまで人を怖がらせる存在に留まってしまったのは、もったいないです。 【抹茶御膳】さん [DVD(字幕)] 4点(2008-12-14 08:52:42)(良:1票) 76.なんだか、ホラーハウスのアトラクションのような映画。前半は謎を積み重ねて提示していくんだが、観せ方が下手と言うか、話がつまらなくてイライラする。そのうちにワケも判らず迷路のような屋敷で幽霊と追っかけっこが始まり、分かったような分かんないような理由付けが明かされて、最後はこの手の映画お約束でドカーンといって終わり、と。w まあ、オリジナルを観ていないので何とも言えませんが、まごうことなきB級作品です。w 後半、多少は人間関係に工夫(?)があったりするので、その辺りは頑張ってるかな、と。逆に言えば後半だけ観ればいい映画でもある。www 【TERRA】さん [ビデオ(字幕)] 3点(2008-01-10 01:23:13)(良:1票) 75.《ネタバレ》 個人的には相当面白かったです、こういうシチュエーション(13人くらい何かがいて一人ずつ外に出される?みたいな)が好きなせいかもしれませんが…想像していたよりはスタイリッシュで、あまりドロドロした恐さは無かったです。 【えむぁっ。】さん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-11-27 00:22:58)(良:1票) 74.確かに恐怖というより不気味。ゴーストにもう少しストーリーが欲しかったかな。あれでは普通にモンスターです、造形がもろそんな感じですし。そのデザインや映像のセンスが秀逸、且つ話のテンポが良い印象を受けた。色々語ってないから展開が速いという言い方もあるけど。言われてるほど自分は悪い感想を持たなかったので暇な時に見る分にはアッサリとそしてちょっとイイ話なのでよろしいかと。 【HIGEニズム】さん 6点(2004-11-28 19:26:00)(良:1票) 73.弁護士さんが“シャウ!”って感じでした. 【マー君】さん 4点(2004-06-30 14:01:44)(笑:1票) 72.怖くはないと思うで。どっちかゆーたらゴースト達のそれぞれのプロモーションビデオって感じやな。それにどっかゲームっぽい。DVDレンタルで観てんけど、DVDにはゴーストのそれぞれのプロフィールが特典で見れて、それが一番おもろかった。 【なにわ君】さん 5点(2004-03-03 10:53:37)(良:1票) 71.ホラーとしての迫力はイマイチだが、なかなか発想はおもしろい。CGを使わず、特殊メイクで作り上げたゴースト達がこの映画最大の魅力。故に、12人のゴーストのエピソードがもう少し丁寧に描かれていたら、もっと評価は高かったのだが、時間的に無理だったのだろう。どのゴーストもいい味出してたのだが・・。敢えて近代的な構造の建物にしてあるのも新鮮だった。ストーリー的にはもうちょっとひねりが欲しかった。もうちょっとで名作になり得ただろうからこそ、惜しい。 【深海】さん 7点(2004-01-09 22:38:50)(良:1票) 70.《ネタバレ》 この映画の最大の欠点はホラーなのに怖くないということですね。幽霊を閉じ込めるハイテク装置、ガラス張りの幽霊屋敷、幽霊が見えるメガネ等、ホラー物としては新しい試みだったとは思います。しかし、これらのアイデアが全く生かされていないんです。陳腐な家族愛をストーリーの軸にしてしまったのもマイナス材料。12の幽霊が魅力的なんだから、彼らをメインにした映画を作れば良かったんじゃないでしょうか。 【もっち~(←にょろ)】さん 5点(2003-11-30 14:57:38)(良:1票) 69.何となく描写に『TATARI』を思わせるものがあるので、同じ監督かと思ったら、違う人だった。もしかしてゼメキスとかシルバーがあれこれ口出ししてるんじゃないの?よくわからんが。最近ゲームの映画化ってのはたまにありますが、本作は映画の内容自体がゲーム化しちゃってます。あるいはお化け屋敷化か。家の中をウロウロ歩いてたら、あちこちに面白い顔のオバケがいるという、そんな映画。登場人物よりもオバケの方が充実してるため、ストーリーがあまり膨らみません。 【鱗歌】さん 6点(2003-09-20 22:20:53)(良:1票) 68.う~ん。評価が微妙な映画ですね。確かに地獄の目を開くために建てた建造物と捕らえた12人のゴーストについてはSFXやデザイン、特殊メイクにかなりお金をかけてはいる。しかし脚本がイマイチ。もっと何とかできたような気が。眼鏡をかけて見えるゴーストも断片的にしか見えず、第一12人のゴーストについては個性が薄いかな。襲ってはくるが攻撃が中途半端だし、ただ突っ込んでくるか見ているだけの奴も。対応策も逃げるか呪文の書いたガラスだけでは・・・ね。なんか防戦一方すぎた。自分ならゴーストを主演に次々襲わせ、それを攻略させてラストを迎えるようにするけどなあ。結局、この作品自体、恐怖を描きたいのか家族愛を描きたいのかそれも中途半端だったかな。5点はやり過ぎ? 【テツ】さん 5点(2003-02-26 02:01:00)(良:1票) 67.こういった“お化け屋敷モノ”は、ストーリーなどあって無きが如しで、要はどのような仕掛けでいかに観客を怖がらせてくれるかがポイント。“全米を恐怖に陥れた作品”というフレコミだが、怖いと言うよりは凄まじいと言ったほうが妥当かも知れない。それほどこの作品に登場する様々な幽霊たち(・・・と言うよりゾンビに近い)は極めて攻撃的・暴力的で、主人公たちを執拗に追い詰め、積極果敢に痛めつける。“彼ら”のその特殊メイク及びコスチュームの凝りようから、むしろ中世の戦士のイメージに近い。だからRPGの映画化といった趣きを感じる作品となっている。それにしても舞台となる近代建築の粋を集めたようなセットデザインは特筆モノで、広大な部屋といい迷路のような通路といい、そのほとんどの壁面・天井・床がガラス張りという凝りようで、CGを駆使した視覚効果も含め、制作費の大部分がここに費やされているのではないだろうか。 【ドラえもん】さん 6点(2002-11-25 00:15:02)(良:1票) 66.なぜかよく目にしたので借りてみたが大したことのない映画でした。 【とま】さん [DVD(字幕)] 5点(2009-03-22 20:24:28) 65.《ネタバレ》 ホラーといってもコメディタッチで、ホラー慣れしていない私でも楽しく見れました。弁護士は「!!」って感じでしたが、そんなに怖い事はないです。ゴーストの特殊メイクが凝ってて良いと思います!ストーリーは薄っぺらいかも(笑) 【うさぎ大福】さん [DVD(吹替)] 6点(2008-02-06 21:49:23) 64.ホラー映画とするならもうまったくコワくないので完全に落第なのですが、お化け屋敷での冒険物と考えて見ると普通に楽しめました。まあ3日経てば内容を忘れていそうですが。 【KYPA】さん [DVD(字幕)] 5点(2007-01-28 20:43:35) 63.恐怖感もないし、緊張感もない。中途半端な作品でした。 【ucs】さん [DVD(字幕)] 3点(2007-01-25 21:30:33) 62.うーん期待はずれ。おどろおどろした精神的怖さが足りないと思う。 【srprayer】さん [DVD(字幕)] 4点(2006-04-15 15:25:59)
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