みんなのシネマレビュー |
|
|
|
ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
4.「恋人たちの予感」を彷彿させるような、二人の掛け合いの映画です。 永遠と二人が話しているという内容です。 なので、前半は面白いのですが、後半がだんだんあきてきます。 悪くはないのですが、想像通りのストーリーなので、 二人の掛け合いを楽しむ映画という感じなのでしょうね。 【シネマファン55号】さん [インターネット(吹替)] 5点(2021-07-19 22:24:49) 3.高校生の頃、自室に初めてハリウッド女優のポスターを飾った。それがウィノナ・ライダーだった。 あれから20年余りの年月を経て、画面に映る主演女優は、流石に老けてはいたけれど、その分自分自身も老けているわけで、感慨深さを覚えると同時に、久しぶりの主演映画で振り切ったキャラクターを演じる彼女は魅力的だったと思う。 「おとなの恋は、まわり道」なんてユルい日本語タイトルがつけられているけれど、このラブコメが描き出すストーリーと人物描写は、決してユルくもヌルくもなく、極めて痛々しく、辛辣だ。 そしてだからこそこの上なく、可笑しい。 おそらく、映画史上、最も無様であけすけで何のロマンティックも感じさせないSEX。 その様を大笑いで見届けながら、「人間」の動物としての本質的な滑稽さと、イロイロあって「恋」というよりも人間関係そのものに対して面倒になり、臆病になる“おとなたち”の愚かさと愛らしさを等しく感じた。 その痛々しい主人公二人を、30年に渡ってハリウッドきっての美貌を保持しつつも、皆から“変わり者”のレッテルを貼られてきた二人のスター俳優が演じることの醍醐味。そのキャスティングセンスが何よりも見事だったと思える。 キアヌ・リーブスに至っては、風貌的には近年の大ヒット作「ジョン・ウィック」そのままなので、かの映画の劇中でも確実に“変人”の部類であるジョン・ウィックのプライベートを見ているような錯覚にも陥る。 植物に二酸化炭素を吐きかけて「光合成して〜」と語りかけ続けるウィノナ・ライダーの様も、なんだかんだあって精神的に追い込まれた彼女のリアルな私生活を見ているようで、苦笑いが止まらない。 そういう具合に、主演俳優それぞれのメタ的な要因も絡み合いながら、シンプルだからこそ人間模様の芳醇さを感じることができるラブコメに仕上がっていたと思う。 30年に渡ってハリウッド映画を観てきた一映画ファンとして、この映画と、“まわり道”しつつも第一線で輝き続ける主演俳優たちを愛さずにはいられない。 【鉄腕麗人】さん [インターネット(字幕)] 8点(2021-05-03 23:32:00) 2.キアヌとウィノナ、ほぼこの2人にまで登場人物を絞った大人のラブコメ。 共通の知人の結婚式で出会った2人の会話劇が延々と続く。 その会話の中身は結婚する共通の知人の悪口に、互いの人生観の理屈っぽいやり取りに・・・ と言ってしまうと退屈そうな作品に見えてしまいそうですが、意外にそうでもない。 これまでにも結構共演が多い2人。息の合った掛け合いが楽しく、 90分足らずの尺でサラリと見ることが出来る作品です。 【とらや】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-09-03 15:20:19) 1.キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーの円熟味が素晴らしい。 セリフ劇だがいくらでも絵が持ちますし、語っている過去でさえも目に浮かぶかのようでした。 【HRM36】さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-07-25 15:00:42)
【点数情報】
【その他点数情報】
|
Copyright(C) 1997-2025 JTNEWS