みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想(7点検索)】
32.《ネタバレ》 ご存じジョン・トラボルタの出世作にしてディスコ映画の金字塔です。自分はもちろん70年代のディスコ界隈なんて経験していませんが、こうやって観直してみると当時のディスコダンスは本場のNYでも現在のクラブ・シーンとは大違いでかなり社交ダンス的な感じだったんですね。イタリア系の無学な塗料店員を演じるトラボルタと家族そして彼の仲間たちも、能天気なディスコ映画の予想を裏切るほどしっかりとキャラ付けされています。思ったよりトラボルタのダンス・シーンが少なかったのですが、さすがに彼が踊りだすと場の雰囲気がガラッと変わってしまうのが強烈な印象です。その半面、やはり相方ステファニー役のダンスは見劣りがして、劇中で名手トニーが惚れこむような才能があるようには見えません。この女優はヒロインとしてはやけに老けてるよなと思ったらなんと撮影時34歳!二十歳という設定のトニーの相手役としては違和感ありありでした。ほんとなんでこの人がキャスティングされたのかは訝しむところで、やはりジェニファー・ビールスぐらいのスキルがないとねえ。あとこのステファニーが劇中でやたらとトニーにマウントとるのが不快で、最後まで単に性格悪い女としか思えなかったです。まあトニーもダンス以外はガキ丸出しって感じでしたがね、と言ってもラストでは多少は成長の成長の兆しが見えたので良しとしますか。でもそうなるとトニーがソデにした女アネットがとてもいじらしくて可哀そうになってきます。トニーたちが橋の欄干から落ちたふりをしてドッキリをアネットに仕掛けるところは、彼女が口をあんぐり開けてちょっと見たことないような迫真のリアクションを見せるので「凄い演技だ」と感心したのですが、なんとアネット役にはその展開を知らせずに撮影してまさに本当のドッキリだったそうです、そりゃあんな表情になるわな(笑)。この映画で感情移入出来たのはアネットと神父を辞めたトニーの兄フランク、そしてトニーの勤め先のオーナーぐらいだった気がします。 能天気なミュージカルっぽい映画と思ってみたら肩透かしを喰うでしょうが、意外と底辺に近い存在の若者の苦悩が伝わるストーリーだったのは確かです。 【S&S】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2025-02-16 22:48:33) 31.《ネタバレ》 トラボルタが歩きながら始まるオープニングが大好き☆ ワクワクする! 家族の問題、自身の人生等、葛藤がありながらも、すごくキラキラ輝く主人公に途中までは10点という感じでした。 最後の方が私はあまり好きではなかったので7点です。 ダンスでもっともっとフィーバーしてほしかった。 でも、ダンスするだけの映画ではなく、だがしかしダンスもめちゃめちゃ素敵という大好きな映画です☆ 40年以上も前の映画とは思えません、トラボルタ大好き 【ブリーバンデカンプ】さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2021-01-12 22:03:04) 30.《ネタバレ》 トラボルタとダンスの映画。 みんな、あの傑作「グリース」のような楽しい映画なのだろうと思うはず。 しかし、この映画は裏「グリース」といってもいいようなダークな内容。 ビージーズの音楽が表してるように、青春爆発の映画だ。 しかし、そこに性の危険な落とし穴もある。 トニー(トラボルタ)の最初のパートナーがカワイソ過ぎる。 彼女もトニーへの腹いせと、優勝へのご褒美にこんな形でしか愛を表せなかった。 環境のせいもある。でも、やっぱりトニーは弱かったんだと思う。 青春の一時のまばゆさがディスコの照明と重なり、悲しくきらめいてる。 【トント】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2019-07-29 00:47:45) 29.《ネタバレ》 学生時代に大ヒットしたものの、当時ディスコブームに乗り切れなかったせいで見ることもなかったのだが、当時を懐かしんで、というつもりで見てみた。 結構いいじゃん。当時のアメリカの低所得層の若者の姿が見事に描かれてるし、主役のジョン・トラボルタはダンスだけじゃなく演技もしっかりしてる。 ストーリーもディスコを中心としながらも家庭環境や背景もしっかり描いてるし、音楽に乗りながら結構重いしっかりとしたテーマをきっちり扱っている。 ラストは、ちょっといろんな問題を提示しすぎて、それを消化しきれずまとめすぎたかなと思う。ダンスシーンとそれ以外のシーンのバランスもよく最後まで飽きずに見られたから、もう少し尺を長くして、ラストももっと工夫してよかったかもしれない。が、単に昔のヒット映画ではなく、名作映画に入れてもいいと思う。 【nobo7】さん [DVD(吹替)] 7点(2010-07-01 01:41:08) 28.トラボルタのダンスには、『キレ』がある。魅了されてしまった。 ビールの『キレ』はいまいち分からないが、トラボルダンスの『キレ』は分かる。 映画のストーリー自体は好きではないが、あの『キレ』はたまらない。 素晴らしい『キレ』に7点献上だ。 【ワイティ】さん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-04 00:40:53) 27.私は酒とタバコが嫌いなので、ディスコのような盛り場に行くような人間ではありませんが、この映画は気に入りました。映画以後、主題歌の「Staying Alive」はよく聞いています。 【腰痛パッチン】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-12-30 14:37:24) 26.私のような若輩者は勝手にダンス映画だと思っていましたが意外や意外、青春映画でしたか。ビージーズの曲がメインなわけですが特に”How Deep Is Your Love!”でのすっきりしたラストがよかったです。 【maemae】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-16 00:21:57) 25.良い映画だと思います 【リーム555】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-10-06 12:54:18) 24.トラボルタのダンス 最高にカッコいい!なんてキレがあるんだ。 あれ踊ってたら痩せるわ… 【ckeru】さん [DVD(字幕)] 7点(2005-06-26 21:38:12) 23.ダンスと音楽カッコいいねえ。それだけで充分楽しめると思う。あとトラボルタの持つどこかおおらかな感じに親近感が持てる。まさにハマり役っていうのはこういう事を言うんですね。 【5454】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-06-06 02:14:40) 22.青春っていいですね。 【りょう】さん 7点(2005-01-02 07:29:00) 21.六本木にてデジタルリマスター版を見ました、画質はそれほど良くはなかった印象、音は確かに良いけど。 トラボルタはダンスがカッコいいだけではなく、今の一瞬一瞬を生きている若々しさ、髪型や服装をイチイチ気にするようなダサさ、ダンスや女性に対する真面目さ、相手を素直に誉める潔さ、将来に対する漠然とした不安、仲間と一緒にいてもどこかつまらなそうな感じを出していたように中々の好演。 ダンスシーンでは皆で同じダンスをするところは、見ているこちらも体が自然と動く。 アニキを連れて来た際に見せたソロのダンスも中々見せつけられた。 ただコンテスト中にキスしているようではちょっとマズイだろう、ダンス自体も二人の人生に対する甘さが出ているような甘い踊りで、プエルトリコの熱っぽさとは好対照だった。 全体を通してユーモアたっぷりに描かれていながらも、若者特有の人生に対する不安、焦り、夢への思い、現実の厳しさがちゃんと描かれていたと思う。 自分が本当にやりたかったことを見出せずに過度な期待を持たれ不本意な人生を歩んだアニキや自殺とはいえない自殺をした友人などがいい素材が多くあった割には、ラストはまとまりきれなくなった感を受けた。 ステファニーに対して友人でいようとか、男女の友情はあるの?とかはちょっと逃げた感じがする。 やはりダンスへの思いというか、夢に対する姿勢で最後は締めて欲しかった気がするんだけどね。 ステファニーも都会に憧れ夢が大きく背伸びはするけど、愛人として自分を売ることしか出来なかった現実の厳しさを感じさせてくれた。 エンディングロール中に外人さんとその彼女さんが画面の前で二人で踊ってくれました、ラストも右手を上げたあのポーズで決めて。 本当は迷惑なんだけど、サタデーナイトフィーバーだから許せるかな、ちょっと微笑ましかったし。 【六本木ソルジャー】さん 7点(2004-10-31 03:28:13) 20.橋の向こうとこっちが云々と言われた時は、そんな馬鹿な…!と笑ってしまった。現代版ロミオとジュリエット?(笑)。でも楽しい作品。古いとかダサいとかは全然思わない。今にも通用する普遍的な魅力がある。時代は違っても、若い人は同じような轍を踏むものなり。 【ひのと】さん 7点(2004-08-06 17:35:38) 19.当時のディスコブームを加熱させたと聞き、興味本位でレンタルしてみたんですが…やっぱり古いですね(笑)ディスコ万歳な映画だと思っていたら、そうではなかったので引っ張られました。なんとなく『グッド・ウィル・ハンティング』に似ているような。トラボルタは当時から老け顔だったんですねぇ。 【流月】さん 7点(2003-12-30 18:03:00) 18.古い映画ながらダンスとトラボルタ、音楽が実にいい。この映画からディスコブームが起こったそうですが納得。今のダンスに慣れ親しんでるひとには、物足りないかもしれませんが、この古臭さの味は、今の映画欲しいものです。 【sangen】さん 7点(2003-12-11 22:43:41) 17.当たり前なんだがトラボルタが若い。そしてスリム。ストーリー自体は大したことないがこの時代と青春映画って感じで逆に新鮮に楽しめた。観る前の印象ほどダンスシーンが多くなかった。 【guijiu】さん 7点(2003-12-08 04:56:56) 16.まあ、懐かしいわあ~高校生のとき観ました。この映画がきっかけでディスコブームに。トラヴォルタの黒のブリーフが瞼に焼き付いてます。トラヴォルタのお兄さんが神父なんだけど「エクソシスト」のカラス神父じゃなかったかなあ。 【envy】さん 7点(2003-11-30 20:01:21) 15.ジョン・トラボルタはまるで別人。大好きな「ニッカ~!」って感じの笑顔にはちょっと面影があるものの。ステファニーのイキがる姿,トニーの厭世観に若者特有の痛々しさを感じる。人に認められるのはうれしいと感じるし,傷のなめ合いができる仲間も必要だと思う反面,強い自分を確立したいという思いや自立への焦燥感にも共感する。 【ロウル】さん 7点(2003-11-30 18:59:38) 14.若いトラボルタがたまんねぇ 【kazusun】さん 7点(2003-11-19 12:58:11) 13.音楽が好きで見に行ったが、内容はどこにでもいる兄ちゃんが将来のことや、家族のことで悩む身近な青春映画といったところ。出てくる女の人が皆美人でないところがいい。その後を描いた「ステインアライブ」は主人公のトニーが妙に洗練されてしまいなぜか寂しかった。 【VIEW-RE】さん 7点(2003-11-12 18:33:03)
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