みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
265.《ネタバレ》 人間がサルより下で家畜扱いされているという惑星での設定。それならいっそ主役のレオ(=マーク・ウォールバーグさん)以外の人間はしゃべれないという設定でいって欲しかった。家畜が喋れて意思疎通が図れればそりゃあ情も湧くでしょう。むしろ意思疎通が図れる生き物に家畜扱いができることが不自然。言葉を持つ知能を持つ生き物を飼いならそうなんて設定がそもそも無茶。まあ相手がサルだから間を取りにくかったのでしょうが・・・(類人猿とか??)ただ愛玩と奴隷役のためにあれだけの人間が必要かというと疑問符が残る。サルのためにある惑星という設定で、人間の役割とかその数とか、知能とか、そういう細かいところに不満・疑問が残る作品だったことは言いたいですね。 しかし「もし自分たち(人間)が家畜になったら」という想定で観る分にはインパクトは十分にあり、考えさせられる作品だったと思います。家畜の気持ちが少しはわかるかな、と。グロくはなりますがそれこそ食肉用の家畜だったらもっとひどいことになるだろうとか、豚や牛もこんな気持ちになったりするんだろうかとか考えました。犬や猫も互いに言葉が喋れるくらいの知能がありコミュニケーションを取れたら、人間に反乱を起こしてるかもしれませんね。そんなことを考える作品。 【TANTO】さん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-28 10:36:53)(良:2票) 264.地上波でやっていたので録画して見たのだけれど、最後のシーンをまで見て「あれ? これ前にも見た!」と気付いた・・・程、印象にも残らない作品だったんだな。スケールが大きいんだか、小さいんだかわからない作品だ。 【フラミンゴ】さん [地上波(吹替)] 4点(2011-12-26 05:51:50) 263.創世記よりこっちが面白かった。猿の女性色っぽさはさすがに気持ち悪い。 【たこちゅう】さん [地上波(吹替)] 7点(2011-12-21 22:57:12) 262.最近公開された『創世記』が高評価なので出張先のホテルで鑑賞。ティム・バートン作品ということで期待しましたが、彼の過去の作品にあるようなヘンテコな要素がなく、猿文明というヘンテコ設定に完全に食われてしまっているようです。小学生の頃以来オリジナル版は観ていませんが、猿文明に対する驚きがメインのはずが反応は随分とあっさりとしています。地上波放送だったおかげでチャールトン・ヘストンの出演に気付けました。オリジナルに軍配。 【さめがい】さん [地上波(吹替)] 3点(2011-11-19 15:37:23) 261.主人公も味方になる猿もあっさり事情を受け入れ過ぎて、オリジナルのような異文化の衝突が薄い。それが醍醐味なのに。 【noji】さん [DVD(字幕)] 5点(2011-11-13 22:29:17) 260.【2011/10/24レビュー変更しました】 リアリティとSFとの間で絶妙なバランスをとっている猿の特殊メイクと、その特殊メイクで大暴れするティム・ロスの演技は素晴らしいのですが、それ以外には特に見どころのない仕上がりとなっています。公開当時には「期待したほどではないが、それなりに観ることはできる娯楽作」というのが本作の一般的な評価でしたが、現在になって見返すと完全な駄作だと思います。原作及びオリジナルは文化の対立や文明の逆転がテーマだったのですが、一方で本作の主人公レオは猿が支配する世界に直面しても特に驚きを見せないし、猿達もレオが持ち込んだハイテクに対して恐れを抱きません。これこそが本作最大のミスであり、異なる文化が遭遇した時のリアクションをより丁寧に描写していれば、もっとマトモな映画になっていたはずです。。。「猿の惑星」をリメイクする企画はなんと1988年から存在しており、93年には当時世界一の大スターであり、肉体派俳優としてチャールトン・ヘストンの後釜に適任だったアーノルド・シュワルツェネッガー主演、オリバー・ストーン監督で話が進んでいたのですが(シュワは、同じくヘストン主演の「オメガマン」リメイクにも関わっていました)、これが何年かけてもまるで企画がまとまらないハリウッド史上屈指の問題児となりました。95年頃にはストーンが抜け、かわりにクリス・コロンバスやピーター・ジャクソン、ローランド・エメリッヒが次々と関わるもうまくいかず、97年頃にはシュワの相談役として企画に参加するようになったジェームズ・キャメロンがプロジェクトの中心人物となり、98年頃になるとキャメロン製作・脚本、マイケル・ベイ監督で話が進んでいたのですが、結局頓挫。そしてキャメロンが抜けた後にこの企画を引き継いだのがティム・バートンでした。錚々たるクリエイター達が挫折を繰り返した企画にバートンはビビったのか、本作のバートンは徹底的に保守的です。シナリオ通りに撮影を進めることを優先したためバートンらしさは失われ、普通のアクション大作に終わっています。物語は宇宙ステーションにはじまり、知能を発達させた猿とのファーストコンタクト、都市からの脱出、人間と猿との大決戦、そして猿文明のルーツの暴露とテンコ盛りではあるものの、監督の腰が座っていないために観客の感情や知的好奇心に訴えるSFアクションになっていません。 【ザ・チャンバラ】さん [映画館(字幕)] 1点(2011-10-25 00:06:01)(良:5票) 259.そこそこおもしろい娯楽作品って感じ~それ以上でもそれ以下でもない的な…。 【HAMEO】さん [映画館(字幕)] 5点(2011-10-17 00:03:31) 258.68年制作のリメイク版。ストーリーは、根本的にオリジナルと変わらない。 ラストだけを変更というチャレンジ精神はいいのだが、わかりづらかったな。 猿のメイクは出色の出来というほどのものではなく、前作より上まっていたのは、 映像と撮影技術の進歩の分のみ。過去のヒット作品の恩恵に、すがりついただけのような気も。 猿の素早い動きだけは面白かった。 【MAHITO】さん [地上波(吹替)] 3点(2011-08-10 16:58:46)(良:2票) 257.《ネタバレ》 なんかものすごく手間かかってんなぁ セットにしろメイクにしろ でもなぁ みんな猿だから誰が誰だかわかんないなぁ あと ティム・バートンだからなぁと期待してたら別になんもなし 正直「らしく」ないような?(勝手な期待かw) 全体的に無難ではあるけどあんまし面白味を感じなかったなぁ いつかオリジナルを観たいデスネ 【Kaname】さん [DVD(字幕)] 3点(2010-12-06 07:48:12) 256.《ネタバレ》 オリジナルを見たことがあるので、やはり唖然としてしまう落ちに期待していたのだが、ラストがなんだか、変わってないか。。やっぱりオリジナルには、リメイク作品は勝てないってことでしょう、この映画でわかったことは。 唯一よかったシーンは、サルと人間が戦っている最中に宇宙船で、援軍がきっと思ったら、チンパンジーだったシーンくらいです。 【杉下右京】さん [地上波(吹替)] 5点(2010-11-30 10:43:31) 255.以前見たときに、残念な気持ちでいっぱいになった記憶がある。今日、観直してみたところ、なぜかとてもおもしろかった。「おもしくない」と思ってみたからかな。今後、映画を観るときは「おもしろくない」と自分にインセプションしてから見たほうがよいかな。 【センブリーヌ】さん [DVD(吹替)] 6点(2010-09-02 03:28:50) 254.《ネタバレ》 最新技術を駆使しており、旧作の雰囲気は崩れてないはず。 オチはハッピーエンドではないものの、 少しパロディ要素が入って思わず笑ってしまった。 余談ですがゴリラの最近の研究では、凶暴ではなくてむしろ 繊細で臆病な性質であるという結果が出たみたいですね。 【シバラク・オバマ】さん [地上波(吹替)] 6点(2010-07-31 19:27:22) 253.ある程度は纏まっていました。しかし「猿の惑星」をティム・バートンが撮るのは、どう考えても失敗だと思うのですが。 【民朗】さん [地上波(吹替)] 5点(2010-04-18 10:35:59) 252.《ネタバレ》 異星に出かけてそこの住人が地球と同じ言語を喋ったらビックリな時代になったので、パラレルワールドみたいにしちゃいました。有名すぎるオチは旧作の新しいパッケージに堂々と印刷されるほど「今さら」なので、自由の女神はやめてリンカーンにしました。別の星じゃなくパラレルワールドだから「ここは地球だったのかー!」というわけにいかないので、戻ってきたらリンカーンの顔がお猿ということにしました。はいはい、わかりました。それは良いとしましょう(全く良くないが)。しかし、ドラマが全く面白くないんです。「リメイクではなく、リイマジネーション」なんて言い訳は、オリジナル越えるドラマ作って言いなさい! なぜ作った? しかもなぜティム・バートン? オリジナルで猿に捕らえられるシーンは、本作の猿支配の世界に戻った主人公こそがようやく同程度の心境と思う。だから本作はラストまでをオリジナルの猿登場までの時間に短縮し、ラストは「ニューヨーク1997」みたいに隔離されたマンハッタンあたりに逃げ延びた主人公が、冒頭で見失ったチンパンジーとやっと遭遇しスゴい秘密をコクられるといんじゃない? 「バァ~カ!」とか言われて(笑) 【だみお】さん [映画館(字幕)] 0点(2010-01-09 18:51:24) 251.《ネタバレ》 原作に忠実なプロットがもたらす、「マーズアタック!」同様の自国に対する痛烈なアイロニー。「奴隷解放の人格者」的側面だけが喧伝されるエイブラハム・リンカーンのもう一つの側面、(米国最大の内戦であり、米国型戦争の原型でもある)「南北戦争」の強面指揮官・戦略家としての姿とその功罪を考えたとき、劇中で強調されていた戦闘的なチンパンジーの凶暴さ・残忍さとシンクロするラストが戦慄すべきものとなる。最後に画面上に登場する猿人が、警察・マスコミ関係者であるという意味深さ。「イラク侵略」の元凶たる、公開当時の悪名高き大統領が歴代の中で最もリンカーンへの信奉を広言していたという皮肉。ティム・バートン監督らしい現代風刺だ。 【ユーカラ】さん [映画館(字幕)] 7点(2009-10-07 21:38:51) 250.ティム・ロス大好きなのに、矢張り素顔が見えないと興味も失うモンで。何でしょうネェ…。真面目に作り過ぎて、全体的にアソビが無いと云うか…。何だか必死な感じがします。 【キノコ頭】さん [DVD(字幕)] 4点(2009-05-14 21:05:50) 249.オリジナルは女神のシーンだけちらっと見た記憶があるので、 いつ自由の女神がでるのかわくわくして観てたのに、なんですか? 違う映画だと思えばこれはそこそこおもしろいですよ。 でも、自由の女神は絶対いる。そして、あの人間のヒロインはいらない。 【Skycrawler】さん [DVD(字幕)] 6点(2009-04-19 00:33:24) 248.評価の高い作品のリメイクはやはり難しいということでしょうか。お猿さんのメイクも個人的にはオリジナルの方がかわいらしくて(ジーラとコーネリアスです)好きでした。 【とらや】さん [DVD(字幕)] 3点(2009-01-03 16:15:47) 247.《ネタバレ》 色んな解釈が出来そうですが、、。ラストは残る決断をして欲しかったかな。エステラ・ウォーレンが綺麗でした。 【山椒の実】さん [地上波(吹替)] 3点(2008-10-18 17:23:12) 246.こんなラストいややなー。なんか意味あるの?あと、あのメス猿人が嫌だった。何がって聞かれても困るけどなんかいや。もっと猿っぽければ良かったのかも。中途半端なんだよ。妙に色気を出していて気持ち悪かった。 【あやりん】さん [DVD(字幕)] 5点(2008-08-08 11:36:31)
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