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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です!
【クチコミ・感想(7点検索)】
6.誰もが思う「リアルな演技」。
認知症の描き方も本人視点を他人から見た(?)状況にしているのは上手い。ミステリー感が漂うが、それを鑑賞で追求してしまうと後半は冗長に感じるかもしれない。 【simple】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2025-02-10 13:35:41)
5.《ネタバレ》 恐ろしくて、つらい。認知症を疑似体験させられることで世界の混乱に強い不安を覚えて恐ろしいし、周囲の人間の困惑もリアルで辛い。
‶認知症の世界にも救いはある”的な優しさは一切無く、ユーモアすら漂わない描き方。厳しすぎて心が沈む。
つらいけれど、でも目を背けることのできない人類皆の課題でありましょう。描き切った監督の胆力に恐れ入りました・・。
アンソニー・ホプキンスが「羊たちの沈黙」以来の鬼気迫る名演で、オスカー受賞も納得です。 【tottoko】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2023-02-28 23:45:40)
4.《ネタバレ》 考えさせられる映画だった。
アンソニーにとって、思考の立脚点は、
親と子であったようだ。
しかし、二人の娘のうち、一人は事故死している。
かくして、彼の思考の混乱ぶりが、
老後、一気に押し寄せる。
そして、彼はとうとう考えることを放棄して、
ラストとなる。
音楽が、心に刺さる映画だった。
(ところで、あの男医、ジーンハックマンの息子?似てるんだけど・・) 【トント】さん [DVD(字幕)] 7点(2022-05-06 23:36:10)
3.《ネタバレ》 まだこの年齢に達していないが、身につまされる様な感触を受ける。
特に、相手に確認し初耳のことが返ってきてもあーそうだったと返事してしまうシーン。複数回ある。認知症でもプライドと忖度のためそういう返事をしてしまうのだろうか。泣けてくる。将来の我が身のことを思い悲しくなる。
見知らぬ男に暴言と暴力を受けるシーン。解釈によってはけっこうブラックで恐ろしい。妄想でなく事実なのでは。そう思うと辛い。 【ほとはら】さん [インターネット(吹替)] 7点(2022-03-21 18:35:17)
2.《ネタバレ》 夢と現実の間を彷徨う認知症役を怪演し、米アカデミー最優秀主演男優賞を受賞したアンソニー・ホプキンス。今は亡き、よくデキた下の娘によく似た介護人。知的なオイラを病人扱いし、ある日キョーレツなジャブを浴びせてきた義理の息子。現実には居ない人々を相手にしちゃう。そんなボケボケのお父ちゃんに困り果てる上の娘。認知症による夢幻世界…恐ろしいけどちょっぴり笑えちまう良作。 【獅子-平常心】さん [映画館(字幕)] 7点(2021-06-05 00:54:48)
1.《ネタバレ》 意識があるまま、時間と記憶が混沌の中に落ちていく。
台詞も物事も辻褄が合わなくなり、己の記憶が改竄され、周りとのコミュニケーションが破綻していく恐怖。
そして相手が誰なのかも忘れ、自分自身も喪失していく・・・。
一歩間違えば本人もそうなるかもしれないアンソニー・ホプキンス演じる認知症の圧倒的リアリティ。
超高齢化社会になった現在、自分も家族も彼のようになったら向き合わなければならない地獄。
それでも緑が風に揺れるように全てを漂白していく。 【Cinecdocke】さん [映画館(字幕)] 7点(2021-05-14 23:39:12)(良:1票)
マーク説明 |
★《新規》★ | :2日以内に新規投稿 |
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★《更新》★ | :2日以内に更新 |
《更新》 | :7日以内に更新 |
【点数情報】
Review人数 |
20人 |
平均点数 |
7.35点 |
0 | 0 | 0.00% |
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1 | 0 | 0.00% |
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2 | 0 | 0.00% |
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3 | 0 | 0.00% |
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4 | 0 | 0.00% |
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5 | 2 | 10.00% |
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6 | 3 | 15.00% |
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7 | 6 | 30.00% |
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8 | 5 | 25.00% |
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9 | 3 | 15.00% |
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10 | 1 | 5.00% |
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【その他点数情報】
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