みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
30.《ネタバレ》 銃撃戦とかは非常に面白かったが、自分勝手な主人公にあまり共感できない。というかちょいとイラっとしました。終盤の「晴れた日は・・・」のネタはよかったです。 【とむ】さん [DVD(吹替)] 5点(2012-12-02 23:16:08) 29.ちょっと期待し過ぎちゃったかな。ダグは私が若い頃なら確実にヤラれてたタイプの男なのですが。同情はしてもなんだか納得がいきませんでした。しかしこういう犯罪は頭の足りない女か男の仲間が必ずバラしちゃうね。 【movie海馬】さん [地上波(吹替)] 6点(2012-09-24 17:34:43) 28.《ネタバレ》 ここでの評価がよかったのとグッド・ウィル・ハンティングが好きだったので鑑賞。銀行強盗はするし親友も暴力的な悪人なのにもかかわらず主人公だけは優しくてイイ奴みたいな描き方が鼻につきますが、映画として観客に感情移入してもらうには仕方がないのかなと納得しながら見ました。ヘタな監督の作品だったら前に述べた部分で自分はもうアウトな感じですが、話の展開や見せ方、流れが上手いためか段々とそんなことは気にならなくなり最後まで面白く見れました。ベン・アフレックの印象的にはあんまり賢そうに見えないんですが、映画を見るとすごい賢いんだなと思わされますね。 ただ、最後の盗んだお金を生真面目な彼女にあげるというのはないな。お金じゃなくもっと粋なものをあげて欲しかった。 【映画大好きっ子】さん [DVD(吹替)] 7点(2012-08-25 09:56:55) 27.「ヒート」が好きで好きで仕方がないベン・アフレックが撮ったクライムアクションは、案の定「ヒート」そっくりでした。とにかくディティールにこだわるマイケル・マンの長所を本作も引き継いでおり、大胆でありながら頭の良い犯罪計画はなかなかの見応えがあります。床屋で街中の男の頭髪を集めてきて、犯行で使用した車にそれをばらまくことでDNAによる追跡を不可能にするというアイデアなんて、「その手があったか!」と犯罪者でもない私も大興奮なのでした。ひとつひとつのアクションもしっかりと作りこまれていて、こちらもマイケル・マン作品に匹敵する仕事ができていると思いました。 ただし、ドラマパートはもうひとつかなという印象です。「ヒート」には”静かな緊張感”というものがありましたが、本作はただ静かなだけ。中盤はかなり退屈します。最重要容疑者としてFBIに面が割れた後のFBI捜査官とのやりとりや、恋人に自分の正体をどう明かすのかといった点にドラマやサスペンスがあったと思うのですが、勿体ないことにそういったおいしい点に限って軽くスルーされています。パッと見は冴えない中年だが恐ろしく頭が切れるというFBI捜査官も、主人公との絡ませ方が巧くなかったために作り手が意図したほど面白いキャラクターになりえていませんでした。これらについては、作品全体の取捨選択に問題があったのだと思います。ウダウダ悩む主人公という観客がさして見たいわけでもない要素に目一杯フォーカスしてしまい、クライムアクションを見に来た観客がもっとも関心を持つ点(FBIとの攻防、ヤクザ者としての仁義etc…)を捨ててしまったために、中途半端な仕上がりとなってしまったようです。とはいえアフレック監督の手腕は本物なので、彼の次回作には大きく期待しています。次のイーストウッドになるのはアフレックですよ。 【ザ・チャンバラ】さん [DVD(吹替)] 6点(2012-04-30 00:49:48) 26.《ネタバレ》 銀行強盗はよくない。主人公の恋が成就して欲しいなど一切思わなかったし、最後の結末も納得できない。 【たこちゅう】さん [DVD(吹替)] 6点(2012-03-02 00:41:16) 25.内容は普通の銀行・現金輸送車襲撃とドンパチモノなんだけど、演出がよくて結構迫力あります。 【noji】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-02-12 09:58:35) 24.「ゴーン・ベイビー・ゴー」から監督としては二作目らしいですが見応えあります。前作にも劣らずベン・アフレックの才能には驚かせ続けです。これからも期待大です!! 【白い男】さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-30 21:17:50) 23.《ネタバレ》 B・アフレックがあまりに善人顔で、且つR・ホールがいまいち日本人(俺?)好みではなく、とうとう最後まで感情移入が出来ませんでした。盛り上がる箇所が少ないのに長すぎでは? まあ全体的に悪くはありませんがね。 【kaaaz】さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2012-01-07 00:03:54) 22.《ネタバレ》 どうみてもベン・アフレックという人はいわゆる「残念な人」系列にしか見えないのだけど、いや~こんな凄い映画を作ってしまうとは、人は見かけによらぬもの。ここにあるのは、単純な善vs悪の構図でもないし、単純な恋愛劇でもない。描かれているのは街の光景、街を舞台に展開されるアクション、この街を支配する秩序。だからこその、ラストにおける「街を去る」ということの重み。シャレてる、と思う。 【鱗歌】さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2011-12-31 09:13:33) 21.《ネタバレ》 ベタな話ですが、テンポが良く時間を感じさせません。しかし、いくら犯罪組織から足洗うからって、その後、彼女と幸せに暮らす事なんてどう考えても無理でしょう。脚本に突っ込みどころは多いけど全体としては面白かったと言える映画でした。 【東京ロッキー】さん [DVD(吹替)] 7点(2011-10-10 17:08:55) 20.《ネタバレ》 この映画を本当にベン・アフレックが監督したのかと思うと、ケビン・コスナーのダンスウィズウルブズを彷彿させるほどの才能を感じる。ただし、ケビンはその後ろくな映画を撮っていないところを見ると、あの映画はよほど優秀なブレーンがついていただけだったのだろうと思うが・・。 いずれにしても、スリリングな展開と、スピード感、心情の描き方、アクションシーン。どれをとっても、とてもうまく作られている。 強いていうと、脚本もベンのようだが、こちらはかなり無理がある気がするが。 強盗を正義のような扱いをしていたりするので、見ていて嫌悪感を抱いてしまう人も多いだろう。 とにかく、最後まで飽きさせない展開で撮られており、ベン・アフレックの監督としての才能を十分に感じることが出来る作品であり、次回作が楽しみになる。 【シネマファン55号】さん [DVD(字幕)] 7点(2011-10-05 11:21:57) 19.《ネタバレ》 結構、評判が良かったので観てみましたが、あまりのチャッチさに低得点となりました。女支店長の雀斑だらけの顔のアップにはうんざりでした。あれだけ悪事を働きながら、自分だけマイアミで隠れ家生活という事にも納得がいきませんでした。銃撃戦も、昨今の激しい戦闘場面に比べれば、緊張感もまったくなく、大ボスとの最後の銃撃戦も、頭を狙わず、防弾チョッキを打たれているだけで「去勢してやる!」とは・・・。あきれました。 【亜酒藍】さん [DVD(字幕)] 3点(2011-09-30 22:50:04) 18.う~ん、これは掘り出し物でした~ 期待以上に良かったです..犯罪・アクションもので、シリアスでまともな映画は久々です..リアルな展開、演出がすばらしい~ 秀作です... 【コナンが一番】さん [DVD(字幕)] 9点(2011-09-26 13:02:54) 17.ベンアフレックの監督の才能に乾杯。 銀行強盗は「ヒート」が傑作と思っていましたけど、個人的には匹敵するか超えるくらいの出来だと思います。 【doncdonk】さん [DVD(字幕)] 8点(2011-08-28 23:21:49) 16.《ネタバレ》 何かと『ヒート』と比べられる本作だが、あの名作に比べたら小粒感は否めない。しかし、ベン・アフレックの監督としての力量は、前作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で既に証明済み。今回も安定した演出力を見せてくれる。俳優としてのアフレックはいまいち知的には見えないため(顎が突き出ていていつも口が半開き)、もう少し繊細な演技ができる役者を配すれば良かったのに…。一方、兄弟分役のジェレミー・レナーが抜群の存在感で光っていた。ところで、最後のオチだが、強盗で得たお金をホッケー場建設に充てるって、あのヒロインは一体どういう神経をしているのだろうか? 【フライボーイ】さん [DVD(吹替)] 7点(2011-07-26 18:47:50) 15.《ネタバレ》 9ヶ月前に映画館観賞以来。漢の友情と禁断の愛を描いた骨太クライムアクション。渇いた銃声がこだまする市街地戦。切っても切れない宿命と腐れ縁のため漢は突き進む。その結末は名作「ヒート」とは異なるものとなりました。今年一番の映画館観賞となるか…。 【獅子-平常心】さん [映画館(字幕)] 8点(2011-02-27 22:36:26) 14.クライム・アクションでもあり、ラブ・ストーリーでもあり、いろいろな要素がつまった秀作でした。B・アフレックって監督の才能があるんですね。感心してしまいました。 【shoukan】さん [映画館(字幕)] 7点(2011-02-25 23:56:04) 13.ベン・アフレックが、監督デビューしていたとは知らなかった。彼を観るのは、アルマゲドン以来。作品自体は、過去の作品のいい所を取り入れ、ラブストーリーあり、カーチェイスあり、銃撃戦ありと、なかなか充実した作品。彼独自の色がもっと欲しい所だが、2作目でこれだけ高いクオリティーのものを撮れるのだから大したもの。カーチェイスなんか、最近観た映画の中では、1番よかった。彼が出演したアルマゲドン、パールハーバーを撮ったマイケル・ベイ監督より、映画監督としての才能がありそう。 【Yoshi】さん [映画館(字幕)] 7点(2011-02-22 23:28:03) 12.俳優監督、デビュー2作目にして、この作家性の希薄さこそが素晴らしい。あくまでも透明に、匿名性を帯び、物語だけを考えて。これぞアメリカ映画。傑作。 【まぶぜたろう】さん [映画館(字幕)] 10点(2011-02-20 01:02:59) 11.《ネタバレ》 この映画を見て感じたことをつれづれなるままに書こうと思う。まずは、世相を反映していると感じた。銀行強盗は大犯罪である。しかし、花屋の親分の方がずいぶん悪人であり、FBIには本当の正義は感じない。ある人が、封建社会や格差社会において一番てっとり早いやり方が強盗であり、盗みであると言っていたが、なるほどと思った。今の世の中は、資本主義であり民主主義である。しかし、どうも格差社会であり、親の職業を継ぐ若者が多い。そういえば、政治家も2世、3世議員が多い。あれ、これっていつかあった時代の事のように思えるのは私だけだろうか? そう、私は、社会主義は崩壊したが、実は資本主義も崩壊してきていると思っている。米国の大統領は、貧乏人のお金も入っている税金で金持ちの資産を運営している会社を助け、その会社の役員の報酬が億という単位をもらっている。また、懲りずに金融商品を作っている。今の穀物品上昇もそれらのあおりをくっている。刑務所を出てきた友人が、銀行強盗しかやることがないことを言っていた。今の世の中はそういう世の中なのだと思いながら見ていた。 【matan】さん [映画館(字幕)] 8点(2011-02-19 21:58:45)
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