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The Mirror
(Zerkalo)
1974年【ソ連】 上映時間:102分
ドラマ歴史もの伝記もの
[カガミ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2008-12-01)【にじばぶ】さん


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監督アンドレイ・タルコフスキー
キャストアナトリー・ソロニーツィン(男優)
アンドレイ・タルコフスキー詩:朗読
脚本アンドレイ・タルコフスキー
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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4.《ネタバレ》 祖国ロシアから、なかなか受け入れられないタルコフスキーには、
自ずと国家と対峙する自分が映画の中に滲み出てくるのだろう。
「ノスタルジア」のラストの、周りは建物で覆われてたとこなんか、特にそう感じる。

ここでは、話は理解できなかったが、タルコフスキーに対峙する
祖国や家族が、自ずと、にじみ描かれているようだ。
それが「鏡」なのかどうかは、ロシアを勉強しないと、
分かりづらいのではないか? トントさん [DVD(字幕)] 7点(2023-11-24 22:25:35)

3.《ネタバレ》 難解な映画だったけど、好きなノスタルジアに続く、森・雨・水・火・丸太小屋のイメージが伝わり、満足。 にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-02 18:31:32)

2.黒澤は「私はタルコフスキーを難解だとは思わない。ただ彼の感覚が鋭すぎるだけだ。」というようなことを言ったそうだが、黒澤の見る眼は確かであった。この映画は鋭敏過ぎるほどの彼の感覚が爆発した心象風景であって、ストーリーは存在しない。というのも、この映画は彼の記憶をそのまま再生したものだからだ。記憶にストーリーが存在する人は居ないであろう。だから過去と現在、歴史と創作が入り混じる。妻と母が同一人物なのもそういうことで、彼の頭の中で両者の人物像は一致するわけだ。観客はタルコフスキーの頭の中を体験することができるが、個々の出来事が何を意味するか、正確なことはなにか、を知ることはできない。それはタルコフスキーにも分かっていないからだ。流れる水と印象的な炎、セピア色、モノクロ、カラー、タルコフスキーはどの場面を切り取っても文字通り絵になる映画監督である。 Balrogさん [映画館(字幕)] 7点(2011-10-30 22:26:02)

1.《ネタバレ》 ストーリーが断片的でよく判らないまま終わってしまった。だけどそれを十分カバーできるほど映像が素晴らしい。ラストの大自然の風景の構図は凄すぎるし、最初の野原に風が吹くところとか、眠っている赤ちゃんが笑いだすシーンはどうやって撮影したの?と感動した。 こまごまさん [DVD(字幕)] 7点(2006-12-25 10:13:19)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 7.55点
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200.00% line
314.55% line
400.00% line
5313.64% line
629.09% line
7418.18% line
8627.27% line
900.00% line
10627.27% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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