みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
13.人間側の描写もものすごく適当で手抜き感満載なんだけど、肝心のゴジラとメカゴジラの決戦(チタノも含め)が、ただダラダラ長いだけで迫力が皆無であるというのは、やっぱりまずいのではないか。 【Olias】さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2023-05-13 00:12:10) 12.特撮は前作『ゴジラ対メカゴジラ』ほどの迫力はない(メカゴジラの全砲一斉射撃シーンは流用なのでそのカットだけメカゴジラ1号機で背景が沖縄っぽい青空になってる)が、監督:本多猪四郎、音楽:伊福部昭、博士役:平田昭彦と言うことで昭和ゴジラ最終作にふさわしい重厚さは出ている。 【ガブ:ポッシブル】さん [映画館(邦画)] 7点(2017-11-12 22:45:13) 11.前作で潰えたかに見えた、ブラックホール第3惑星人の地球征服計画。しかし彼らは次なる攻撃計画を準備していたのである。前作で破壊されたメカゴジラを海底から引き上げ、修理! 廃品の再利用ですな。そんな、“やっつけ仕事”でいいんですかね。すでに一度失敗し敗北しているのに、全然懲りてませんね~。だが今回は、もうひとつ奥の手があるのでした、それは、自分の研究を否定され、人類に恨みを抱く真船博士を味方につけること。博士は、怪獣チタノザウルスを自由に操る方法を手に入れているのでありました。かくして、リサイクルメカゴジラとチタノザウルスによる攻撃が開始されるのでありました。これにゴジラが立ち向かうわけですが。このあたりの展開が、ちと弱いですね。ゴジラが出てくるまでの期待感が持続せず、やや、たるみ気味。いよいよ始まる怪獣バトルも、1対2のハンディキャップマッチで盛り上がるハズのところですが、チタノザウルスが何とも地味なのがイタイ。メカゴジラの派手な武装に比べて、こちらは尻尾の扇でパタパタと暴風攻撃を送るだけ、というのがどうにも迫力不足。最後には「ゴジラよ、もうこれ以上チタノザウルスをいじめないでくれ」と言いたい気分になってきます。しかしそれでも、バトルシーンそのものは、やっぱり派手に盛り上げてくれますね。前作に負けず劣らず、炎上、炎上、大炎上。ゴジラの着グルミにも引火(?)し、ヒヤヒヤもの。怪獣映画のスーツアクターも命がけだなあ、とつくづく感じます。ところで、前作ではかなりいい加減だったブラックホール第3惑星人の基地、今回は結構、基地らしい体裁になってますね。しかし、操縦するメカゴジラやチタノザウルスが攻撃されると、基地の装置まで火花をスパークさせ破壊されてしまう、という、コントロール装置のあまりに高度な双方向性、コレが今回の敗因の一つですかね。まあ敗因は他にも無数にありそうですけれども。 【鱗歌】さん [DVD(邦画)] 6点(2010-02-07 08:59:13)(笑:1票) 10.この「メカゴジラの逆襲」はシリーズのひとつの節目になっているので、この場を借りて作品レビューじゃないことも少し書かせてもらいます。1954年の誕生から1975年のこの作品まで、約20年間に15本のゴジラ映画が作られた。一般に昭和ゴジラシリーズと言われている。自分は小学生の頃に、東宝チャンピオンまつりという数本立ての子供向けオムニバスの中の一作品として初めてゴジラに接した。 東宝チャンピオンまつりは、春や夏の子供集客企画で、毎回ゴジラ映画の新作を上映する訳ではなく、過去作品の再映で体裁を作っていた。なので自分は対キングコングや対モスラ、三大怪獣などを1970年代に観た。つまり鑑賞当時は5年~10年過去の作品を劇場で観ていたことになる。数か月後のレンタル流通が当たり前になった現代では考えられないことだ。でもこれは結果として良かったと思っている。概して昭和ゴジラシリーズは後半に行くほどダメダメであるが、初期の作品を劇場で観たからこそ、自分は本格的な(?)ゴジラファンになったと明確に言い切れるからだ。初期のゴジラ映画は日本独自の怪獣映画というジャンルを確立し、自分の小学生時代の映画とはブルース・リーが現れるまではゴジラ一色だった。 そのシリーズも興行的理由から今作で一旦打ち切りとなる。シリーズものを続けるのは難しい。新しい魅力を提供し続けない限り客足は遠のいて行く。シリーズ前半はゲスト怪獣が頑張ったり、出演怪獣の数を増やしたりしてしのいだが、後半になるとゴジラは擬人化し、人類の味方になり、空を飛んで、プロレスまでやった。よく続いたと思うのである。ただ、内容がどんどんと幼稚になって行ったことは、本当に正しい方向性だったのか? 子供の鑑賞視点はそんなに低いのか? 少なくとも小学生時代の自分は、子供の味方のゴジラより、悪役としてモスラと戦っているゴジラの方が強そうで凛々しくて好きだったぞ。 この「メカゴジラの逆襲」だが、学会から異端扱いされ、宇宙人側に寝返ってチタノザウルスを操る真舟博士役を平田昭彦が演じている。奇しくも1954年の第一作で、自分が発明した兵器の恐ろしさを自覚し、その兵器でゴジラと共に海底に消えた芹沢博士も彼が演じていた。この二人の科学者のスタンスの違いが昭和ゴジラシリーズの20年の変遷の両端にあって、それを同じ平田昭彦が演じていることが啓示的である。 【アンドレ・タカシ】さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2008-11-19 01:45:21)(良:1票) 9.子供の頃に見たときはつまらなかったんだが、大人になって見返してそのテーマの奥深さに驚嘆したゴジラ映画の一つ。一の瀬とサイボーグ少女・桂の悲恋物語は本多監督だからこそ。(70年代の作品群の中では)しっかりした人間ドラマは見所も多い。個人的には佐原健二が防衛隊の指令長役として出演していたのが嬉しかった。その他にも久々の怪獣対自衛隊の本格的な戦いや、きちんとした都市破壊、そして重厚な伊福部昭の音楽とファンなら見所は多いと思う。ゴジラが徹底的にいたぶられる割りには、メカゴジラもチタノザウルスもあっけなくやられてしまう印象はあるが、これも怪獣映画が時代の波に逆らえなくなった象徴に見えて、何だか感慨深い。 【ドラりん】さん [DVD(邦画)] 6点(2008-07-17 01:43:11) 8.子供の頃見た時はおもしろかったのだが・・・いま見ると面白くないですね。伊福部さんの音楽があってこそ見れる映画。それがなければ最悪かも。メカゴジラのデザインはこの頃のが一番。チタノザウルスはザコキャラっぽいデザインですね。 【はりねずみ】さん [ビデオ(字幕)] 4点(2005-11-12 18:35:57) 7.事実上昭和シリーズの最終作である第15作。さすがは本多監督、前作よりはだいぶ重厚になっているが、それでも時代の波には勝てなかったというのが正直なところ。この点数は全て、僕にゴジラ映画の面白さを教えてくれた本多猪四郎監督と平田昭彦氏に捧げます。 【とかげ12号】さん [ビデオ(吹替)] 5点(2005-11-04 21:55:17)(良:1票) 6.小学校低学年の頃に見たが、やたらと暗い内容で退屈だった記憶あり。ゴジラ映画でストーリーをほとんど覚えていないのはたぶんコレだけではないだろうか。これが監督作としては遺作になった本多猪四郎監督と、同じくこれが最後の怪獣映画出演になった平田昭彦に4点。 【イニシャルK】さん [ビデオ(邦画)] 4点(2005-04-09 16:29:11) 5.メカゴジラが弱すぎて,ちょっとガッカリ。メカゴジラを作る技術力がありながら地球人に翻弄される宇宙人ってのも,なんだか。。。 【北狐】さん 6点(2004-04-26 17:58:10) 4.全体的にやたらと暗い。メカゴジラは前より弱くなってるし、チタノザウルスはあんまり意味がないと思う。キーパーソンのサイボーグ少女にもう少し工夫があればだいぶ違った作品になっただろう。 【パンツァー・フォー】さん 4点(2003-12-28 19:02:48) 3.もう10年は観ていないと思うのですが、確か……チタノサウルスはペットだったような。尻尾で突風は起きねえよ。あんな尻尾じゃ、まず無理だろう。せっかくメカゴジラはカッコイイのに君は何してんだまったく!! デザインもありえねえー。覚えてるのは、軽く対象年齢が上がってたようなイメージだけです 【ようすけ】さん [ビデオ(字幕)] 4点(2003-11-03 14:51:53) 2.なんと・・メカゴジラが2体も・・・。そっちのほうが鮮明に覚えててチタノザウルスってどんな怪獣か忘れちゃったよ(笑 【M・R・サイケデリコン】さん 5点(2003-10-16 20:52:24) 1.シリーズ通してメカゴジラというキャラクターの出演は意外に多くて、その度に宇宙人製作だったり地球人製作だったりと設定は変わっている。そして今作は2作連続の出演で、タイトルも独占してしまっている。しかしそれほどこのキャラクターに魅力はないのではないかと思う。 【鉄腕麗人】さん 3点(2003-10-14 11:30:34)
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