みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
114.必見の映画。ヤクザ映画だけど、仁義を信じていない映画。ある種パワー炸裂の映画。男の女々しさの映画。 【にけ】さん [映画館(邦画)] 8点(2018-12-22 23:45:39) 113.なかなか面白かった。今は亡き名優たちの演技が非常に光る。というよりこれを観てないと彼らを語れないので鑑賞したのだけど。筋は荒いもののエネルギッシュな演出はいいなあ。当時に日本アカデミー賞があったら助演男優賞があったら確実に金子信雄が受賞してる。ちょっとグロの中にユーモアを添えているのが彼。 【タッチッチ】さん [DVD(邦画)] 7点(2018-05-15 10:39:40) 112.《ネタバレ》 終始緊張感のある展開で面白かった。サウンドの入り方も絶妙。ただ広島死闘編を観た後だったので、全体的な迫力が少し負けているのと、最後もうひと押し(親分何とかしてくれ)欲しかったというのが本音です。 【なす】さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-11-06 12:41:55) 111.《ネタバレ》 親分はやっぱり悪者だったか。 それにだまされてなみだする菅原文太かわいい。 【チェブ大王】さん [地上波(邦画)] 6点(2017-03-05 02:50:32) 110.男女物のラブロマンス、正義は必ず勝つという大団円を否定し、実録やくざ映画として突如出現した、邦画界きっての傑作。 邦画=黒澤映画と言われるなか、黒澤以外で世界に示せる映画を教えるならば、間違いなく、この仁義なき戦いを推奨するだろう。 映画化に際しては、ゴッドファーザーの影響が強すぎるほど見受けられるが、アレンジの日本は名ばかりではなく、小説と史実とを上手く絡めてここまでの作品を作り上げられるのは、本当に驚き、関心をするしかない。 全ての日本人に視聴してほしい作品である。言葉では語れないので、とにかく観てほしい。 【カムイ】さん [DVD(邦画)] 10点(2015-11-30 16:13:32) 109.みんな若くて迫力があった。でも内容は、誰かが死んであの音楽というパターンを延々繰り返しているだけ。特に必要ではないが、DVDについている相関図を見てておくと少し観やすくなるかもしない。 【マー君】さん [DVD(邦画)] 6点(2015-08-23 12:59:23) 108.ドンパチドンパチ血の雨あられ。定番音楽に始まり血が流れて終わる、仁義なき重厚。 広島弁がちょっと聞き取れなかったけど「じゃけんの~」インパクト大。 【mighty guard】さん [DVD(字幕)] 6点(2015-07-17 12:15:47) 107.○謝肉祭という言葉が実感として伝わってくる流血カーニバル。 ○人間として生まれた以上、誰も逃げることのできない権力構造。その実体を見事に描ききった傑作。 ○役者も凄い、監督も凄い、音楽も凄いが、忘れてならないのは笠原和夫の脚本。脇役も含め、登場人物のすべてがそのセリフによって躍動する。 【火蛾】さん [映画館(邦画)] 10点(2015-07-17 10:10:56) 106.とにかく役者がみんなカッコ良い! 特に、若杉の兄貴はカッコ良すぎ。 坂井の男気にも惚れちゃうよ。 有田の狂犬ぶりも光ってたな〜。 更に更に、音楽とカメラワークが絶妙! 約10年ぶりに見たわけですが、2度目でも十分に楽しめました。 【ぽぽ☆ぽんた (^-^)v】さん [DVD(邦画)] 9点(2015-04-26 01:10:10) 105.文太さん追悼放送で久しぶりに観ました、昔はゴールデン洋画劇場なんかでやってて、あの頃は正直、この“乱暴な”描写が、何というか一種の安っぽさのように感じられて、少々苦手だったりもしたのですが(あと、早々に主人公が小指を詰めちゃうシーンがあって、この後映画が終わるまで小指がカメラに映らないように、うまくできるんだろうか、とかいうどうでもいい心配をしてしまったりもしたのですが)。しかしいいなじゃい、“乱暴”で。このむせ返るようなエネルギー。あと、学生の頃見るのと違って、社会人になってから見ると、活き活きと暴れまわった連中が次から次からドンドン死んでいって、その一方で金子信雄演じる山守がしぶとく生き残っていく姿、ってのが、どうにもこうにも、身につまされちゃうのよね。 【鱗歌】さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-02-02 23:03:00) 104.シリーズ初見ですが家系を重んじるマフィアとはまた違って意外と面白かったです。菅原文太の渋さが光ってました。 【ProPace】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-30 22:10:31) 103.久しぶりに再見。やっぱり大傑作だと思います。異様な熱さと若さと菅原文太のつぶらな瞳。ものすごく殺伐とした話のはずなのに、おおいに笑えるし、なぜか清々しささえ感じます。最大の勝因は、徹頭徹尾イヤらしい山守親分というキャラの創出でしょうか。そしてもう一つ、今さらながらテーマ音楽もすばらしい。映像との見事な一致ぶりは、かの「スターウォーズ」や「ロッキー」のテーマ音楽にも匹敵するかと。これぞジャパニーズ・ヤクザのソウル・ミュージックでしょう。 【眉山】さん [インターネット(字幕)] 9点(2015-01-12 02:01:52) 102.一時期このシリーズにハマったが、なんでハマったんだろう。 暴力的な猛々しさへの無いものねだりか。 それぞれの欲望や思惑が錯綜し、陰謀、裏切りの終わりない抗争に不毛な虚しさが漂う。 今や大御所となった面々が、みんな若くて面構えがギラギラしてる。 梅宮&菅原の兄弟分の男気あふれる暴れっぷりと、対照的に金子信雄演じる山守組長のクズっぷりが見事。 戦国時代の権謀術数を見るようでおもしろい。 【飛鳥】さん [ビデオ(邦画)] 7点(2014-10-12 21:55:20) 101.思っていた以上に面白かった。わくわくした。 【aimihcimuim】さん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-24 01:27:22) 100.てか、みんな頭悪い。 【TK of the World】さん [映画館(邦画)] 5点(2014-08-13 12:41:46) 99.《ネタバレ》 全作への批判になります。 例えば明智光秀にインタビューして織田家の内幕物を描いたならば、信長は性格が破綻した基地外、秀吉は阿諛追従が上手なだけが取り柄の下賤なやから、あとの武将たちは無能な田舎者、こういったトーンになったことは間違いないと思う。 実際に起こった事件を物語化するのに、完全に一方の当事者だけの言い分を鵜呑みに物語、映像化までしてしまうってあまりに常識にかけるのでは。 (ぶっちゃけ、それまでにどんな経緯があろうが、どんな場合も「他国」からの侵略者のお先棒かつぐ行為を正当化しようとするのがそもそも無理な話で、例えば、戦前治安維持法で酷い迫害を受けた共産党員が、旧ソ連の手先になって国内をかき回したら、それは非難の対象になるのでは) あと、全体に流れる暴力を肯定まではいかなくても、一切否定しようとしない立ち位置、そのために何の罪もない一般市民に及ぼす被害の描写を最小限にしぼる姿勢にも疑問を感じますね。 さすが、戦前の侵略行為を肯定し、再び軍事力の行使によって資源の奪い合いに参加できるような国づくりを目指す新聞社の雑誌に連載された物語だけのことはある。 でも面白かった 【rhforever】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-05 12:09:24) 98.《ネタバレ》 熱さと暑さと勢いと執念だけでここまでの世界が完成してしまった、奇跡のような作品。ただし、この作品を強烈に印象づけているのは、白黒をつけると思ったら実はつけておらず、それでいて着地点として決まっている、あの絶妙なラストシーンだと思う。 【Olias】さん [映画館(邦画)] 7点(2014-04-24 01:12:18) 97.見たあとは暫くの間、街の景色が違って見えるタイプの映画ですね。何言ってるのかわからないシーンもありましたけど、面白かった!迫力に圧倒されっぱなしでした。こんな映画が撮れていた時代があったのですね。驚きました。群像劇は人の名前と顔を覚えるのが苦手なのであまり好きではないんですが、役者の顔と演技が濃すぎるせいですぐに誰が誰なのか理解出来ましたよ。何度でも見たいと思える映画でした。 【カニばさみ】さん [インターネット(字幕)] 7点(2013-10-01 17:10:19) 96.《ネタバレ》 役者に迫力があって引き込まれますね。ただ2度目の懲役から出てきた菅原文太にすぐ組長が松方弘樹の殺害依頼をするのにはいくらなんでも・・ 【東京ロッキー】さん [DVD(邦画)] 8点(2013-06-02 10:04:42) 95.ヤクザ映画というのは殆ど見た事がなかったのですが、食わず嫌いであることを後悔するほどの映画。もうなにより菅原文太に釘付けでしたね。彼の物腰、セリフ、表情、全てがカッコよくて完璧。男が憧れる男って感じです。見る前はもうちょっと単純な勧善懲悪物かと思ってましたが、複雑な人間関係と、リアリティあるヤクザ社会を描いた群像劇。主要人物の大半が、タイトルどおり仁義も糞もない人間の中、ただ1人仁義に熱い文太さんがカッコよかった。 【キリン】さん [DVD(字幕)] 9点(2013-05-05 22:44:46)
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